自然や人との触れ合いなど!田舎暮らしの魅力を感じるオススメ映画8選【邦画】

こんにちは!映画大好きたくみんです。今回は、田舎暮らしが描かれているオススメ映画についての投稿です。癒されるような大自然や、人との触れ合いの温かさなど、田舎暮らしの魅力が感じられる作品をピックアップしています。

癒しが欲しいなと思っている方、田舎暮らしが懐かしい方、あるいは旅行や旅が好きな方などにオススメです。気になる映画があればぜひチェックしてみてください。

田舎暮らしの魅力を感じるオススメ映画

リトル・フォレスト

岩手県「小森」にて自給自足する、主人公「いち子」の暮らしを描いた物語です。本作は、四季の魅力を映し取るため一年間のオールロケが実施された作品で、夏・秋編と冬・春編の2作品に分かれています。四季を感じられる自然、食材の映像美に加え、料理をする音、生活をする音なども魅力的。自然の幸をふんだんに感じられるオススメの映画です。

しあわせのパン

北海道洞爺町がロケ地となった映画。田舎のカフェを舞台にした、パンとコーヒーと、そこにいる人々のゆったりとした触れ合いを描いた作品です。「パンを分け合うと自分の食べる量は減ってしまうけど、幸せの量は増える。」という考え方がとても沁みます。この映画を観ると、人のことを大切にしたい、関わる人と共に幸せの量を増やしていきたいと思える。そんなオススメの映画です。

百万円と苦虫女

蒼井優演じる21歳の女性が、「自分のことを知っている人がいないところ」を転々とする物語。各地で100万円貯金しては引越しを繰り返します。海から山、住宅街まで、様々なシーンを見ることのできる一本となっています。自然に人に、一期一会の魅力が感じられるオススメ作品。

色即ぜねれいしょん

京都がロケ地となった青春映画。高校生の青春に溢れた一夏を描いたピュア度は100%。高校生の頃のあのアホな感じよかったよなぁという懐かしさと、もうあの時間は取り戻せないという切なさと。夏になると観たくなるようなオススメの一本。

スウィングガールズ

東北の片田舎、上野樹里らが演じる女子高校生がバンドを組んで、ジャズを演奏する青春映画。舞台は山形県。緑の中に走る鉄道、静かな住宅街を走る自転車、そしてジャズ。開放感全開の青春を感じられるオススメ作品です。

くちびるに歌を

五島列島の福江島・中通島・若松島を中心に、長崎県がロケ地となった青春映画。人生に行き詰まりピアニストの主人公が、田舎に帰った先で音楽の先生として、再び歩みを進める物語です。アンジェラ・アキの「手紙」が主題歌となったことでも話題となった映画です。爽やかな疾走感を感じられるオススメの作品。

涙そうそう

沖縄に住む兄妹を描いた映画。にーにーこと兄を演じる妻夫木聡と、妹のカオリを演じる長澤まさみ、この二人を観るための映画と言っていいほど二人が魅力的な映画。自然、建物、食べ物、人、沖縄を全身に感じられます。なんくるないさ!観終わってみると癒されたなと感じる映画。

深呼吸の必要

人生に行き詰まったメンバーが、沖縄の「さとうきび狩り」に集まるという物語。自然と太陽、美味しいご飯のある生活をする中で、徐々にその心を開きあっていきます。自然の中で汗を流して働き、美味しいご飯を食べて寝る、そんな人間らしい生活をしてみたくなります。タイトルの通り、疲れた時は大自然の中で「深呼吸」でもするか。そう思える映画。

おわりに

以上、田舎暮らしの魅力を感じるオススメ映画についてでした。今後も、田舎暮らしの魅力満載の映画に出会ったら、追記していきたいと思います。

なお、「元気が出る映画」や「ほっこりする映画」などについても、オススメ映画を紹介していますので、よければ合わせてチェックしてみてください。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

ピックアップしたオススメ映画

  1. リトル・フォレスト
  2. しあわせのパン
  3. 百万円と苦虫女
  4. 色即ぜねれいしょん
  5. スウィングガールズ
  6. くちびるに歌を
  7. 涙そうそう
  8. 深呼吸の必要