あっちゃんこと前田敦子が出演しているオススメ映画6選

こんにちは!映画大好きたくみんです。今回は、あっちゃんこと「前田敦子」が出演しているオススメ映画についての投稿です。AKB時代からアイドルとして、女優として、活躍している前田敦子。可愛くて綺麗で、そしてどこか身近な、大好きな人物の一人です。

また、前田敦子と言えば自身も映画に出演していますが、一人の映画好きとしても知られていますよね。実際、映画に関する書籍も出していたりします。つまり、映画好きとして、前田敦子は欠かせない存在ということです(←)

以下、そんな前田敦子が出演している映画をピックアップしていきます。前田敦子が見たい!という方はぜひチェックしてみてください。

前田敦子が出演しているオススメ映画

町田くんの世界

勉強も運動も苦手、機械音痴で不器用、そんな男子高校生「町田くん」の日常を描いた物語。一見何も取り柄のない町田くんですが、その一生懸命さやまっすぐさに故に、周りの人から愛されます。人と向き合うこと、まっすぐ生きることの大切さを教えてくれる映画です。前田敦子も、主人公らを側で支える女子高生役を演じています。

モヒカン故郷に帰る

瀬戸内海に浮かぶ架空の小さな島「戸鼻島」を舞台に繰り広げられる、ほのぼの青春コメディ映画。余命わずかな父のため、売れないバンドマンが奮闘する物語です。松田龍平のゆったり感と、前田敦子のあっけらかんとした可愛さから織りなされる、ほのぼの感がたまらない一本です。

さよなら歌舞伎町

東京の片隅、ラブホテルを起点に繰り広げられる男女たちの群像劇。底辺のようで平凡な暮らしの中にこそ、愛というものはあるのかもしれない。人の持つぬくもりを感じられる作品です。前田敦子は、音楽の道を生きていこうとする女性役を演じています。

もらとりあむタマ子

個人的に一番オススメしたいのがこちら。大学を卒業するも就職できず、実家に帰ってきて、無気力な日々を送る23歳の主人公「タマ子」。家事を手伝うこともなく、ただ食べて、寝て、マンガを読む生活を送る。そんなぐうたらな前田敦子の姿を観ることのできる一本。周りの人々とのゆるくもあたたかい触れ合いが染みる作品です。

苦役列車

友達なし・お金なし・彼女なしの3なしダメ男の、底辺全開の生き様を描いた物語。そんなダメ男を演じるのは森山未來。前田敦子は、主人公のダメ男が好きになる、古本屋で働く店員役を演じています。くだらなくて愛おしい、そんなリアルな日常を描いた作品です。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

ビジネス書として大ヒットした書籍「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」をもとに、実写映画化した作品。野球部の女子マネージャーが、ドラッカーのマネジメントを学び、チームの強化に励む物語。映画という短いフォーマットの中で、マネジメントが学べるかどうかは置いておき、前田敦子が観たいという点においてはとてもオススメの一本です。

おわりに

以上、前田敦子が出演しているオススメ映画についてでした。今後も、前田敦子の出演しているオススメ映画があれば、追記していきたいと思います。

なお、その他のキャスト別オススメ映画記事についてもまとめています。よければ合わせてチェックしてみてください。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

今回ピックアップしたオススメ映画

  1. 町田くんの世界
  2. モヒカン故郷に帰る
  3. さよなら歌舞伎町
  4. もらとりあむタマ子
  5. 苦役列車
  6. もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

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