マイルールを設定していこうと思う話

最近、『デジタル・ミニマリスト』という本を読んでいる。この本を読む中で、デジタルと上手く付き合っていくために、もっとも自分にとって最適な選択肢や量を見極めることの重要性を感じさせられている。これを機に、普段の選択におけるマイルールを設定していこうと思い立った。まずは仮に設定して運用してみて、もっとも最適なルールを探っていきたいと思っている。

マイルール

はじめに|マイルール設定の目的

何のためにマイルールを設定するのか?について。選択肢が膨大に溢れる今、選択の基準や制約を設けておくことは、選択や意思決定にかかるコストを下げ、生活の充実度をあげられると考えているためだ。

デジタル関連

SNSは原則利用しない

Facebook、Twitter、Instagram、TikTokなど、プライベートな交流や閲覧を目的としたSNSの利用は行わない。本記事執筆現在、それらのSNSのアカウントは消去済み。ただし、仕事でSNSの運用が必要となった場合には利用することができる。

動画アプリは使用しても良いがPCに限定する

自分にとって映画を観ることは大切な時間であるため、HuluやiTunesなどを用いて動画を観ることは禁止しない。ただし、動画を閲覧できるのはPCからのみに限定する。隙間時間を動画で埋めるくらいなら、読書をするか思索にふける時間を持つ。

インプット関連

必要な本は紙で買う

Kindleを利用したインプットは浅いと感じる。サラッと流し読みできるような本ならKindleで良いが、そのようなレベルの本をわざわざストックする必要はない。よって、本は基本的に紙で買って読み、本当に必要な本だけを残し、後は売るなり譲るなりして残さない。

アウトプット関連

一つの種類のアウトプットにつき、一つのプラットフォームの利用に制限する。例えば「文章」をアウトプットするプラットフォームは、当サイトにひとまず限定する。はてなブログだったりnoteだったり、外部の執筆プラットフォームを利用してエネルギーが分散しないようにする。趣味で行っている映像制作に関しても、YouTubeへの投稿に限定し、その他の映像コンテンツプラットフォームへは投稿しない。

衣食住関連

飲料は原則ミネラルウォーターを飲む

日常的な飲食においては、ミネラルウォーターを飲む。コーヒーやジュースは避ける。ただし、旅行に行った先や、友人とのティータイムなど、非日常的な場面ではこの限りではない。その場を最も味わえるものを選択して良い。

おわりに

ひとまず、現状設定したマイルールは以上。仕事の仕方に関して、あるいは服の色に関する制約を設けるなど、今後も自分の意思決定コストを減らせるようなルールを設定していきたいと思っている。また、マイルールを設定してみた生活の変化などについても記事として残していきたい。