家族愛にグッとくる「家族」をテーマにした映画30選【オススメ映画】

こんにちは!映画大好きたくみんです。本日は「家族」や「家族愛」、「親子」といったテーマのおすすめ映画をご紹介させていただきます。皆さんは今、一人暮らしでしょうか、家族と一緒に住んでいるでしょうか。僕はかれこれ一人暮らしを始めて6年目になります。離れてみて初めて分かる家族のありがたみとか、家族の良さってありますよね。

僕もたまに地元や家族のことに想いを馳せることがあります。ということで、今回は「家族」や「親子」をテーマにしている映画をいくつか紹介させていただきます。

「家族」がテーマのオススメ映画

湯を沸かすほどの熱い愛

ガンによる余命宣告を受けた母親が、残された娘と夫にできることを着実に実行していく物語。そのプロセスの中で真実に迫り、そして家族が本当の意味での「家族」になっていく。母親の持つ愛情の深さ、そして偉大さを一挙に感じられるし、何より涙が止まらない。オススメの家族映画です。

そして父になる

「子どもの取り違え」を描いた映画です。自分とは血のつながりのない子どもを育てた6年間。真実が分かった時に、それぞれの家族はどう判断するのか?「過ごした時間」か「血のつながりか」。答えなんてない問題だからこそいろんなことを考えさせられます。福山雅治の心境の変化が絶妙に描かれていて、「そして父になる」というタイトルがピッタリな一本です。

東京家族

なにげなーい家族の様子を切り取り描いた、邦画っぽい邦画。母親って偉大だな、母は強しだなってことを感じた一本。「自分の子どもがちゃんとやっていけるか?」それだけを強く想い願う母親の愛情を感じられた。家族っていいなと思わせてくれる映画で、出てくるそれぞれのキャストが暖かく優しい、観ている人の心の温度をほんの1ミリ上げられるような、そんな一本でした。

ビリギャル

学年ビリのギャルが一年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格する物語。何があっても、どんな状況でも自分の娘を信じる母親と、自分を支えてくれる家族のために寝ずに勉強する娘の姿にジーンとくるものがある。塾の先生の信念を貫く姿にも勇気をもらえる、背中を押してくれる映画です。

海街diary

腹違いの妹を迎え入れ、鎌倉で過ごす4姉妹の物語。淡々と進んで行く描写の中に家族の良さや、居場所があることの幸せや、姉妹ゆえの葛藤などなどいろんな感情が盛り込まれている。静かに流れる時間の中でじんわりした気持ちになれる映画。豪華キャスト陣も見ものです。

君が生きた証

自分がもしもこの父親の立場だったなら何を考えるのだろうという余韻を残してくれた映画。最後に向き合って歌えたところが良かった。この映画はまた少し違った角度で親子の愛情を映し出しています。音楽がある映画で、最後までリズムよく楽しむことができます。

ルーム

監禁された部屋(ルーム)で過ごす母と子が脱出し、社会復帰するまでの物語。母親として必死に我が子を守ろうとする姿と、子は子で純粋にまっすぐに育つ姿。いろんな意味での愛と強さを感じさせてくれる映画。監禁されていた部屋を再び訪れるシーンが印象的で、どれだけ劣悪な環境だったとしてもそこは母と子が共に時間を過ごした場所。「バイバイ」という言葉にジーンときた。

しあわせの隠れ場所

誰かのためになら人は強くなれるということを教えてくれる映画。息子を信じ受け容れる母親の力強い姿に心を打たれる。そしてその母親や家族に感謝し、家族のために強くなろうとするマイクの姿がまた心を打つ。もっと丁寧に、優しく人と触れ合うことのできる人間になりたいと思わせてくれる映画。

ぼくたちの家族

ある日母親が病気になり、それまでバラバラだった家族が力を合わせて母親を救おうとする物語。遺された家族3人は父・兄・弟の男3人。それぞれがそれぞれに頼りなくて、でも力強い。自分自身全く同じ家族構成で、母が病気で亡くなったのでかなりグッとくるものがあった。家族の絆を感じられる作品で、心があたたかくなる映画です。

チョコレートドーナツ

この映画は正確には家族の物語ではなく、家族になろうとする3人の物語です。同性愛とダウン症という大きなテーマを同時に盛り込んだ映画で、様々なメッセージを受け取ることができる。真実の愛とは何か?自分は表層ではなく、人の中身を見て生きているだろうか?と自問させられる。最後の5分で込み上げてくるものがある。

チャンス商会 初恋を探して

2015年公開の韓国映画。心温まる「家族愛」を描いたおすすめの映画です。親孝行ってやっぱりしておかなくっちゃなと思わされる。街の人たちも素敵だなぁって思いました。事前情報なく観てみて欲しい作品です。

幸せへのキセキ

母親を無くした家族が「動物園付きの家」で新たなスタートを切る物語。動物園経営という変わったテーマを通じて父と子、それぞれがそれぞれの葛藤の中で成長していく姿に勇気をもらえる映画。20秒間の勇気を持とう、という話の下が好きです。ぜひ観てみてください。

わが母の記

記憶を失くしていく母(樹木希林)の最期に寄り添う家族の物語。主人公(役所広司)は、母から捨てられたと思って生きてきた。母の最期、共に過ごす中で母の本当の想いを知っていく。親子の愛、家族の愛情を感じられる一本。なにより樹木希林の演技力が尋常ではなく凄まじしい一本。

家族はつらいよ

男って不器用だよな〜。男って女性に支えられてるよな〜。って感じた一本。家族・夫婦という近いからこそ見えてしまう「やなところ」をコメディ風に描いた作品。こうしてささいなことで口喧嘩し合えるような関係ってうらやましいなとも思える(実際に作中、蒼井優はそのように語る)。家族ってこういうもんだよな、家族ってやっぱいいもんだよな。と思えるおすすめ映画。

歩いても 歩いても

一つの家族の一つのお盆の物語。この映画で映し出されるのはごく普通の家族のリアルな日常。人はそれぞれ何かを抱えていることをじんわりと感じる。「いっつもちょっと間に合わないんだよ」という言葉に集約される通り、何かがほんの少しずつすれ違う感じもまた人生においてリアルだなと思う。親孝行しておきたいなって思える映画。

海よりもまだ深く

夫のだらしなさが原因でバラバラになる一家。台風の夜に一夜限りの「家族」を取り戻す。どことない日本の家族の一夜を描いているのだけど、心があたたかくなる、家族愛を感じられる映画。樹木希林の「幸せってのは、何かを諦めないと手に入らないもんなのよ」という言葉が胸に刺さります。

モヒカン故郷に帰る

矢沢永吉が大好きな父親のもとに結婚報告に帰るモヒカン頭とその嫁、そして一家の物語を描いた映画。笑えてほっこりする、家族っていいなぁと思える一本。特別にガツンとしたメッセージがあるわけではないのだけど、「自分もこういう家族」を築きたいなと思えるあたたかさに溢れた映画です。

旅立ちの島唄 〜十五の春〜

沖縄を舞台にした娘の旅立ちを描いた物語。愛情たっぷりに育てた自分の娘が巣立っていくときの気持ちはまだ僕には分かりませんが、それはもう特別な気持ちなんだということが伝わってきてウルっときました。また同時に、旅立つ側の気持ちも描かれていて共感しました。そうだ、いつの日か胸を張って自分の生まれ育った街に帰れるように今がんばろう。そう思えた映画でした。

おおかみこどもの雨と雪

人間の母親とおおかみの父親、その二人の間に生まれた「雨」と「雪」の成長を描いた物語です。おおかみ子どもである雨と雪は「人間」として生きるのか、「狼」としていきるのかに葛藤しながらも成長していきます。それぞれの決断と、その決断を見守る母親、まわりに登場する人間や動物の心の動きが染みる映画です。the家族愛!というテーマではありませんが、親子、兄弟、子どもの成長など多くの側面からメッセージを感じられるおすすめ映画です。

幸せのちから

売れないセールスマンの主人公が、自分の口座に21ドルしかない。という危機的状況に追い込まれ、妻からも見放される。そんな中で我が子を守るために奮闘する物語です。「我が子を守るためならどれだけだって戦える」という愛の強さを感じられるハートフルな家族愛を感じられる映画です。自分もどん底を経験したらこそ共感できるところも多々あって、トイレで涙するシーンにはグッときました。

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