高橋一生が出演しているオススメ映画5選

こんにちは!映画大好きたくみんです。高橋一生(たかはし・いっせい)って、めちゃくちゃイケメンじゃないですかね。筆者の私たくみんは男なのですが、男の僕から見ても惚れる…。先日、映画『空飛ぶタイヤ』を観ていて、もちろん中身も素敵な作品だったのですが、終盤で見せられた高橋一生の笑顔に、余韻を全部持ってかれました。笑

映画にドラマに活躍する高橋一生、今回は、そんな高橋一生が出演しているオススメ映画についてピックアップしていきたいと思います。高橋一生が好きな方、高橋一生の出演している映画を観たい方はぜひチェックしてみてください。

高橋一生が出演しているオススメ映画

九月の恋と出会うまで

部屋から謎の声が聞こえる、不思議なマンションに引っ越してきた「志織(川口春奈)」。小説家志望の隣人「平野(高橋一生)」。二人の恋を描いたSF映画です。マンションで聞こえる声は未来からの声であり、ヒロインを救うために発せられたものだった。時空を超える声の謎、その真相に迫るに連れて近く二人の距離。オススメのタイムリープ系SF・ラブストーリーです。

億男

佐藤健主演。借金に苦しんでいた主人公が宝くじで3億円を当てるが、その3億円が友人と共に消える。友人と3億円を探す中で描かれるお金という存在、人と人の繋がり、幸せに生きるということ。お金をテーマにしたヒューマンドラマ作品です。高橋一生は、3億円と共に消える友人役を演じています。

空飛ぶタイヤ

トレーラーの脱輪事故をテーマにした作品。脱輪事故を起こした運送会社が整備不良として訴えられるが、調査を行なっているうちに製造元の企業の車両自体に欠陥があることに気づく。脱輪事故の疑いを晴らそうとする中小企業、車両の欠陥を隠蔽しようとする大企業、事故に揺れる銀行、真実を報道しようとする週刊誌の記者。それぞれの関連人物が抱く葛藤、そして正義を描いたオススメの一本。高橋一生は、自動車メーカーのグループ会社に勤める銀行員を演じています。

blank13

酒とギャンブルに溺れて、13年前に行方をくらました父。そんな父親がある日、余命わずかで発見される。父の息子である主人公が、そんな父のもとに訪れ、お葬式を開く中で出会う、自分が知らない父親の姿を描いた作品。父親役をリリー・フランキー、息子役を高橋一生が演じています。

3月のライオン

羽海野チカによる人気コミック「3月のライオン」の実写映画。家族から見放され、孤高に生きるプロ棋士の「零」が、将棋を通して友と出会い、ライバルと出会い、大切に思える人と出会い、成長していく物語。前編・後編の二部作となっています。登場人物それぞれが個性的で、染谷将太に至っては特殊メイクまでしているというキャラ設定への凝りよう。高橋一生は、将棋しか拠りどころのない主人公を陰ながら応援する、学校の教師「林田高志」役を演じています。

おわりに

以上、高橋一生が出演しているオススメ映画についてでした。この他、高橋一生が出演している素敵な映画を観た際には、随時追記していきたいと思います。

また、当ブログでは高橋一生のほか、多数のキャスト別オススメ映画紹介記事を投稿していますので、よければ合わせてチェックしてみてください。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

ピックアップしたオススメ映画

  1. 九月の恋と出会うまで
  2. 億男
  3. 空飛ぶタイヤ
  4. blank13
  5. 3月のライオン