オススメの韓国映画12選【オススメ映画】

こんにちは!映画大好きたくみんです。今回は、当ブログで初めてとなる「韓国映画」のオススメ作品に関する投稿です。韓国が好きな方、韓国ドラマを見て、映画も観てみようかと思っている方など、ぜひチェックしてみてください。

オススメの韓国映画

サニー 永遠の仲間たち

余命が短くなった学生時代の友人のために当時の仲良しグループのメンバーを探し回るという現代の軸と、学生時代彼女たちの回りで起きた出来事の過去の軸が平行して進行する物語です。過去の軸の部分では当時の韓国で流行していたカルチャー、音楽、ファッションなどがふんだんに盛り込まれているので、レトロポップな雰囲気が好きな方に特におすすめしたいです。

友へ チング

釜山で生まれ共に育った4人組の友情と破滅を描いた作品です。4人のうち、やくざの息子と葬儀屋の息子が大人になって、裏社会で対立するようになっていきます。他の2人が彼らの身を案じますが、裏社会で生きつつも自らの信条を貫き通した彼らに悲劇が起こるというストーリーです。バイオレンスシーンもいいんですが、今の日本映画にはないような4人の泥臭くて汗臭い友情が残る作品となっています。

7番房の奇跡

知的障害を持つ父親と、とても優秀な娘の物語です。ある日、父親が殺人犯として逮捕され、刑務所に収監されますが、どうしても娘に会いたい父親に、心優しき刑務所の同居人たちが協力し、また二人は再会します。ただ、その幸せな日々はあまりに短く、残酷な別れが待っていました。数年後、大人になった娘は、父親の事件を再捜査し、父親の深い愛を再認識する、という感動の映画です。

私の頭の中の消しゴム

運命的に出会い恋に落ちたスジンとチョルス。2人は結婚も果たし、愛に満ちた暮らしをしていました。ところが幸せな生活も束の間、もの忘れが多くなっていたスジンに、若年性アルツハイマー症との宣告が…。最愛の夫の存在さえも忘れていくスジンに対し、チョルスが決意した壮絶な思いとは…。永作博美さんが主演した日本のドラマを原作で、涙なしでは見られないピュアで切ないラブストーリー。日本でも大ヒットした韓国映画です。

新感染 ファイナル・エクスプレス

舞台はソウルと釜山を繋ぐKTX高速鉄道の中で、密室状態で謎のウイルスに感染した女性が1人ソウルから乗ってきことが始まり。時速300km絶対絶命の密室の中で男3人組がそれぞれ家族、友情、恋人を守るためにゾンビに立ち向かう姿や人間の弱い部分も描かれ、今みで見たことのない感動的、スピード感のあるゾンビ映画です。

殺人の告白

10年以上前に時効を迎えた連続殺人の犯人を名乗る男が突如メディアで自供することから始まるストーリーです。犯人の男が端正な顔立ちであることも相まって彼を持ち上げる世間、その中で苦しむ被害者の葛藤が描かれています。想像を越えるラストが待っているオススメの韓国映画。

奴隷の島、消えた人々

韓国で実際に起きた知的障害者の塩田雇用事件をモチーフにした骨太なサスペンス映画です。撮影画像を手持ちのハンディカメラの様にしているので、撮影者の荒い息遣いと画像のブレ等が随時起きる様作られていて緊迫感を作品に持たせます。主人公の女性ジャーナリストと撮影兼助手の部下の男性がある集落の取材に来て、塩田雇用に関したトラブルに巻き込まれていきます。時系列が変化したりハラハラする中、衝撃の真実とラストが待っています。役者も非常に上手いです。特に悪役の方達が最高です。一見して損は無いはずです。

王の男

“王様の恥ずかしい噂話”をテーマに舞や芸を披露する、旅芸人の2人の主人公が、噂を聞きつけて街にやってきた王宮の使者により捕らえられてしまう所から2人の運命が動きます。この作品の1番の見所と言っても過言ではないのが、女形芸者・コンギル役を演じるイ・ジュンギさんの美しさです。「王の男」とタイトルがある通り、男はコンギルを指しています。もう1人の主人公・チャンセン(カム・ウソン)との友情や王である燕山君(チョン・ジニョン)がコンギルに惹かれていく過程等、様々な人間ドラマが詰まった奥深い作品です。

オールド・ボーイ

日本の漫画を原作に、パク・チャヌク監督が映画化。ごく平凡な人生を送っていた男がある日突然拉致され15年間監禁され、突如解放されたところから物語ははじまる。単なる序章に過ぎなかった。恨まれることに身に覚えのな男は復讐を誓うが、これからもっと地獄を見ることに。観るのにとてもエネルギーがいる作品です。韓国映画特有の人間の業をこれでもかと苦しくなるほどえぐり、観ていて苦しくなるけどまた観たくなる作品です。

嘆きのピエタ

有名な彫刻、ピエタを見ていると、マリアのキリストに対する深い愛を感じることができます。この「嘆きのピエタ」でも、母性や親子愛が描かれているのですが、韓国映画ならではの愛憎入り混じった展開となっています。暴力に塗れ、愛を知らずに生きてきた主人公は、母を名乗る謎の女と出会ったことで、次第にある感情を抱くようになります。しかし、物語がめでたしで終わることはなく、驚きと哀しみの結末が待ち構えています。愛とは一体なんなのか、思わず考え込んでしまう作品です。

親切なクムジャさん

復讐3部作の最後の一つとされる親切なクムジャさんですが、とにかく「親切というのは人の為ならず」ということを心から考えられる作品になっています。口では綺麗事がどこまでも言えますが、司法がさばいてくれないなら自分の手で復讐を果たす、というある意味スッキリする映画なので、グロいのが大丈夫で色々詰まった映画が見たければとても良い映画としてオススメできます。

シルミド

「シルミド」は2003年に公開された韓国映画です。北朝鮮の金日成主席を討つために結成された「暗殺部隊シルミド」の悲劇を描いた、史実に基づく歴史映画でもあります。秘密裏に結成され、3年間にも及ぶ地獄の様な軍事訓練に耐え抜いた隊員達は、暗殺計画の実行直前に母国の軍である「韓国正規軍」に攻撃され、全滅させられます。そこに大義名分があったにせよ、あまりに酷く身勝手な仕打ちです。クライマックスシーンで無残に殺されるシルミド隊員達の無念の表情が非常に印象的であり、かつ史実である事に驚愕する、そんな作品です。

おわりに

以上、オススメの韓国映画についてでした。気になる韓国映画があれば、ぜひチェックしてみてください。今後も、素敵な韓国映画があれば、随時追記していきたいと思います。

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