宇宙が舞台やテーマになっているオススメ映画13選【好奇心を刺激してくれる映画】

こんにちは!映画大好きたくみんです。今回のテーマは「宇宙」。宇宙が舞台やテーマになっている映画、ロケットが登場する映画などについて、オススメ作品をピックアップしていきたいと思います。ちなみに筆者の私たくみんは、「インターステラー」が宇宙映画の中では一番好きです。

人類の次なる挑戦、宇宙。宇宙への好奇心が絶えない方、宇宙映画を探している方はぜひチェックしてみてください。

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宇宙が舞台やテーマのオススメ映画

インターステラー

地球が絶滅の危機に瀕する中、生存区域を求めて宇宙の探索に向かう人々の戦いを描いた作品です。相対性理論を中心にストーリーが構成され、「愛」とは何かに迫ります。宇宙について、時間や時空について、愛について、そして人間の生存本能について、好奇心を刺激されまくるオススメの一本です。宇宙映画の名作であり、ヒューマンドラマとしても激推しの作品。

オデッセイ

植物学者である宇宙飛行士が、一人で火星に取り残されるという物語。この映画の面白い所は、火星に残されたわずかな物資で、火星という厳しい環境の中4年間生き残るため努力するところです。残された物資ではどうあがいても4年間もの長い間生活をする事はできません。酸素も食料も水も生きるために必要なものが何1つ足りないからです。そこで主人公は、植物学者としての知恵を活かし、この3つをなんとか調達していきます。人間の生命力を描いたオススメの宇宙映画です。

ファースト・マン

アポロ11号船長アームストロングの奮闘を描いた作品。アームストロングが経験した苦悩、渡りかけた死線。莫大な予算をかけた計画への批判、崩れかけたメンタル。人類史上最高難度のミッションに挑んだ雄姿、仲間との絆など、ドラマを感じられるオススメの宇宙映画です。

アポロ13

1970年に打ち上げられたアポロ13号。3度目の月面着陸となるはずだったが、宇宙空間での酸素タンクの爆発によって計画は中止され、乗組員たちの帰還が最重要任務となった。本作は、電源の温存や二酸化炭素濃度の上昇など、多くのトラブルを解決しながら地球に生還するまでの息詰まるドラマを実話をもとに描いた作品です。リアリティーに溢れるとともに、チームワークと知恵で危機を脱した感動を与えてくれるオススメの宇宙映画です。

2001年宇宙の旅

アーサー・C・クラーク原作小説の世界観を、スタンリー・キューブリックが珠玉の映像美として創り上げた、宇宙映画の金字塔。1968年に公開されたとは思えないほど、リアリティのある宇宙空間での無重力状態が表現されています。サルの群れによる人類の夜明けから、宇宙空間の映像へと移り変わるシーンは特質です。ディスカバリー号で起こる人工知能HALの異常行動には、今後の人類とAIとの関わり方を考えさせられるものがあります。宇宙映画にハマった人なら、一度は観てみたい名作映画です。

スペース カウボーイ

クリント・イーストウッド、トミー・リー・ジョーンズ、ドナルド・サザーランド、ジェームズ・ガーナーなど、豪華キャスト陣4人が宇宙飛行士を演じた映画です。宇宙飛行へ挑んだ主人公たちが、人工衛星の修復という任務を受け、40年後に再挑戦する姿を描いています。笑えるシーンあり、心揺さぶられるシーンありの、オススメの宇宙映画。

コンタクト

名女優「ジョディ・フォスター」が主人公の天文学者を演じているこのSF作品ですが、特筆すべきは、地球外生命体と地球人の極めてリアルなコンタクトの描写を追及し、映像化している、という点です。ヴェガという星から地球に向けて長期に渡り発信され続けている電波信号、それを主人公を含む研究者達が解読しヴェガからの重要なメッセージに気付く、こういった流れが非常にリアルに描かれており、まるでノンフィクション作品を観ているような感覚に陥ります。宇宙人との接触を夢見る人は必見のSF映画です。

アルマゲドン

ブルースウィリス演じる穴掘りのエキスパートが地球に迫る巨大彗星を粉砕し、人類を救う大スペクタクル映画です。個性溢れるチームメンバー、紅一点のリブタイラーは文句なしで可愛いです。映画の序盤は吹き出すシーンも多く、笑って観ていられるのですが、ブルースウィリスたちが宇宙に飛び出してからは、手に汗を握りのめり込むこと間違いなしです。ラストは涙無くしては観られない、オススメの宇宙映画です。

アバター

現実世界においては事故によって車椅子生活を余儀なくされている地球人の主人公が、「アバター」と呼ばれる別の惑星の異星人の模擬体にアクセスすることで展開させるスペースファンタジーアクションの記念碑的作品です。SFに普段興味がないと言う方でも、躍動的のあるリアルな映像を観るだけでも楽しめるオススメの映画です。

2010年

アメリカの宇宙船「ディスカバリー号」からの音信が途絶え、その調査に向かうため、ロシアの宇宙船「レオーノフ号」でロシア人とアメリカ人クルーが木星に向かいます。冷戦時代のアメリカとロシア両国が緊張状態の中、調査に出たレオーノフ号から見た木星の姿、太陽が昇るシーン、薄暗く広がりのある宇宙空間の中に浮かび上がる惑星や人の姿が、いつもの地球にいる感覚を忘れさせ、太陽は常に輝いていて惑星が自転している事、広い宇宙空間に人類の作った宇宙船が見えた時、時空を超えてたどり着いた宇宙にいる感動が味わえるオススメの一本。

スター・ウォーズ

宇宙を舞台にした名作。若き日のジョージルーカス監督が懐に温めていたストーリーを3部構成計9作で撮られたものです。1978年、2部部分の最初のエピソードから制作され日本では公開されたのが1978年以後、昨年12月公開分での9作までが制作されました。またスピンオフ作品が多数作られたことも有名です。スペースオペラの流れを汲み現代SF映画の始祖となった作品と言える思います。

ライフ

宇宙船の中で狂暴な未確認生物が脱走してしまい、乗組員達がその未確認生物を倒そうとするというスリラー映画です。この映画は宇宙船という狭いところで展開されますので、逃げ場が全然無いという緊迫感があり、いつ襲われるか分からないハラハラ感も味わえます。未確認生物のデザインもカッコよく、宇宙映画が好きな人はもちろん、エイリアンやモンスター系の映画が好きな人にもオススメの一本です。

はやぶさ

惑星探査機「はやぶさ」と、はやぶさを支えた人たちの奮闘を描いた物語。宇宙を目指す人々の好奇心と情熱、苦悩と挑戦を映し出しています。自分も何か、大いなる挑戦に自分の情熱を100%注ぎ込んでみたくなる。宇宙に挑戦する日本人の姿を描いた貴重な宇宙映画です。

おわりに

以上、宇宙が舞台やテーマのオススメ映画についてでした。宇宙映画はハラハラドキドキするものがあれば、ドラマを感じるものも多く、面白いジャンルですよね。今後も、面白い宇宙映画を観たら追記していきたいと思います。

なお、当ブログでは宇宙映画のほか、「AIがテーマになっているオススメ映画」や「オススメのSF映画まとめ」などの記事もアップしています。よければ合わせてチェックしてみてください。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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