映画『ビリギャル』のあらすじと感想【オススメの元気が出る映画】

こんにちは!映画大好きたくみんです。今回はオススメの映画『ビリギャル』について投稿したいと思います。無謀とされる夢に挑む胸熱作品。何かに挑戦する勇気をくれる、背中を押してくれる一本です。

何かに挑戦したいと思っている人、今何かに挑戦していてくじけそうな人など、ぜひチェックしてみてください。

映画『ビリギャル』のあらすじと感想

映画『ビリギャル』のあらすじ

監督土井裕泰
脚本橋本裕志
キャスト有村架純、伊藤淳史、野村周平、あがた森魚、安田顕、吉田羊、田中哲司、松井愛莉、阿部菜渚美、奥田こころ、大内田悠平、蔵下穂波、矢島健一、中村靖日、峯村リエ、山田望叶

学年ビリの女子高生「さやか」が、一年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格する話。学校の勉強は一切放棄、誰からも期待されず「クズ」と呼ばれていた女子高生が、「絶対無理」と言われる挑戦に挑む青春ヒューマンドラマ。

慶応を目指すキッカケとなった、さやかの挑戦に寄り添う塾講師の「坪田」。友達の挑戦を応援するお母さん、共に受験勉強に挑む戦友たち。主人公さやかの挑戦を軸に描かれる、夢を追うことの素晴らしさを綴ったオススメの一本。

映画『ビリギャル』を観た感想

可能性を信じることの大切さを教えてくれる

塾の講師である坪田先生が主人公を励ますシーンがあるのですが、そこで登場する「可能性がゼロじゃないと知っておくことって大事なんだ」というメッセージ。私も苦しい時に思い出し励まされています。何より、”自分が何かに全力で挑戦すること”、それ自体が誰かにとっての希望になるということを教えてくれる映画。この映画を観たら、自分も頑張らずにはいられません。

この映画に対するその他の感想

実話はやっぱりグッとくる

実話に基づいた作品というのはやはり、観ていて心揺さぶるものですね。自分も今、公私ともにチャレンジしていることがあって、諦めそうになる時がありますが、この映画を観るともう少し頑張ろうと思えます。夢や目標を持つことが大事!とか、様々な場面で耳にし、目にします。そういう言葉の意味を感じられる作品だと思います。(20代/男性)

母親の愛情に泣ける

この映画が大好きで、何度も繰り返し観ています。最初は女子高生の主人公の姿に心揺さぶられたものですが、観れば観るほど、周りの家族の姿に涙腺をやられるようになっていきました。どんな時でも娘の可能性を信じる母親の姿勢、愛。主人公はもちろんですが、主人公に関わる人々の心情の変化、そしてその心情の変化を受けてまたさらに前に進もうとする主人公。こんな素敵な循環が、自分の周りにもできるよう頑張りたいと思える作品です。(30代/女性)

おわりに

以上、映画『ビリギャル』のあらすじと感想【オススメの元気が出る映画】についてでした。勉強や仕事にくじけそうになった時、支えになるような一本。まだ観たことがないという方はぜひ観てみてください。

なお、下記に今回紹介した「ビリギャル」を含む、オススメ映画のまとめ記事を掲載しています。よければこちらも合わせてチェックしてみてください。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

ビリギャルを含むオススメ映画のまとめ記事一覧

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