岡田准一のアクションシーンが楽しめる!映画『ザ・ファブル』のあらすじと感想【オススメ映画】

こんにちは!映画大好きたくみんです。冬になり日が短くなったことで、最近また映画を観る時間が増えています。皆さんはいかがでしょうか。今回は、先日観て面白かった映画『ザ・ファブル』についての紹介です。漫画が原作、岡田准一主演にて実写映画化した作品ですね。アクションあり、コメディありのオススメの一本です。気になる方はぜひ目を通してみてくださいませ!

オススメ映画『ザ・ファブル』について

映画『ザ・ファブル』のあらすじ

監督江口カン
脚本渡辺雄介
原作南勝久
キャスト岡田准一、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、木村了、井之脇海、宮川大輔、藤森慎吾、佐藤二朗、など

伝説と恐れられる殺し屋『ファブル(岡田准一)』が、1年間殺しを封印して「普通の生活」をおくろうとする。しかし、裏の世界のゴタゴタに巻き込まれ戦いに飛び込むこととなる。物語は救出アクションエンターテイメントへ。作品ジャンルはアクション×コメディ。ファブル役を演じる主演の岡田准一による見事なガンアクションシーン、ふとした瞬間に間の抜けた笑いを挟んでくるリズム、気軽に観て最後まで飽きずに楽しめるオススメの映画となっています。

映画『ザ・ファブル』の感想や観どころ

岡田准一の肉体美とアクションシーン

主人公「ファブル」役を演じる岡田准一のアクションシーンには注目。格闘シーン、銃撃シーン、スパイダーマンのように壁を登るシーンなどなど、邦画には珍しい見応えのある絵を楽しむことができます。岡田准一の身体能力と演技力、肉体美が印象に残ります。

アクションとコメディの絶妙なバランス

本作は、アクションとコメディが混ざった作品で、その配分が絶妙です。観ていて最後まで飽きさせないリズム感があります。バトルに爽快感を覚えるシーンあり、クスッと笑えるシーンありです。頭を使わず気軽に観て楽しめる作品です。

豪華キャスト陣の演技にも注目

主演の岡田准一のみならず、ファブルの妹役を演じる木村文乃、狂った殺し屋を演じる福士蒼汰、これまた見事な狂いっぷりを見せる柳楽優弥などなど、それぞれのキャラが立っていてGOOD。豪華なキャストの演技にも注目です。個人的には柳楽優弥が好きで、本作でも流石の演技を観ることができ、胸熱になりました。

おわりに

以上、岡田准一のアクションシーンが楽しめる!映画『ザ・ファブル』【オススメ映画】についてでした。本作『ファブル』では、それまで殺しの道を突き進んできた主人公が、それを封印して生活しようとします。自分も、これまで培ってきた経験やスキルを封印して生活したとしたら、どんな風景がそこにはあるのだろうか?なんてことを、映画をお観ながら考えたりしました。と、まぁそれは余談でした。

素敵な作品だと思いますので、映画、原作とも、気になった方はぜひチェックしてみてください。それでは、今回もここまでお読みいただきありがとうございました!

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