映画「容疑者Xの献身」で主題歌となった曲「最愛/KOH+」が心にしみる【癒される曲】

こんにちは!たくさんみんです。先日、東野圭吾の小説「容疑者Xの献身」についての記事を書きました。それから数日経ちますが、まだその余韻が抜けず、本当に素敵な作品に出会えたのだと、嬉しい気持ちに包まれているたくみんです。

今回は、そんな「容疑者Xの献身」の映画版で、主題歌となった曲「最愛」についてのメモ書きです。この曲がまた、とっても素敵なんですよね。ぜひ聴いてみて欲しい一曲です。

心癒される曲「最愛」

Amazonプライムミュージックで聴く

最愛は、2008年にリリースされた曲で、柴咲コウの17枚目のシングルとなる曲です。また、柴咲コウと福山雅治のコラボユニットである「KOH+」の活動が再開されるキッカケとなった曲でもあり、作詞作曲を福山雅治が担当しています。

私たくみんが好きなのは、映画「容疑者Xの献身」で使われた、柴咲コウが歌っているバージョンなのですが、Youtubeへ公式にアップされているのが福山雅治バージョンのみなので、こちらをアップしておきます。

ちなみに、筆者も利用しているAmazonプライムミュージックであれば、柴咲コウバージョンも聴けるので、ぜひこちらも聴いてみてください。

容疑者Xの献身を観た後だと一層染みる歌詞

この曲、容疑者Xの献身を映画で見る前から好きでした。優しくて、どこか切なくて、心に染み渡る感じがして。普通に聴いても素敵な一曲だと思うのです。ですが!、容疑者Xの献身を観た後だと、これがまた段違いに染みる曲で、心から離れてくれません。

元々映画のエンドロールで流す想定で逆算的に作られた曲というのもあり、聴くたびに映画のラストシーンを思い出します。下記の歌詞なんてもう、聴くだけで涙が出てくるし、ほんと染みる。

初めてでした これまでの日々
間違ってないと思えたこと
陽だまりみたいな その笑顔
生きる道を照らしてくれました

SNSでの誹謗中傷が問題にあがったりする今日この頃。何気ない言葉が人を幸せにし、生きる意味を与える場合もあれば、逆に人を死に追いやってしまう場合もある。自分の言動を振り返り、ほんの少しでも優しさを込められたらと思うのでした。容疑者Xの献身、小説も映画も超絶オススメだし、映画の主題歌になった「最愛」もほんとに素敵な曲だと思います。

おわりに

以上、映画「容疑者Xの献身」で主題歌となった曲「最愛/KOH+」についての投稿でした。今後も、染みる曲などがあれば今回のようにメモ書き感覚で残していくと思います。引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。

なお、オススメの曲という意味では過去、「オススメの元気が出る曲」や「オススメの癒される曲」についてもまとめて記事を投稿していますので、よければ合わせてチェックしてみてください。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。