人間関係について考えるヒントになるオススメ本14選【人間関係に悩んだら読みたい一冊】

こんにちは!たくみんです。日々生活していると避けて通れないのが、人間関係。仕事においてもプライベートにおいても、人間関係に関する悩みが、悩みの大半を占めるという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、人間関係について考える際にヒントとなるような、オススメ本についての投稿です。

人間関係について考える時にオススメの本

嫌われる勇気

人から嫌われたくない、そんな悩みに日々鬱々としている人、あるいは人から嫌われないように演じる自分に疲弊している人にオススメの一冊。嫌われないことは必ずしもいいことではなく、嫌われる勇気が時に必要であることを学べます。課題の分離など、実生活に取り入れやすいエッセンスも交えながら、考え方の根本について示唆を与えてくれます。人間関係に悩んだ時、手に取ってみてほしい本。

大人になってからの人間関係 信頼を深めるための3ステップ

成長してから感じる孤独感を癒す方法を導き出してくれる本です。きちんとネット社会に沿って書いてあるので、古くて今は使えないという心配はありません。人と人とが直接交流を持ちにくい現代だからこそ、どのように改めていけるのかを教えてくれます。単に行動を起こさせるのでなく、自己を見つめることも大事だとされているので、根本的な解決になりやすいオススメの本です。

人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論

選択理論の反対は外的コントロールであり、自分自身が選択していることが自分を作っていることを改めて気付かされます。また、人間関係でこれをすると悪くなる、良くなることについても書かれていて大変分かりやすいです。日頃の自分の行動で悪いところなどは気を付けたい気持ちになれる為オススメできます。人間関係において基盤になる考え方を教えてくれる一冊。

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。

精神科医の名越康文さんが監修している、日常生活の中にある悩みへ対応する考え方を綴った本です。SNSが普及した現代社会から自分の心を守り、気持ちが楽になるような考え方を紹介しています。4コママンガでわかりやすく描いている為、気軽に読むことができます。仕事や友達関係、SNSでの悩みを考え方一つ解決できうる、目からウロコなヒントが満載で、人間関係に悩んでいる方には特にオススメです。

「気にしすぎてうまくいかない」がなくなる本

誰かと会話するときに上手くできるかどうか緊張してしまう、目上の人に対して失礼なことを言ってしまわないか緊張してしまう、という人にお勧めの本です。著者は心理カウンセラーということで、人間の心理的なメカニズムを誰にでも分かるように解説しつつ、人と会った時に無駄に緊張してしまわないようなテクニックも解説してくれています。

敏感すぎて生きづらい人の こころがラクになる方法

人の顔色を伺って自分の心情をうまく表に出せない、色んな問題に巻き込まれたり嫌がらせを受けやすい、様々なことに対して敏感すぎて生きづらい。そんな感覚をお持ちの方におすすめの一冊。人一倍敏感な神経を持った「HSP/HSC」という気質に特化した内容で、HSPの詳細・傾向や対処法などを優し気なイラストをふんだんに使って綴られています。著者は精神科医の長沼睦雄先生で、飽きっぽい性格でもあるHSPの人でも読みやすいデザインに仕上げられています。

雑談力が上がる話し方

ワイドショーの論客としても活躍されている斎藤学先生の著書です。先生独自に雑談を定義され、なぜ必要なのか、どうやって能力を磨けばよいのかなどについて書かれています。雑談が苦手な方でもコミュニューケーションについて考え直すきっかけになると思います。明日から気軽に挑戦できるようなことを勧めておられる点がとてもよかったです。人とのコミュニケーションに課題を感じた時、オススメの一冊です。

許す力

伊集院静による随筆集です。第一章で「許すこと」について想いを綴ってます。「許さなくていい」「許さないことも、許すことも生きる力になってくれると私は信じている」と書かれていて、人間関係に悩んでいる時に読むと気持ちが楽になります。伊集院静の家族や友人など、今まで出会った人とのエピソードがふんだんに盛り込まれた一冊。

人を動かす

デール・カーネギー著「人を動かす」というタイトルの通り、人がどの様にして人と接すると良いか、どの様にして関わっていくべきかという内容が書かれている自己啓発本となっています。内容としては「人を動かす三原則」「人に好かれる六原則」「人を説得する十二原則」等、人との接し方次第で人との人間関係を考えるヒントに溢れた一冊です。

苦手な人を思い通りに動かす

本書は全米ベストセラーで人のやる気や考え方に見られる傾向を四種類にまとめて、その傾向ごとに特徴的なふるまいや失敗を例示して、どのようにやる気出せばよいかを教えてくれる内容になっています。最初にテストがあり、自分がどのタイプに属しているかが分かるので、その章から読み始めるとより感情移入して没頭できます。その次に職場や学校で接する人たちを想像して当てはめてみると、彼らと上手く付き合っていくためのその後の行動のヒントが得られる良書です。

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

著者はプロサッカー選手で元日本代表キャプテン。内容は著者の経験や考え方などが書いてあるのですが、ポジティブな内容でコミュニケーションの大切さを感じます。一般論というよりも著者の考え方、やり方が書かれていて、それが独特で魅力的です。読みやすいので肩の力を抜いて読むことができます。サッカーに興味のない人にもオススメです。

人間関係をリセットして自由になる心理学

メンタリストDaiGoの著書で、人間関係についてご自身の解釈で持論を述べた本であります。自分と付き合う人間を取捨選択していくという考え方に触れられる著書となっています。自分と合わない人との付き合い方に悩んだ時、考えるヒント、視点を与えてくれるオススメの本となっています。

笑われる勇気

本業である漫画家だけでなくタレントや俳優としてもマルチに活躍する蛭子能収氏が、自己と他人との関係性について、独自の考え方をまとめたものです。他人の意見や社会的な常識に流されず、自己の主張は決して変えることのない自由人の蛭子能収氏。無責任なようで強い責任感を持つという生き方を、鋭い人生観を持つ著者が、自己の体験談を交えながら解説します。普通に生きなければならない現代人に対して、人に笑われることを怖がる無意味さについて教えてくれる一冊です。

天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

職場の人間関係が上手くいかず、会社を辞めようかと思っている人におすすめな本です。普段から活字を読む習慣がなくとも、テンポの良さとギャグ風で非常に読みやすい作品となっています。本に登場するキャラクターがいて、ストーリー仕立てに進んでいくため構造の理解が容易で、自分に当てはめることが可能です。様々な人が働く職場という環境の中で、どのように人と協調していくか、あるいは環境を変えるか、考えるヒントを与えてくれる一冊です。

おわりに

以上、人間関係について考える時にオススメの本についてでした。今後も、人間関係に関する思考のヒントとなるような本があれば、随時追記していきたいと思います。

なお、当ブログでは元気が出る本など、オススメ本に関する記事を投稿しています。よければ合わせてチェックしてみてください。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

ピックアップしたオススメ本

  1. 嫌われる勇気
  2. 大人になってからの人間関係 信頼を深めるための3ステップ
  3. 人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論
  4. 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。
  5. 「気にしすぎてうまくいかない」がなくなる本
  6. 敏感すぎて生きづらい人の こころがラクになる方法
  7. 雑談力が上がる話し方
  8. 許す力
  9. 人を動かす
  10. 苦手な人を思い通りに動かす
  11. 心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
  12. 人間関係をリセットして自由になる心理学
  13. 笑われる勇気
  14. 天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ