オススメのノンフィクション映画13選

こんにちは!映画大好きたくみんです。今回は、ノンフィクション映画の中でオススメ作品をご紹介させていただきます。

ノンフィクション映画とは、実話をもとにストーリーが構成された映画のことで、実際にあった出来事や実在した人物をモデルとして、物語が展開されます。実話がもとになっているからこそ、入り込むことができたり、共感が強まったりと、ノンフィクション映画特有の魅力があります。

以下、オススメのノンフィクション映画をピックアップしていますので、気になる映画があればぜひチェックしてみてください。

オススメのノンフィクション映画

最強のふたり

事故で首から下が麻痺してしまった富豪フィリップと、失業保険ほしさに面接を受けた黒人青年ドリスの交流を、笑いと涙を交えて描いた温かい気持ちになれる映画です。身分も何もかも違う、正反対ともいえる二人は反目しあいながらも、やがて理解しあい友情を育んでいきます。ハリウッドでもリメイクされた、大ヒットのフランス映画です。

しあわせの隠れ場所

現在、NFL(アメリカンフットボール)でプレーしている選手の実話に基づいたノンフィクション映画です。アメリカンフットボールの話なのですが試合のシーンは少なくルールを知らなくても楽しめます。主演のサンドラ・ブロックはとても魅力的で心が温まる映画です。実在する選手なので映画のその後が気になった場合、知ることができるのもノンフィクション映画の魅力だと思います。

LION ライオン 25年目のただいま

インドで迷子になった子どもが、25年後にグーグルアースを使って自分の故郷を見つけだす話です。インドでの迷子になった経緯やその後の主人公の人生は、日本では考えられない衝撃的な展開ばかりですし、グーグルアースで名前も覚えていなかった自分の故郷を見つけだすことが出来たなんて本当に信じられません。この映画がノンフィクションであるのことがびっくりです。最終的に故郷の母親と再会するシーンには感動。

マネーボール

メジャーリーグで低迷するチームを建て直すべく、新しく就任したゼネラルマネージャーが独自の理論を用いてチーム改革に乗り出す、そんなストーリをメインに据えた作品です。オークランド・アスレチックスを「セイバーメトリクス」という方法論で、ものの見事に復活させたビリー・ビーン。そんな、実在したゼネラルマネージャーが主人公。アメリカプロ野球界のリアルな裏側を垣間見る事が出来る非常に珍しい作品です。

オールド・ルーキー

35歳で諦めきれなかったメジャーリーグにチャレンジし、見事に果たすという夢のような実話を描いた作品。果敢に挑戦する姿は、年配から若者にまで共感と勇気を与えてくれます。メジャーデビューしてから、全てが順調ではない姿が描かれているのも印象的です。一人の人生に自分の人生を重ねてしまう、親近感をもって観られる作品です。

スノーデン

コンピューターの天才と呼ばれるエドワード・スノーデンの自伝を元にしたノンフィクション映画です。彼は本来の職務と自身の良心との狭間で悩み苦しみ抜いて、ついにアメリカ国家安全保障局の機密データをガーディアン誌にリークします。

国家機密というタブーを抱え込んでしまったとき彼は何を考えていたのか。何故、輝かしいキャリアを捨ててまで、危険な行動を起こさなければならなかったのか。スノーデンの衝動的ともいえる事件に至るまでの彼の心の揺れ動きがリアルに伝わる作品です。

アメリカン・スナイパー

アメリカの狙撃手として活躍した「クリス・カイル」という男性についての人生が描かれた映画です。戦争映画としての部分もあるなかで、兵士たちへのマスコミの扱いや戦争の影響によるメンタルの病気など、アメリカで実際に起こっている様々な問題がリアルに扱われているのが印象的です。

ホテルムンバイ

ムンバイのホテルで起きた、テロ組織による無差別殺人事件を映画化した作品。とてもリアルで、どんなに活躍しているキャラクターでも奇跡的に助かるということはなく、銃撃を受ければあっさりと死んでしまいますし、奇跡が起きて犯人から逃れられることもありません。無慈悲に人が死んでいくので、かなり胸が締め付けられる映画ですが、この事件を風化させないという意味でも多くの人にオススメしたい映画。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

主人公のフランクは1960年代に実在した天才詐欺師です。彼が初めて詐欺に手を出したのは若干17歳のころ。父親のリストラがきっかけで両親は離婚をすることに。父親からもらった銀行通帳を手に彼は家出をします。

パイロット、医者、弁護士になりすまし詐欺を行う一方でFBI捜査官のカールがフランクを追い詰めます。カールはFBIという立場でありながらよき理解者でもあることが最後にわかります。どんなに辛い人生でも誰かひとりが信頼してくれることで人は何度でも人生はやり直しできるんだということを実感できる映画です。

イントゥ・ザ・ワイルド

「自由」とは何か、「生きる」とは何かを考えさせられる映画です。主人公は大学を卒業と同時に全てを捨ててアラスカを目指します。その途中で色々な人と出会うなかで多くの体験をしていきました。最後はアラスカの捨てられたバンを拠点に生活をするのですが、そのなかで悟りのようなものを開くのですが悲しい結末も迎えます。

余命1ヶ月の花嫁

余命1ヶ月の花嫁は、乳癌によって余命1ヶ月と宣告を受けた女性が、一度はパートナーに迷惑をかけないよう別れようと決意しますが、最後まで明るく強く優しいパートナーと共に生きる内容です。若年性の乳癌を患ってしまうという自分にも起こり得るかもしれない怖さが、現実的に真剣に見入ってしまう作品です。病気になっても1日1日を大切に生きている主人公に生きる大切さについて考えさせられます。

フラガール

福島県いわき市のハワイアンセンター誕生秘話の映画として感動作品です。出演者の豪華さも素晴らしく、特に蒼井優さんが普通の学生から本格的なダンサーに変化していくところはすごい見ものです。後半からの勢いがすごく、人の感情がものすごく表現されており、のめり込まれます。そして、ラストシーンは本当に圧巻で素敵で感動させてくれる瞬間があるので是非観て欲しいです。

聖の青春

羽生善治を追い詰めた棋士「村山聖(むらやまさとし)」の半生を追った、実話に基づく映画。聖は幼い頃に「ネフローゼ」という病にかかり、自由の効きにくい体で将棋だけに打ち込んで生きてきた。そんな彼が「負けたくない」「越えたい」と懇願したのが、当時、将棋界のタイトルを総なめにしていた伝説の棋士「羽生善治」だった。「負けたくない、命がけで勝負する。」という熱量を感じられるオススメのヒューマンドラマ。

おわりに

以上、オススメのノンフィクション映画についてでした。ノンフィクション映画を観ていると、やはり熱がこもってきます。今後も、素敵なノンフィクション映画を観たら、追記していきたいと思います。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

今回ピックアップしたオススメ映画

  1. 最強のふたり
  2. しあわせの隠れ場所
  3. LION ライオン 25年目のただいま
  4. マネーボール
  5. オールド・ルーキー
  6. スノーデン
  7. アメリカン・スナイパー
  8. ホテルムンバイ
  9. キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
  10. イントゥ・ザ・ワイルド
  11. 余命1ヶ月の花嫁
  12. フラガール
  13. 聖の青春