映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常』のあらすじと感想【オススメの元気が出る映画】

こんにちは!映画大好きたくみんです。オススメの元気が出る映画シリーズ、今回は『WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日』について、投稿したいと思います。林業をテーマにした珍しい映画で、私たくみんも初めて観た時は単純に興味本位だったのですが、観てみると自然や人との関わりを感じられ、笑えるし、ちょっぴり染みるし、とっても素敵な作品でした。

まったりほっこりできて、元気がもらえるような一本です。心のエネルギーをチャージしたい人はぜひ観てみてください。

映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常』のあらすじと感想

映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常』のあらすじ

監督矢口史靖
脚本矢口史靖
キャスト染谷将太、長澤まさみ、伊藤英明、優香、西田尚美、マキタスポーツ、有福正志、近藤芳正、光石研、柄本明

ウォーターボーイズスウィングガールズなど人気青春映画を手がけた矢口史靖監督のおくる、「林業」をテーマにした青春ムービー「WOOD JOB!」。都内の現代っ子が林業体験を通じて、山の雄大や神秘、山に住む人たちの魅力に触れながら成長していく物語。

染谷将太演じる東京の現代っ子代表的な学生と、長澤まさみや伊藤英明らの演じる村人との距離の縮まり方が丁寧に描かれていて、人と関わるということのあたたかさや尊さが心に染みる一本です。

映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常』を観た感想

100年先に残る仕事

私たくみん、この映画を観て心に残ったのが、林業という職業についてです。木を切って木材として使用できるように加工し、売る。自分たちが生きていくだけであれば、木を切って売るだけで良い。でも、自分たちが木を切ることができるのは、百年前にその木を植え、育ててきてくれた人たちがいるから。

だから自分たちも、次の百年先の世代に向けて木を植える。そのバトンを繋ぐ感覚に感銘を受けました。林業だけでなく、私たちは先人の英知と努力の上に生きていて、それを一時的に使って生きている。例えば本。何十年、何百年前の英知に触れることができる。百年前から残っていて、今も読み継がれる名著に触れた時、涙が出そうになることがある。短い人生の中で、次の世代に向けて何かを繋ぎたい、繋げるように探究し、積み上げていきたいと思わされるのでした。

この映画に対するその他の感想

豊かさとは何かを考えさせられる映画

染谷将太の演じる主人公が、林業を営む人達や村の住人に受け入れられていく過程がとても丁寧に描かれていて、暮らしの豊かさとは何かあらためて考えさせられます。東京からやってきた友人に暮らしを馬鹿にされ、カチンと来るシーンが印象的。じんわり温かい気持ちになれる映画です。(30代/女性)

笑えるし染みる

山の偉大さ、自然の中にある暮らしの素晴らしさを描いており、ヒューマンドラマとしてとてもオススメの作品。でも一方で、笑いも欠かさないところが好き。この笑えるし染みるし、どんな方向にも変幻自在に振れていく、染谷将太の魅力が滲み出ている一本だと思います。(20代/男性)

おわりに

以上、映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常』のあらすじと感想【オススメの元気が出る映画】についてでした。山の男たちの熱き情熱と共に、自然の中で感じるマイナスイオンに包まれるような、そんな一本です。心のエネルギーをチャージしたい時、ぜひ観てみてはいかがでしょうか。

なお、下記に今回紹介した『WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常』を含む、オススメ映画のまとめ記事を掲載しています。よければこちらも合わせてチェックしてみてください。

『WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常』を含むオススメ映画のまとめ記事一覧

オススメの元気が出る映画

「WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常」の他、「ばしゃ馬さんとビッグマウス」や「バクマン。」、「ビリギャル」など。観ていて元気がもらえるオススメ映画について紹介しています。元気が欲しい時、あるいは誰かに元気を贈りたい時などにぜひ。

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