怖い映画が観たいなら!オススメのホラー映画27選

どうもこんにちは!映画大好きたくみんです。本日は怖い映画を観たい人にオススメのホラー映画についてピックアップしています。ホラー映画が好きな方はぜひチェックしてみてください。背筋がヒヤッとする様な作品ばかりを集めておりますので、熱い夏、DVDを借りて自宅で観てみてはいかがでしょうか。では、早速入っていきたいと思います。

オススメのホラー映画

リング

出所不明の「呪いのビデオ」を視たものは一週間後に死んでしまう。巷では呪いのビデオの犠牲となって死んでしまった者が次々とあらわれます。主人公の女性は、ビデオの呪いを解くために奔走します。その中で呪いの原因となった怪人物貞子の謎にも迫ります。メディア媒体を介して貞子の呪いが拡散していく様は恐怖そのものです。ホラー映画史における有名シーンであるテレビから貞子が飛び出して来るシーンは夢に見るほどの恐怖シーンです。上質な和製ホラー映画の傑作です。

仄暗い水の底から

女優黒木瞳さんが娘の為に悪霊と戦うお話なんですが、悪霊といっても色々な事情で幽霊として現れてるので、娘を持つ親御さんだったり、それに子供にとって親ってどれほど大事な物なのか、がこの作品ではよーく分かります、暗ーい水がポイントになっていて、所々に出てくる赤いカバンも映画のヒントでもありますし、観終わるとなぜか水周りとか雨とか水に敏感になります。

グリーン・インフェルノ

アマゾンの原住民を支援する人たちが乗った飛行機がアマゾンの奥地で墜落します。しかし、その場所は食人族が住む地域で、支援する人たちが襲われる作品となっています。支援を行ってきた原住民から襲われるという裏切られたような気持が丁寧に描かれ、実際に食人の文化を持っていた民族の方が撮影に加わっているので、リアリティも高いオススメのホラー映画です。

イット・フォローズ

女子大学生のジェイがある日ボーイフレンドと一夜を共にしたことによって、「それ」をうつされてしまったことから始まっていく不可思議な体験を描いた作品になります。変幻自在の「それ」が、身近な人々に姿を変えて襲いかかってくるシーンが圧巻です。見えない恐怖を打ち負かすことによって、成長していくヒロインの姿を是非とも観ていただきたいオススメのホラー映画。

震える舌

1980年に公開された「破傷風」をテーマにした日本映画です。私がこの映画を観たのはまだ子供の頃でしたがその恐怖はいまだに覚えています。ちょっとした怪我で女の子が破傷風菌に感染し身体を震わせ自分の舌を噛み切って悶えるシーンがとにかく怖くて、映画を観た当時は「破傷風はヤバイ」というトラウマのような恐怖を植え付けられました。80年代の空気感が独特の恐怖を醸し出しているので最近のホラー映画に飽きてしまった人に見て欲しい作品です。

オーメン

悪魔の子ダミアンを巡って起きた恐怖の事件を描いたホラー作品です。悪魔の子は体のどこかに「666」のアザがあると言われています。少年ダミアンの周りでは不幸な人死が次々と起こります。アメリカ人外交官ロバートはダミアンが不幸の元凶である悪魔の子という事実を知り、不幸の根を断ち切ろうと行動にでます。見る者に次々と恐怖を与えるストーリー展開と物語のキーとなる人物ダミアンの不気味さが忘れられない一本です。

ローズマリーの赤ちゃん

ホラーにもいろいろとありますが、心理的にかなり答えるタイプの映画が「ローズマリーの赤ちゃん」です。アイラレビンの小説を題材にして巨匠ロマンポランスキーが作ったアメリカ映画ですが、内容があまりにも衝撃的すぎたために、当時妊娠中の奥さんには監督自身も見ることを禁じたほどです。ニューヨークに住む売れない役者の夫婦の妻のほうが精神的に悪魔に夫や周囲が犯されているのではないかと錯覚し始める。疑いはさらなる悲劇を生み、それが連鎖し、ローズマリーの精神が破綻してしまうのだが、事実は…。エンディングが素晴らしい。

ブレア・ウィッチ・プロジェクト

魔女伝説を題材とした映画製作をするため森に入り行方不明となった三人の大学生。行方不明になった一年後に発見された彼らの取材カメラに残されていたもの、その映像自体が映画のストーリーとなっている今までにはない作品です。話題になるほどの低予算で製作され、過剰な演出や余分な物が一切ない分、想像を絶する恐怖が襲ってきます。

着信アリ

言わずと知れた名作ホラー映画。本作の醍醐味は何と言っても携帯電話という身近なアイテムが恐怖の対象になるという点です。厳密には現在使われることの減ったフィーチャーフォンが題材になっているが、本作を視聴した後では着信に恐怖を感じるようになっているのではないだろうか。また、死の着信メロディも頭からしばらく離れなくなるだろう。大ヒットし、続編も製作されているが、こちらは身代わり要素などの人間の本質が見えてくるものである。純粋な恐怖を感じたいならば初作をお勧めしたいホラー映画です。

ペット・セメタリー

ある日車に轢かれて死んでしまった猫を裏山にあるペットの墓場に埋めたら生き返って戻ってきたが”それ”は腐臭は漂わせ以前とは様子が違っていた。その後同じように最愛の息子が死んでしまい、それを受け入れられない父がとった行動とは。スティーブン・キングが原作の作品で、もし愛する家族を亡くしてしまったら自分も同じことをしてしまうのでは。ホラー映画でありながらそんなことを考えさせられる切ない作品です。

クローバー・フィールド

全編ハンディカメラで撮影された、公開当時話題になりその後も続編が作られた今までにない作品です。監督はスターウォーズやスタートレックで知られるJ・Jエイブラムス。始めの何気ない飲み会のシーンから突如激しい爆音と共にニューヨークの自由の女神像の頭部が飛んできたところから物語は急展開を迎えます。画面酔い必至のリアリティがとにかくすごいです。

シャイニング

ホラーの傑作であり、金字塔である映画です。冬になり閉鎖されるとある曰く付きのホテル。そこへ管理人として家族を伴いやってきたのが父・ジャックだ。吹雪でホテルの中に閉じ込められたジャックは、日々の鬱屈と妻への苛立ち、小説家を志望する自分とアルコールへの依存など、数々の満たされない現実が、ホテルの霊的なものに後押しされる形で徐々に狂気に染まっていく。息子・ダニーが見るシャイニングとは。妻・ウェンディの本心とは。美しくも恐ろしい、いつまでも色褪せない素晴らしい作品です。

女優霊

ある日映画監督の村井は偶然古いフィルムに入っていた不可解な映像を見てしまいます。村井は何故かそれに既視感を覚え、そのフィルムに映った謎の映像について調べ出します。その後映画の撮影現場で次々と奇怪な現象が起こり、それらの謎と向き合うことになります。それが村井の運命を狂わせ始める歯車だとは誰も知りませんでした。物語全体を彩るほの暗い雰囲気と鮮烈な描写が印象に残るジャパニーズ・ホラーです。

キャビン

主人公のデイナ(大学生)は友人4人と山小屋に行ってバケーションを楽しむつもりでした。デイナは友人の1人であるホールデンと良い雰囲気になりかけていましたが、実は秘密組織が5人を監視していて、山小屋には危険なトラップが仕掛けられていたのです。若者が山小屋に行くという設定を含め様々なホラー映画のオマージュが込められており、数多くのホラー映画が物語に関わってきます。ホラーファンは必見の映画です。

エクソシスト

1973年に公開された悪魔祓いをテーマにしたホラー映画です。12才の少女に取り憑いた悪魔とそれを祓おうとする神父との戦いは壮絶で、恐ろしい形相に豹変してしまった少女の姿はおぞましく、まだCGのない時代だからこそ表現できた身の毛もよだつような恐怖感があります。ホラー映画の金字塔とも言えるオススメの映画。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

恐怖を食い物にする残忍な殺人ピエロ、ペニー・ワイズと彼の標的となった子供達の闘いをスリリングに描いた作品。差別やいじめ、複雑な家庭環境など様々な事情を抱えた子供達が団結してペニー・ワイズの撃退に挑む展開にハラハラ、ドキドキとさせられます。正体の掴めないペニー・ワイズというキャラクターの不気味さが際立っているとともに、恐怖と対峙し成長していく子供達の冒険物語としても楽しめるオススメのホラー映画です。

輪廻

生まれ変わりを題材にしたホラー映画。主演は優香でこの時は初ホラーなのですが、そうとは思えない迫真の演技をしています。ある時から人形を持った少女を感じるようになったり、記憶というか体験が浮かんだりが起こるようになります。すごく不気味な映像ですがこれが前世と大きく関りがあるんですね。終盤は前世と現世の人物、行動がどんどんと重なる演出になりより一層不気味感が出ています。

黒い家

保険金殺人をテーマにした日本のサイコホラー映画です。生命保険会社で働く主人公が保険の相談のために訪れた家で子供の自殺を目撃してしまい、その保険金をめぐって事件に巻き込まれていきます。なんといっても光るのが大竹しのぶさんの怪演で、淡々とした口調から突然怒声を上げたりする情緒不安定なサイコパス感は背筋が凍るほどの恐怖を覚えます。やはり本当に怖いのは「人間」なんだと思わせられる作品でした。

ポルターガイスト

1980年に公開された映画です。約100億円の興行収入を記録し、その後2つの続編が作られた程です。家族が墓地を潰して建設された家に越してきたことから、超常現象に襲われる、というストーリーであの当時では非常に斬新な演出が話題になりました。第一部の出演者が4人も死亡し、第3部撮影後はなんと主役の女の子まで謎の死を遂げるという不可解な事象が発生しています。そういう現実の恐怖も相まって滅茶苦茶怖い映画となっています。

エスター

2009年公開のアメリカ映画です。子どもを流産した夫婦に引き取られた孤児院出身の9歳の少女エスターが一家を不幸のどん底に突き落とす物語です。エスターは見た目は9歳ですが実際は33歳で、里親の父を誘惑しようとして失敗すると殺してしまいます。その後、母親も殺そうとしますが、逆に母親に返り討ちにあいエスター自身が殺されてしまうというストーリーです。エスター役のイザベル・ファーマンという子役が怪演につぐ怪演で、画面にエスターが現れるだけでぞっとしてしまいます。

シックス・センス

「死者が見える」という第六感を持った少年と、彼を診察する精神科医のお話。映画の冒頭で結末を人に話すな、とアナウンスがあるほど、ラストにどんでん返しが待っています。ホラー映画に分類されますが、怖さよりも、寂しさが残ります。主人公の少年には死者が見える、つまりその人が死んだ時の姿が見えるので、不意討ちで死者が画面に登場したビクッとなるシーンの多い観ていてスリリングなオススメ映画。

永遠のこどもたち

孤児院で育った女性ラウラが、シモンという子供を養子として引きとるところから話が始まります。ホラー映画なのですが、ストーリーの展開がサスペンス調で見れば見るほど先が気になる構成で、子を持つ女性なら涙してしまうラストが待っています。怖いだけのホラー映画が苦手、又は飽きてしまう人でもこれなら最後までみたいと思えそうです。

チャイルド・プレイ

母子家庭で一人息子を育てるカレンは、息子アンディの誕生日にグッドガイ人形をプレゼントします。しかしその人形がやってきてから、友人マギーが不可解な死を迎えるなどカレンたちの生活は一変するのでした。実はグッドガイ人形チャッキーの中には、おもちゃ屋で射殺された凶悪殺人鬼チャールズ・リー・レイの魂が入っていることが判明します。人形ながらも残酷なチャッキーの姿が恐ろしいホラー映画です。

スクリーム

スクリームは1996年に公開されたケヴィン・ウィリアムソン脚本ウェス・クレイヴン監督のアメリカ合衆国で制作された映画です、他の普通のホラー映画とは違って、どこかにアメリカらしい笑いやパロディが混じってる映画です、どこかの田舎町で殺人事件がおこり、それからも次々に殺人事件がおこっていきます、黒いマントに白い仮面姿という犯人の衣装が当時、有名になりました。

セブン

退職を一週間後に控えたベテラン刑事サマセット(モーガン・フリーマン)の元へ引き継ぐ為に新人刑事のミルズ(ブラッド・ピット)がやって来ます。そしてある日殺人事件が起こります。あまりの猟奇性に驚いているとすぐさま第二の殺人が、そしてサマセットはキリスト教の七つの大罪に基づいた連続猟奇殺人事件だと気づきます。次々と現れる謎を解き明かして進んでいくと次第に事件は思わぬ方向へ進んでいきます。冷静なサマセット刑事と血気盛んなミルズ刑事、そして知能犯との対決。人間の罪を深く考えさせられる映画です。

バイオハザード

大ヒットゲームが原作のホラー映画です生物兵器のT-ウィルスが漏れたことにより人間や動物がゾンビ化する現象が起きる。この作品はゾンビとの緊張感ある戦闘がリアルに描かれており見ている者をドキドキさせてくれる作品です。ただのホラーとは違うゾンビという得体のしれない怖さがある作品で生き残るために脱出するということでサバイバルホラーという単語も生まれた。主演のミラ・ジョヴォヴィッチの迫力ある格闘アクションも注目のオススメ映画。

ヴィジット

あの有名なホラー映画、シックスセンスを手掛けた監督の作品です。慣れ親しんでいる都会を離れ、休暇を未だ会ったことのない祖父母のいる田舎で過ごすことにした姉と弟のお話。最初はとても楽しいときを過ごすのですが、徐々に垣間見えてくる祖父母の奇妙な原動に二人は何かがおかしいと気づき始めます。相変わらずミスリードが上手く、真実は何か、ドキドキハラハラしながら観ることができるオススメの映画です。

おわりに

以上、怖い映画が観たいなら!オススメのホラー映画10選についてでした。今後もオススメのホラー映画について、素敵な作品に出会い次第追記していきたいと思っています。またぜひチェックしてみてください。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

今回ピックアップしたオススメ映画

  1. リング
  2. 仄暗い水の底から
  3. グリーン・インフェルノ
  4. イット・フォローズ
  5. 震える舌
  6. オーメン
  7. ローズマリーの赤ちゃん
  8. ブレア・ウィッチ・プロジェクト
  9. 着信アリ
  10. ペット・セメタリー
  11. クローバー・フィールド
  12. シャイニング
  13. 女優霊
  14. キャビン
  15. エクソシスト
  16. IT/イット “それ”が見えたら、終わり。
  17. 輪廻
  18. 黒い家
  19. ポルターガイスト
  20. エスター
  21. シックス・センス
  22. 永遠のこどもたち
  23. チャイルド・プレイ
  24. スクリーム
  25. セブン
  26. バイオハザード
  27. ヴィジット

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