吉田羊が出演しているオススメ映画7選

こんにちは!映画大好きたくみんです。今回は、吉田羊が出演しているオススメ映画についての投稿です。映画ビリギャルで母親役を演じた吉田羊、様々な映画やドラマで、母親役や美しい大人の女性を演じていますよね。邦画のヒューマンドラマ好きな筆者たくみんとしては、映画界に欠かせない人物の一人です。

以下、吉田羊が出演しているオススメ映画をピックアップしていきますので、気になる映画があればチェックしてみてください。

吉田羊が出演しているオススメ映画

母さんがどんなに僕を嫌いでも

母親(吉田羊)からの愛情を受けられず、家を飛び出した17歳の主人公(太賀)。ある日、友人との会話に動かされ、母親と向き合うことを決める。溝ができたままだった関係を埋めようとするが、母親はやはり心を開かない。そんな中粘り強く心を通わせようとする主人公。歪曲した親子の、苦しくも愛を感じる物語です。

ハナレイ・ベイ

息子をハワイのハナレイ・ベイで無くした母親。息子が亡くなったことを受け入れようとする母親の物語です。「人が何かを受け入れるには時間がかかる」ということを体現したような時間の流れのある一本。舞台は海外ですが、邦画らしいリズムの作品。吉田羊は、息子を亡くした母親役を演じています。

ラブ×ドック

吉田羊演じる38歳女性が、3人の男性と恋をする物語を描いたラブコメムービー。「ラブコメ」というジャンルにぴったりハマるようなテンションの映画で、やや無理のある描写にクスッと笑いながらも、観終わってみればラブやドラマの要素が余韻をひく一本。人生に無駄な恋なんてない!恋してみたくなるオススメの映画です。

ボクの妻と結婚してください

余命宣告を受けた夫が考えた人生最後の企画、自分が死んだ後も妻と息子を笑顔にできる未来をつくること。タイトルにもなっているように、妻と結婚してくれる男性を探すという物語です。吉田羊は妻を演じており、夫婦愛、家族愛を映し出しています。どんなに辛いことでも「楽しい」に変換する、心に優しく残るオススメのヒューマンドラマ

SCOOP!

福山雅治が主演を演じる、パパラッチこと芸能スキャンダルを担当するカメラマン。二階堂ふみ演じる新人編集者とタッグを組むことになり、大スクープを連発する物語。週刊誌界の裏側、そして今この瞬間にも日本のどこかで誰かのドラマがあることを感じる一本。吉田羊は、『SCOOP!』の副編集長としてバリバリ働く女性を演じています。

脳内ポイズンベリー

主演の真木よう子演じる、携帯小説家の「いちこ」。いちこの周りに現れる二人の男性、そして恋。誰もが一度、頭の中で自問自答したことがある脳内恋愛会議。本作は恋する30歳女性の恋愛脳内会議を描いた一本です。吉田羊は、脳内会議に参加する様々なキャラクターのうち、ネガティブモードな思考を誘発するキャラクターを演じています。

ビリギャル

当記事筆者の私たくみんが吉田羊を好きになった映画。偏差値40のギャルが、一年間猛勉強して慶應大学に現役合格した実話をもとにした物語です。学校の先生からも、父親からも見放された主人公の挑戦。バカにされて心折れそうになったり、目標の高さに打ちひしがれそうになる。その都度そばで愛を持って支える母親。挑戦することの意義や、愛情を感じられる一本です。吉田羊は、娘の挑戦を支える母親役を演じています。

おわりに

以上、吉田羊が出演しているオススメ映画ついてでした。こうしてみると、母親役の吉田羊が目立つように思います。家族愛を感じられる映画や、ヒューマンドラマ映画についても紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。今後も、吉田羊が出演しているオススメ映画があれば、随時追記していきたいと思います。

また、吉田羊のほか多数のキャスト別オススメ映画紹介記事をアップしておりますので、よければ合わせてチェックしてみてください。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

ピックアップしたオススメ映画

  1. 母さんがどんなに僕を嫌いでも
  2. ハナレイ・ベイ
  3. ラブ×ドック
  4. ボクの妻と結婚してください
  5. SCOOP!
  6. 脳内ポイズンベリー
  7. ビリギャル