農家が主人公or農業がテーマのオススメ映画6選

こんにちは!管理人の私、最近仕事で野菜やフルーツに触れる機会がありまして、野菜や農業について興味が出てきました。当ブログと言えば映画ということで、今回は映画×野菜!農家が主人公or農業がテーマのオススメ映画についてピックアップしました。農業映画を探しているという方はぜひチェックしてみてください。

農家が主人公or農業がテーマのオススメ映画

奇跡のリンゴ

リンゴ農家に婿入りした主人公が、絶対不可能といわれた無農薬リンゴの栽培を10年かけて成功させるお話です。青森のリンゴ農家の実話に基づいています。主人公の信念と頑張りはもちろんなのですが、それを信じて支える家族の覚悟や苦労も並々ならないものです。貧困や村八分にあっても負けなかった。厳しい結果ばかりの前半があるからこそ、後半の成功が大きく輝き、胸に響く作品となっています。

銀の匙 Silver Spoon

進学校で挫折して、学力的に大したことのない(と思われた)農業高校に入学した主人公の自分探しのお話です。学業成績では自分が一番上に立てるからと入学した農業高校は、家業や自分の進路をしっかりと見据えたブレない高校生たちの集まりでした。自分の薄っぺらさに悩みながら、農業高校で揉まれてたくましく成長していく主人公の青春と奮闘は必見です。食の大切さについて考えさせられるオススメの一本。

そらのレストラン

北海道の海が見える牧場が舞台で、その周りには、農家、漁師、酪農家という様々な信念を持つ仲間がいます。北海道の四季折々の景色からは、風を感じ、出てくる野菜やチーズ、料理は、匂いや味までも想像させます。農業は一人でやっていても辛い。仲間と繋がり合うからこそ強くいられる。それぞれのやり方で優しく、おかしく、力強く支え合う姿は、人の繋がりの偉大さを感じさせ、産み出された食材は、沢山の心が感じとれる温かい心と味覚を感じる映画です。

怒りの葡萄

アメリカ文学スタインベックの作品『怒りの葡萄』が映画化された作品です。舞台はアメリカ中部です。この地域は砂地で、作物の実りが悪く、農民は苦労しています。自然のなかで農業を主として生きる人たちの不条理や、生きることの厳しさが率直に描かれています。また、人間同士の愛情や思いやりも描かれています。自然と人間との関わり、人間と人間の関わりが大きなテーマになっています。

ビッグ・リトル・ファーム

エミー賞受賞監督ジョン・チェスターによるアメリカのドキュメンタリー映画です。夫婦モリーとチェスターはロサンゼルスでの生活を捨て、カリフォルニア州ムーアパークにある200エーカーの耕作放棄地を購入することを決める。二人はそれを「アプリコット・レーン・ファーム」と命名し、その後の七年間をかけて、農場、さらには生物多様性に富んだ土地に変えていく。農家を続けることの難しさだけでなく、自然と触れ合うことの大切さをこの映画から学ぶことができるオススメの一本。

いただきます ここは、発酵の楽園

健康志向の高い現代において、農業の重要性やありがたさを再認識させてくれる映画です。農業と人との素晴らしいつながりや、農作物の美しさを見事に映し出されています。日本の農業は世界最高の健康食を作りだしている事を説明しています。子供たちの笑顔を通じて、人間の生き方や生命とは何かを考えさせてくれる映画作品です。

おわりに

以上、農家が主人公or農業がテーマのオススメ映画についてでした。農業界の姿が垣間見えると共に、自然に触れられる、農業映画も良いものですね。気になる映画があればチェックしてみてください。なお、下記のような記事も投稿していますので、こちらも合わせてぜひ。それでは、今回もここまでお読みいただきありがとうございました!

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  1. 奇跡のリンゴ
  2. 銀の匙 Silver Spoon
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  6. いただきます ここは、発酵の楽園