お菓子がテーマ・パティシエが主人公のオススメ映画5選

こんにちは!オススメ映画のまとめ記事シリーズ、今回は「お菓子がテーマ」、もしくは「パティシエが主人公」の作品についてピックアップしていきたいと思います。スイーツを眺めているだけで幸せ…なんて感じることがありますが、今回はまさにスイーツをふんだんに感じられる作品を紹介していきます。お菓子が好きな人、お菓子づくりが好きな人などはぜひチェックしてみてください。

オススメのお菓子映画

チャーリーとチョコレート工場

チョコレート工場の見学ツアーに当選した少年が、1人の男性の心を救う物語です。チャーリーは祖父とともにウォンカチョコレートの工場見学に参加し、社長のウォンカ氏と出会います。このウォンカが妙ちきりんな人であり、工場自体もおかしな様子、チャーリーも最初は戸惑いがちでした。しかし、ウォンカには幼い頃、親からの愛情を感じられなかったトラウマがあり、孤独感を抱えていました。チャーリーの素直さと家族に対する愛情が、ウォンカの寂しさを癒していきます。大切な人と一緒に、チョコを食べたくなる映画です。

ショコラ

チョコレートが持つ不思議な力を存分に感じさせてくれる映画です。フランスのある小さな街にチョコレートの店を開いたヴィアンヌ。その街は教会を中心として古い慣習に縛られ、人々は悩みを抱えて生きています。彼女が選んだチョコレートを食べると、みな幸せになっていきます。その美味しそうなことと言ったら、チョコレート好きにはたまりません。最後は村の人々の悩みや、チョコレート店の親子自身の問題もチョコレートのように甘く溶けていき、素敵な余韻の残る作品です。

洋菓子店コアンドル

蒼井優さん演じる主人公の女性が恋人を追いかけて働いている洋菓子店を訪ねます。そのお店で出会ったかつて伝説とよばれたパティシエの男性と出会い、そこでともに洋菓子を作りお互いの夢に向かって進んでいくという物語です。作品の中では美味しそうなケーキが数多く登場し、見ているだけで幸せな気持ちになります。また、夢に向かい奮闘する主人公の姿はとても勇気づけられ、自分も新しいことにチャレンジしたいなと思わせてくれるオススメの映画です。

ちょんまげぷりん

江戸時代の侍(安兵衛)が現代にタイムスリップし、シングルマザーとその息子(友也)と出会い、居候しているうちにひょんなことからお菓子作りが上手なことが判明する。そしてその才能を知ったママ友の一人がお父さんのケーキコンテストに勝手に応募、見事優勝し、安兵衛はケーキ屋で働くことに。ケーキ屋で働きはじめたため、なかなか家族との時間は取れず、友也は毎日悲しみ、ついには保育園からいなくなるが、そのことがきっかけで安兵衛は本当に大事なものに気づくコメディ人情物語です。

あん

日本を代表する樹木希林さんと、大親友の市原悦子さんの共演がかなった作品です。美味しいあんを煮込むまでの丁寧な準備と手を抜かない心をこめた過程が、人生の生き方にもつながっているような感覚を味わわせてくれます。自由に生きることが許されなかった理不尽な生活の中、木々の声や小豆の小さなささやきを聞いて楽しんでいる主人公がとても素敵な、オススメの作品です。

おわりに

以上、お菓子がテーマ・パティシエが主人公のオススメ映画についてでした。今後も、素敵なお菓子映画情報を加筆修正していきたいと思います。それでは、今回もここまでお読みいただきありがとうございました!下記の記事もぜひ合わせてチェックしてみてください。

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  1. チャーリーとチョコレート工場
  2. ショコラ
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