最近流行りの「#ブックカバーチャレンジ」とは?面白い本を探している人にオススメ!

こんにちは!一週間に一冊は本を読みたいと思いつつも、なかなか最近本を読めていないたくみんです。ここ数日、SNSのタイムラインに「ブックカバーチャレンジ」というハッシュタグを見かけます。なんぞそれ?と思ったので、今回は記録的ニュアンスも含めブックカバーチャレンジについて整理し、投稿しておきたいと思います。

ブックカバーチャレンジについて

ブックカバーチャレンジとは?

一日一冊本を紹介する

ブックカバーチャレンジとは、バトンが回ってきたら、①一週間の間、一日一冊好きな本の表紙をSNSにアップする、②その際にまた別の誰かにバトンを回す(指名する)、この2つを行うモノです。

↑ ブックカバーチャレンジによる投稿の例

読書文化の普及を狙って、3月に流行り始め、コロナによる外出自粛生活を楽しむためのアクションの一つにもなり、広がりを見せているようです。元々はFacebookに投稿するものだったようですが、今ではその他のSNSでも投稿が見られます。

面白い本を探す上で参考になる

このブックカバーチャレンジ、様々な人が参加しているので、面白い本を探したいなと思った時に参考になるタグとなっています。コロナによる外出自粛中でガッツリ時間があるということもあり、読み応えのある本が投稿されている傾向にあるように思います。

「#オススメ本」などのタグはノイズに溢れていることも多いですが、「#ブックカバーチャレンジ」は今、良質な情報に行き着きやすいタグになっています。以下、いくつか実際に投稿されているブックカバーチャレンジの投稿を見てみましょう。

SNS上で見るブックカバーチャレンジ

Twitterで見るブックカバーチャレンジ


noteで見るブックカバーチャレンジ


その他のSNSもチェックしてみて

いろんな人が、いろんな場所で、いろんな本を読んでいるということを感じられます。なお、今回はTwitterとnoteからピックアップしていますが、Facebookやインスタグラムなど、その他のSNSでも多数投稿が上がっていると思うので、自分の利用しているSNSで「#ブックカバーチャレンジ」をチェックしてみてください。

もし自分にブックカバーチャレンジが回ってきたら

さてさて、そんなブックカバーチャレンジ。今現在、私たくみんには回ってきていないのですけれども、もし回ってきたらならばどんな本をアップするか。考えてみました。ピックアップしたのはこの7冊↓。よければチェックしてみてください。

読書について

ラッセル幸福論

愛するということ

ジブリの哲学

風の帰る場所

舟を編む

阪急電車

バトンを回す時は相手への配慮を

最後に、ブックカバーチャレンジを楽しむ際の注意点について。ブックカバーチャレンジしかりこういったバトン系は、回す相手に迷惑がかからない範囲で楽しむことが重要です。無理やり押し付けない、タグなどを付ける場合は問題がないかの配慮が必要不可欠です。でないと、せっかくの楽しい時間が、モヤモヤ悶々としたものになってしまいかねません。何事も、関わる人のことを慮って楽しむ姿勢を大切にしたいですね。

おわりに

以上、「最近流行っているブックカバーチャレンジとは?面白い本を探している人にオススメ!」についてでした。現在、自粛生活が続いており不便な日々が続きますが、コロナが収束するまで、Satyhomeで力を合わせて頑張りたいですね。

当ブログTakumin.Onlineでも、オススメの「映画」や「」をはじめ、様々なオススメコンテンツの紹介記事を投稿しています。自宅で楽しめるコンテンツを探しているという方はぜひチェックしてみてください。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。