天使のような子役「まなちゃん」こと芦田愛菜が出演しているオススメ映画3選

こんにちは!映画大好きたくみんです。筆者たくみんは92年生まれで、現在28歳です。この世代にとって、子役と言えば「まなちゃん」!!と言えるほど、芦田愛菜はドラマや映画に欠かせない存在です。天使のようにかわいい芦田愛菜に、何度癒されたり、心を掴まれたりしたことでしょうか。

今回は、そんな芦田愛菜が出演しているオススメ映画についてピックアップしてみたいと思います。気になる映画があればぜひチェックしてみてください。

芦田愛菜が出演しているオススメ映画

円卓 こっこ、ひと夏のイマジン

うっさいボケ!が口癖の芦田愛菜ちゃん演じる小学生の「こっこ」。思ったことは口にせずにはいられないこっこ、周りの人々に対してどストレートにぶつかりまくります。そんなこっこが夏休みに過ごす、ちょっとした冒険の日々を描いた作品です。何かに想いを馳せること、周りの人々の気持ちを考えることなど、慌ただしい生活の中で忘れ去られがちな大切なものがピュアに描かれています。ほっこりした気持ちにさせてくれるオススメの作品です。

阪急電車 片道15分の奇跡

片道15分の阪急電車の中で描かれる、人と人との緩やかな関わりを映し出したヒューマンドラマ。今この瞬間、怒っている人もいれば、穏やかな気持ちの人もいて。ウキウキしている人がいれば、悲しみに暮れている人もいて。様々な人がいる。そんな人たちが少しずつ影響を及ぼしあいながら、今を生きている。人生山あり谷あり、いろんなことがあるけれど、捨てたもんじゃないよね。と思える一本。

自分に余裕がある時くらい、目の前にいる人にあたたかい気持ちで接したい。それがいつか回り回って、自分のもとに幸せを運んできてくれる。優しい気持ちにさせてくれる作品です。芦田愛菜は、曲がったことが大嫌いな老婦人「時江」の孫娘「亜美」役を演じています。

うさぎドロップ

芦田愛菜演じる、亡くなった祖父の隠し子である6歳の少女りん。松山ケンイチ演じるダイスケが、どこにも行くあてがないりんを引き取り、不器用ながらも必死に育たようとする姿を描いた物語。一にも二にも、とにもかくまなちゃんが超絶かわいい映画。

子どもを育てるって言葉で表せないくらい大変なことなんだろうなって思いつつも、子どもが欲しくなるような映画。松山ケンイチとまなちゃんコンビが素敵すぎる。おにぎり一緒につくったり、一緒に寝たり、一つ一つのシーンに家族愛が溢れています。香里奈や、他のイクメンなど、観ていて心温まる登場人物がたくさん出てくるおすすめの映画です。

おわりに

以上、天使のような子役「まなちゃん」こと芦田愛菜が出演しているオススメ映画についてでした。2020年公開予定の最新映画では、14歳の中学生を演じる芦田愛菜。今後もたくさんの映画に出演することでしょう。今後も、芦田愛菜が出演している素敵な映画があれば追記していきたいと思います。

なお、当ブログでは芦田愛菜のほか、キャスト別のオススメ映画紹介記事をアップしています。よければ合わせてチェックしてみてください。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

ピックアップしたオススメ映画

  1. 円卓 こっこ、ひと夏のイマジン
  2. 阪急電車 片道15分の奇跡
  3. うさぎドロップ