小松菜奈が出演しているオススメ映画7選

こんにちは!映画大好きたくみんです。本日は、小松菜奈が出演しているオススメ映画についての投稿です。TC Candlerが1990年から実施・発表している「世界で最も美しい顔100人」、2019年にランクインを果たした小松菜奈。見ているだけで癒される美しさですよね。

今回は、そんな小松菜奈が出演しているオススメ映画をピックアップしていきたいと思います。小松菜奈が見たい!という方、小松菜奈が好きだ!という方などはぜひチェックしてみてください。

小松菜奈が出演しているオススメ映画

さよならくちびる

悶々とした生活の中、居場所のないハル(門脇麦)とレオ(小松菜奈)。そんな二人が結成した音楽ユニット「ハルレオ」。音楽の道を突き進もうとする二人と、ユニットの付き人となるシマ(成田凌)。解散を決めたユニットが描く、青春の物語。終始機嫌の悪い門脇麦と小松菜奈が映し出されますが、最後はどこか爽やかな気持ちになります。小松菜奈の歌声が聴ける、オススメの青春音楽ロードムービです。

恋は雨上がりのように

ファミレスでバイトをする17歳の女子高生(小松菜奈)と、45歳の冴えない店長(大泉洋)の恋愛模様を描いた青春映画。それぞれに夢を諦めざるを得なかった今があって、触れ合う中で過去の傷が癒され前進していく。まさにタイトルの通り、雨上がりのように染みて、心に優しく明かりがさすような一本です。

坂道のアポロン

真面目で勉強ができる、引っ込み気味な転校生の薫。荒々しい性格でクラスに馴染めていない千太郎。そんな二人が出会い、ジャズを通して繋がる青春物語。小松菜奈は、千太郎の幼馴染であり、薫と千太郎と一緒にジャズを楽しむ律子役を演じています。方言を話す小松菜奈を観ることができる映画。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

斬新なファンタジー感でブレイクし、第3回京都本大賞を受賞した人気小説の実写映画。京都の美大に通う「南山高寿(福士蒼汰)」と、ある秘密を抱えた女性「福寿愛美(小松菜奈)」、二人の恋を描いた青春ファンタージ映画です。すれ違っていく恋の真相を知ってからの追い上げがすごい。

溺れるナイフ

人気コミック「溺れるナイフ」を菅田将暉×小松菜奈で実写化した映画。破裂しそうで、崩れそうで、危うくも愛おしい10代の恋を描いた作品。若いということのまっすぐさ、そして狂気をも感じるような世界観の一本です。

ディストラクション・ベイビーズ

10代の狂気を描いた映画。始まりから終わりまでずっと喧嘩している。満たされず不安定で、ただただ有り余る力をただ放出していたい、まさに10代の狂った感覚が表現された作品の一つ。登場する豪華キャスト陣それぞれのイカれっぷりやクズっぷりには注目。社会の鬱憤を詰め込んだような一本です。喧嘩シーンや出血する描写などもありますが、それらが問題なく、闇や底辺を描いたような邦画が好きな方にはオススメ。

バクマン。

週刊少年ジャンプの頂点を目指す高校生漫画家コンビの奮闘を描いた青春コミック「バクマン。」の実写化映画。佐藤健×神木隆之介のコンビで、リズムの良い展開で、観ているうちに引き込まれる作品です。小松菜奈は、主人公二人の同級生であり、恋するヒロイン役を演じています。

おわりに

以上、小松菜奈が出演しているオススメ映画についてでした。個人的には、「さよならくちびる」が超絶オススメでして、ぜひ観てみて欲しい作品です。今後も、小松菜奈が出演しているオススメ映画があれば随時追記していきたいと思います。

また、小松菜奈のほか、キャスト別のオススメ映画紹介記事についてもアップしていますので、よければぜひチェックしてみてください。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

ピックアップしたオススメ映画

  1. さよならくちびる
  2. 恋は雨上がりのように
  3. 坂道のアポロン
  4. ぼくは明日、昨日のきみとデートする
  5. 溺れるナイフ
  6. ディストラクション・ベイビーズ
  7. バクマン。