海が舞台やテーマとなっているオススメ映画14選

こんにちは!映画大好きたくみんです。今回は、海が舞台やテーマになっていて、海の描写がある映画についての投稿です。海が好きな人、海を感じたい人などはぜひチェックしてみてください。

海を感じられるオススメ映画

タイタニック

1912年に起きた、英国客船タイタニック号の沈没事故を基に1997年に上映された映画です。上映から20年以上経ちますが、初めて観た時の映像の迫力や切ないラブストーリーは多くの人の心に残っているはず。船が沈没する前の穏やかできれいな海から一転して、沈没していく船の映像によって、海の深さ、恐ろしさが鮮明に映し出されています。そして海に落ちた人々の姿を見て、映像を観ている側も海の冷たさを感じることでしょう。たくさんの海の表情を一つの作品の中で感じることができます。

パイレーツ・オブ・カリビアン

カリブ海での海賊たちの物語で、シリーズ化もされている人気映画。ジョニー・デップ演じるキャプテン・ジャック・スパロウがハマり役でめちゃくちゃカッコいいです。また、オーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーも紳士的で素敵です。物語は展開が面白く、また海賊たちが戦うシーンは迫力抜群。海の上での戦いを楽しめるオススメ映画。

ジョーズ

動物系パニック映画の金字塔的な作品であり、かの有名なスピルバーグ監督の出世作でもあるジョーズ。人食い鮫として有名な「ホオジロザメ」が海水浴客で一杯となったビーチを襲い、多くの犠牲者が出ます。その鮫の巨大さ、残忍さ、獰猛さを見せつけられた海辺の人々は恐怖のどん底に突き落とされます。この圧倒的な恐怖に対し、選ばれし人間達が協力し合い、知恵を出し合いどのように挑んでいくのか、そんなところがこの作品の最大の見どころです。

老人と海

本作品はノーベル文学賞作家のアーネストヘミングウェイ原作の短編小説を映画化したアメリカ映画です。1958年のアカデミー作曲賞を受賞、また受賞はならなかったものの主演のスペンサートレイシーは主演男優賞にノミネートされました。老人と少年の友情と人生の黄昏に差し掛かった老人の悲哀を描いた名作で、原作に勝るとも劣らない感動与えてくれる作品に仕上がっており、時代や世代を超えて鑑賞したいオススメの一本。

ハートブルー

ハートブルーはその名前の通り、海と人間たちの愛憎が入り混じる映画です。FBI捜査官が、銀行強盗事件解明のため、サーファー・グループを内偵することから始まる物語です。銀行強盗団のリーダーは、当然ながら犯罪者ではありますが、サーフィン、そして海に関してだけは、純粋なただ一人の男です。刑事モノであると当時に、人と人が分かり合う姿を描いたドラマ映画でもあります。

MEG ザ・モンスター

太古の生物で歴史上最も大きな魚といわれている「メガロドン」の恐ろしさを描いた映画です。この映画を観ると、海の中にはまだまだ謎が残されていて、まだ発見されていない生物がこれから見つかるかもしれない、そしてそれは人類の敵になるかもしれないというワクワク感と不安感を感じることができます。サメ映画が好きな人や、未確認生物が出てくる映画が好きな人にお勧めです。

マンマ・ミーア!

エーゲ海に浮かぶギリシャの小島を舞台としたみゅーじがる映画で、海そのものが舞台ではありませんが、島を取り囲む海、そのエネルギッシュな眩しさは非常に魅力的な映像となっています。ABBAのヒット曲で構成された、元気いっぱいのコメディ作品です。細かいことは気にせずに、美しい景色と、力強い歌声と、夏の日差しをいっぱいに感じながら楽しめます。

キャスト・アウェイ

飛行機の墜落により、無人島にただ一人流れ着いた男が、日々の生活によりアップデートされていく生きるための知恵、そして生きる力を振り絞って、無人島脱出をはかっていくストーリー。ほぼ大半の時間が、キャストただ一人にも関わらず、そのドラマを最後まで見させ続ける主演のトムハンクス。また、途中で生まれる相棒的存在とのやりとりも目が離せません。海に浮かぶ孤島の、孤独な戦いを描いたオススメの一本。

海街diary

海街diaryは、潮風の匂いまでも感じられるような、鎌倉の海の見える街が舞台になっています。広瀬すずさん、綾瀬はるかさん、長澤まさみさん、夏帆さんの豪華で美人な4姉妹の日常を描いた作品。海沿いを4人でじゃれあいながら歩いたり、海の上で船に乗って花火を見たりと、生活の中に当たり前にある海が印象的なオススメの一本です。

スプラッシュ

1984年のアメリカ映画で、人魚と人間の恋の物語です。主演は、トム・ハンクスとダリル・ハンナで、若い頃のトム・ハンクスが見れます。主人公が少年の頃、海で溺れて人魚に助けられます。20年たって、大人になった主人公はニューヨークにて生活します。再び、海で溺れて人魚に助けられます。後にニューヨークで2人は再会して恋を育てますが、紆余曲折があり、2人で海に帰ります。人魚役のダリル・ハンナが可愛いです。

ロスト・バケーション

ビキニ美女を演じるブレイク・ライブリーと、巨大人食いサメとの戦いを描いた映画です。約90分という短い映画ながら、常に緊迫感に襲われ、サメの恐怖や海の恐怖も生々しく描かれています。この作品の凄いところは、主演女優以外は他数人が少し出演するだけで、ほぼ主役VSサメで描かれています。海の上の岩礁に取り残された主役を囲む1匹の巨大人食いサメ。心理戦であったり血生臭く激しい戦いであったり、必見の作品です。

海底47m

海底47mのところに姉妹が取り残されるパニック映画です。サメを見るため、檻に入って潜っていて、その檻ごと、海の中に置き去りです。二人の敵として、サメの存在もありますが、どちらかというと、海という広大な場所で助けを待つということの恐怖が描かれています。エアーは残り少なく、急いで上がると水圧で死んでしまう。海は広大でロマンティックな場所ですが、怖い場所でもあることを教えてくれる作品です。

オープン・ウォーター

この映画は海の怖さをじわじわ感じられる映画で、派手なシーンや盛り上がるシーンは少ないものの、その分リアルな雰囲気が伝わってきます。特に海の中に取り残されて、サメが泳いでくるのが遠くから見える恐怖感や体温が下がっていって意識が朦朧としてくる不安感など、海にまつわる怖い現象を様々な視点で取り入れているのが特徴的です。

モアナと伝説の海

波や砂浜など見ているだけでうっとりさせてくれるディズニーはさすがだ。海の青さが際立って美しく、それだけでも観る甲斐がある映像の美しい作品。ストーリーも面白く、モアナがどんどん成長していく姿にも感動します。波に押し返されながらも何回も海にでていこうとするモアナは強くて、好奇心が強く今どきの女性のリーダーシップ像です。こんな南の島に行きたいなと、現実逃避させてくれるような、海を感じたい人にオススメの一本。

おわりに

以上、海が舞台やテーマとなっているオススメ映画についてでした。海の魅力をふんだんに映し出した映画もあれば、海の怖さを描いた作品があったり、海の喜怒哀楽を感じられる作品集になっていると思います。気になる映画があればぜひチェックしてみてください。なお、今後も、海を感じられるオススメの映画があれば、随時追記していきたいと思います。

なお、当ブログでは過去、「恐竜やドラゴンがテーマになっているオススメ映画」や「お金や金融がテーマのオススメ映画」など、テーマ別のオススメ映画についても記事をアップしております。よければ合わせてチェックしてみてください。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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  1. タイタニック
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  7. マンマ・ミーア!
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  14. モアナと伝説の海