松田龍平が出演しているオススメ映画9選

こんにちは!映画大好きたくみんです。今回は、松田龍平が出演しているオススメ映画についての投稿です。松田龍平が醸し出す独特の空気感が堪らなく好きだという方もいるのではないでしょうか。かくいう筆者たくみんもその一人です。主演でも脇役でも抜群の雰囲気をつくる松田龍平。邦画には欠かせない存在ですよね。

以下、松田龍平が出演しているオススメ映画をピックアップしていますので、気になる映画があればぜひチェックしてみてください。

松田龍平が出演しているオススメ映画

泣き虫しょったんの奇跡

将棋界において、プロ棋士になるには26歳という年齢制限が存在する。そのタイムリミットに間に合わず挫折した、将棋大好き人間の「しょったん」こと瀬川晶司。そんなしょったんが、アマチュアからプロの世界へ挑む、史上初の偉業を成し遂げた実話を元にした映画です。しょったんの夢が、しょったんに関わる人たちにとっての夢と変わっていく様子が染みる。松田龍平主演で、しょったん役を演じています。

ぼくのおじさん

週に一回、大学で非常勤講師として哲学を教えるおじさん。仕事をしているとは言え、それ以外はぐうたら生活で、漫画ばかり読んでいる。そんな折、小学生の「ぼく」が学校の作文コンクールの宿題で「自分のまわりにいる大人について」という課題を課され、おじさんのことを書くことになったという物語。おじさんのだらしなさ、そしておじさんの恋、おじさんの周り人々との交流を描いたほっこりムービー。

殿、利息でござる!

舞台は江戸時代。宿場町・吉岡宿の男たちが町の将来を案じて、藩に大金を貸し付けて利息を巻き上げるという作戦を考え、実行のために千両(三億円)を集める奮闘を描いた映画です。松田龍平は、藩の財政担当「萱場杢」役を演じています。当時の暮らしを感じられたり、下克上ストーリーにある痛快さが楽しめるオススメの一本。

モヒカン故郷に帰る

瀬戸内海に浮かぶ架空の小さな島「戸鼻島」を舞台に繰り広げられる、ほのぼの青春コメディ映画。余命わずかな父のため、松田龍平演じる売れないバンドマンが奮闘する物語です。松田龍平のゆったり感と、前田敦子のあっけらかんとした可愛さから織りなされる、ほのぼの感がたまらない一本です。

ジヌよさらば かむろば村へ

東京で働く中でお金アレルギーになった主人公(松田龍平)が、「何も買わず、何も売らず、ただ生きる」ために限界集落に移り住むという物語です。松田龍平×阿部サダヲという独自の世界観で描くお金を軸とした物語。クスッと笑えるシーンなどもあり、オススメの映画です。

麦子さんと

堀北真希と松田龍平のタッグ映画。納骨のため亡き母の故郷を訪れたことをキッカケに、母の青春時代を回想する物語です。これは自分の母親を亡くしてしまった人にはほんと響く映画だと思います。母親にはどうしてこうもがさつな言葉や態度をとってしまうのでしょうか。それをも全て包み込む母親の存在の大きさ、愛情、家族愛にジンとくる作品。松田聖子の赤いスイートピーがこれまた時代感を演出していて良かったです。

舟を編む

舞台は、新しい辞書『大渡海』の制作を行う辞書編集部。辞書作りに明け暮れる人々の人影に隠れた青春を追った物語です。言葉と真剣に向き合う人々が触れ合う、丁寧で暖かい作品です。何か一つのことにコツコツと取り組む歩みの尊さ、共に歩む仲間がいることの尊さを感じられるオススメ映画。

探偵はBARにいる

事務所を持たずいつもBARに居座っている探偵と、そんな探偵の相棒兼運転手の男。二人の元に舞い込んでくる事件。大泉洋と松田龍平のタッグが心地よく、ストーリーも平易で気楽に観て楽しめる一本です。

恋の門

石で漫画を描く青年と、コスプレ好きで破天荒なOLの恋模様を描いた作品。お互いに受け入れられないポイントがあり反発しつつも、歩み寄っていくストーリー。なかなかに濃いテンションのコメディ寄りのラブロマンス。

おわりに

以上、松田龍平が出演しているオススメ映画についてでした。個人的には映画「舟を編む」が特に好きです。松田龍平の頼りなさそうで、でも芯がある感じと、凛とした宮崎あおいのコンビがマッチしています。さて、この他にも多数、松田龍平の出演している映画はありますので、素敵な映画に出会ったら随時追記していきたいと思います。

なお、当サイトでは松田龍平の他、キャスト別のオススメ映画紹介記事を多数アップしておりますので、よければ合わせてチェックしてみてください。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

ピックアップしたオススメ映画

  1. 泣き虫しょったんの奇跡
  2. ぼくのおじさん
  3. 殿、利息でござる!
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  5. ジヌよさらば かむろば村へ
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  7. 舟を編む
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  9. 恋の門