恐竜・龍・ドラゴンが登場するオススメ映画13選【少年心をくすぐる恐竜映画】

こんにちは!映画大好きたくみんです。恐竜を見るとどこか好奇心をくすぐられるという方はいらっしゃらないでしょうか。かく言う筆者たくみんの私がまさにそんな人物の一人なんですがね。迫力のある恐竜を図鑑とかで見るとテンションが上がります。どこか神秘的だし、壮大で、想像力を掻き立てられるような感じがして、好きなのです。

そんな訳で今回のテーマは「恐竜」。恐竜やドラゴンが登場するオススメの映画についてピックアップしていきたいと思います。気になる映画があればぜひチェックしてみてください。

恐竜やドラゴンが登場するオススメ映画

ジュラシック・パーク

恐竜のテーマパークを作るために恐竜を甦らせたが、様々なアクシデントで甦った恐竜が島で大暴走し、そこから必死で脱出しようとする人々を描いた作品です。ジュラシック・パークはシリーズとして展開されています。個人的には初期が一番衝撃的で、リアルな恐怖を体験することができます。物語としても繋がっていきます。恐竜の息づかいも間近に感じられるので、どっぷりと世界に浸かることのできるオススメの恐竜映画です。

ジュラシック・パークⅢ

ジュラシック・パークシリーズの3本目。時間が短くてコンパクトにまとまっているところがオススメです。人間関係はシンプルで、恐竜を金儲けの手段にしようという主人公にとって敵になる人間はおらず、恐竜から逃げることだけを考えられるので深く考えることなく楽しめます。また、Ⅲでは、スピノサウルスとプテラノドンが登場し、舞台が海や空色に広がった点も観どころです。

地底探検〜完全版〜

1864年発表の小説「地底旅行」をベースに、2000年に製作された映画「地底探検~完全版」。3時間を越える大作で、同小説から派生した数々の映画の中でも特に人気の高い作品です。現代の地底に恐竜が生存しているという設定をベースに、恐竜との戦いの中に人間同士の争いを上手く取り入れており、単なるモンスターパニック映画とは一線を画す内容です。「インディー・ジョーンズ」や「センター・オブ・ジ・アース」が好きな方には、ぜひ一度観て欲しい映画です。

シン・ゴジラ

日本の怪獣映画の原点ともいえる映画。東宝製作のゴジラシリーズ第29作目のゴジラ映画。『ゴジラ FINAL WARS』以来、約12年ぶりの日本製作の作品です。ゴジラの姿がすごくリアルで、本当に街中で暴れているような臨場感があり、引き込まれます。ストーリーの流れとしてゴジラが街中で暴れるのを日本が食い止めるというストーリーになるのですが、きちんとゴジラの恐ろしさを描いており、とてもファンタジー的で面白いです。また、豪華なキャスト陣も魅力の一つ。

ドラゴンハート

人間と会話するドラゴン「ドレイゴ」が登場します。ハリウッド版はなんとショーンコネリーが吹き替えを担当しています。ドラゴンハンターの騎士とドラゴンが一緒に行動をともにしていくうちに友情が芽生え、友となるというストーリーです。最後は胸がじんわりする切ない展開になって泣きそうになりました。オススメのドラゴン映画であり、同時にオススメのヒューマンドラマ映画。

エラゴン 遺志を継ぐ者

2006年に公開された『エラゴン 遺志を継ぐ者』は、日本では2004年に出版されたクリストファー・パオリーニ原作の大ヒット作です。主人公であるエラゴンと、青く美しいドラゴンであるサフィラの冒険の物語。本作の魅力は、原作ではサフィラの細かい描写や美しさを読者は想像することしかできなかったが、リアルにサフィラが映像として再現されており、原作を読んだ人はもちろん、読んでない人もかつて出会ったことのないドラゴンの魅力に出会えるオススメの一本。

ネバーエンディング・ストーリー

ミヒャエル・エンデ作の傑作ファンタジー「はてしない物語」の映画版「ネバーエンディング・ストーリー」。いじめられっ子のバスチアンが本屋で「はてしない物語」を見つけ、店主に内緒で本を持ち出し、学校の屋根裏で読み始める所から物語はスタート。様々な不思議な生き物が出てきますが、その中でも印象的なのは空飛ぶ白い幸運のドラゴン・ファルコン(原作ではフッフール)。耳の裏をかいてもらう時の顔がなんとも可愛らしい。大きな瞳でウインクもします。大きなワンちゃんのようですが、とても頼もしい存在として映画で活躍します。

ダイナソー

本作は6,500万年前の地球を舞台に描かれた、フルCGアニメーションの恐竜映画です。恐竜映画ではあるものの、人間さながらの心情やリアルな感情を描いており感動がきちんとできるというのがオススメする点です。ヒューマンドラマ映画と言えるくらいの感動シーンが多く、改めて周りの人を大切にしていこうという教訓を教えてくれた映画であり、学べる点がたくさんあります。

ヒックとドラゴン

立派なバイキングを夢見る少年、ヒックと最も危険で強いとされるナイトフューリーというドラゴンが出会うことから始まる物語です。ドラゴンを敵とする人間たちの中で育ったヒックはその優しさから、捕まえたナイトフューリーを倒すことができませんでした。しかし、その優しさこそこれからはじまる冒険であり、ヒックを一人前へと彼らしく育て上げるものでした。子どもから大人まで楽しめるドラゴン映画です。

アーロと少年

「もしも地球に隕石が衝突していなかったら?」という設定の世界を描いた、ディズニーピクサーの映画。独りぼっちの一匹と一人、二人の冒険の物語に涙する。帰る場所のある幸せ、生きたいという意志を想起させられる作品です。大人から子どもまで、それぞれの年齢で感じられるものがあるはず。また、映像が美しいところもオススメポイント。

シュレック

心優しいが見た目が緑の醜い怪物の主人公、シュレックの愛と冒険の物語です。この映画に出てくるドラゴンは肌がピンク色でまつ毛も長く一見可愛らしい姿で、シュレックの相棒ドンキーに恋をする等面白くて魅力的なキャラクターです。くすっと笑えるポイントもいくつもあり、家族みんなで楽しめるオススメ映画です。

千と千尋の神隠し

言わずと知れたスタジオジブリの代表作である千と千尋の神隠しは、スタジオジブリの中でもトップの収益を誇るほどのおもしろい作品です。たくさんの色を使った色彩美で、子どもはもちろん大人も心躍るような作品になっていて、何度でもみたくなります。人間の姿のハクも素敵ですが、龍の姿をしたハクもとてもかっこいいです。

キング・コング(※2005年製作)

キング・コングと言うと、エンパイアステートビルに登る勇姿がどうしても印象的なのですが、この2005年バージョンは、作品前半に展開される「コング VS ティラノサウルス風の恐竜」の戦闘シーンも素晴らしいクオリティで、とても印象に残ります。CGを駆使した非常になめらかな動きのコングと恐竜の取っ組み合いは、驚くほどに生々しく、知らず知らずに手に汗を握ってしまいます。迫力に満ちたオススメの一本。

おわりに

以上、恐竜・龍・ドラゴンが登場するオススメ映画【少年心をくすぐる恐竜映画】についてでした。迫力満点の作品から、可愛らしい恐竜映画まで。気になる映画をぜひチェックしてみてください。今後も、オススメの恐竜映画があれば随時追記していきたいと思います。

また、当ブログでは過去「オススメのファンタジー映画」や「オススメのSF映画」などについても記事をアップしていますので、よければこちらも合わせてチェックしてみてください。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

ピックアップしたオススメ映画

  1. ジュラシックパーク
  2. ジュラシック・パークⅢ
  3. 地底探検〜完全版〜
  4. シン・ゴジラ
  5. ドラゴンハート
  6. エラゴン 遺志を継ぐ者
  7. ネバーエンディング・ストーリー
  8. ダイナソー
  9. ヒックとドラゴン
  10. アーロと少年
  11. シュレック
  12. 千と千尋の神隠し
  13. キング・コング

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