冒険に飛び出したくなる!?オススメのアドベンチャー映画14選

こんにちは!映画大好きたくみんです。今回はアドベンチャー映画についての投稿です。

アドベンチャー映画とは「アドベンチャー=冒険」をテーマにした映画のことです。主人公やその仲間が、苦悩や壁、ライバルの存在を乗り越えて秘宝や栄光を掴みとる様を描いたものです。今回は、そんなアドベンチャー映画の中からオススメの映画をピックアップして紹介させていただきます。

オススメのアドベンチャー映画

バック・トゥ・ザ・フューチャー

SFアドベンチャーの名作中の名作です。この映画はまずストーリーがとても面白く、展開がスピーディーでコメディ要素もありつつも、ハラハラする展開の連続であっという間に最後また見てしまう映画です。過去の世界へタイムスリップしたら発生しそうなハプニングを、スリルと共に面白おかしく描かれていて、自分だったらどうするだろうと思わず想像してしまう展開です。タイムマシンを発明したドクのキャラクターも最高です。

インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説

アドベンチャー映画といえばインディージョーンズシリーズがおすすめで、その中でも2作目の本作品はとても面白い作品です。若き日のハリソンフォードのカッコよさが存分に味わえ、スピーディーな展開ながら手に汗握るシーンが続きます。主人公が敵のボスから心臓を抜かれそうになるシーンはドキドキハラハラするシーンで終盤の見どころです。古い映画ですが間違いなくアドベンチャー映画の名作です。

LIFE!

どこにでもいる普通の男ウォルター・ミティが、冒険家を追って自身も大冒険に出る姿を描いた、見るととても勇気の出る映画です。内気で妄想癖のある平凡な男がある日人生の転機を迎え、自分の行動力で道を切り開いていくようになります。劇中にかかるホセ・ゴンザレスの音楽や、アイスランドの美しい風景など、物語だけではなく音楽や映像もお勧めです。

マレフィセント

「眠れる森の美女」をマレフィセント、悪い魔女の側から捉えたストーリーとなっています。マレフィセントは実はいい人で、本当は別に真実があったという、また違ったエンドを迎えています。実はこっちが正しいんじゃないかと思ってしまうほど、リアルなストーリーですごく感動します。そして、すごく映像がきれいで見惚れしまうほどで、とても素敵な映画です。

パイレーツ・オブ・カリビアン

シリーズ第1作目として、最高のアドベンチャー映画だと思います。とにかく、ジャック・スパロウという海賊の魅力に惹きつけられます。掴みどころがなく、だらしないように見えますが、筋を通すところはしっかり通し、海賊としてのプライドを失わないギャップがたまりません。ウィルやエリザベスの、それぞれ信念や愛情を軸に活躍する姿にもドキドキさせられます。バルボッサも悪役らしい悪役として、物語を盛り上げる存在です。老若男女問わず楽しめて、流石ディズニーだなと思う作品です。

インターステラー

地球の寿命が近づき、居住可能な惑星を探しに出た主人公。彼を待っていたのは予想もしなかった宇宙だった。人類は無事生き延びられるのか。ノーベル物理学賞を受賞した科学者も制作に関わっておりリアルに作り上げられています。伏線と回収の方法にも最後ハッとさせられます。これぞSFの醍醐味だと感じられる、オススメのSFアドベンチャー作品。

リトル・ヴァンパイア

9歳の少年が、ヴァンパイアになってしまった友達を救うため、魔法のペンダント探しに出発するアドベンチャー作品です。メインの少年ふたりがとにかくかわいい!人間とヴァンパイアの、種族を越えた秘密の友情に心が温かくなります。ふたりが空を飛んだりヴァンパイアハンターに立ち向かったりと、ワクワクする冒険に懐かしさを感じました。舞台となるスコットランドの美しい風景にはおもわず溜息…。子どもから大人まで、幅広く楽しめる作品です。

イントゥ・ザ・ワイルド

自分の生い立ちと人生に不満を抱えていた青年がアメリカ横断の旅に出ます。旅を続けながらも、彼は1992年に遺体で発見されてしまいます。その旅の中で人生とは何なのかを追求していきます。青年の葛藤と苦悩が描かれておりとても考えさせられます。ノンフィクションであることも、想いを巡らせられる要素の一つです。

ジュマンジ

1995年に公開された人気映画ジュマンジの現代版です。TVゲームをプレイしようと思った高校生がゲームの中に吸い込まれてしまうストーリー。選んだアバターになってしまった4人がジャングルを探検しながらゴールを目指します。冴えない高校生が筋肉ムキムキの教授になったり、女子高生が眼鏡の太ったおっさん学者になったり…最後までスピード感を損なわないドタバタアドベンチャー映画です。

アバター

3D映画のブームを作った作品で、2019年に抜かれるまで世界興行収入の歴代1位の作品でした。興行収入は約28億ドルです。作りこまれた世界観は素晴らしく、舞台である地球ではない架空の星の花や動物などは実際に存在するかのようです。またストーリーも良く、さらに劇中で登場する架空の言語も言語学者により実際に作られるという力の入れようです。

僕のワンダフルライフ

「何のために生まれてくるのか?」という疑問をもって生まれた犬が50年の間に五回生まれ変わります。飼い主が変わり、自分も色々な犬に変わり、ずっと考えながら5回目に元の飼い主に戻るという数奇な人生を送ります。この犬の健気さ、一生懸命さは観ている最中何度も涙が流れました。犬を飼っているのでうちの子もこんなこと考えているのかなと共感してしまいます。犬好きにはたまらない映画です。

ロイヤルコーギー レックスの大冒険

コーギーといえばイギリスのエリザベス女王が飼っていた犬種でイギリス国民に非常に愛されている犬種。そんなコーギー犬のキャラクターの主人公レックスが宮殿を飛び出し色んな場所を大冒険!主人公レックスはとてもわんぱくで我儘な一面のあるキャラクターですが他の仲間たちとの出会いによってレックスが心の成長をしていく心温まる作品です。

ナショナル・トレジャー

トレジャーハンターが主役の作品です。フリーメイソン、アメリカ独立宣言に宝物のヒントが…という、なんとも少年心をくすぐる話で、たまらないです。謎解きもあるし、アクションもある、楽しく鑑賞できるオススメのアクションアドベンチャー映画となっています。

ライフ・オブ・パイ 虎と漂流した227日

乗っていた貨物船が遭難した少年パイが、虎と広大な海を救命ボートで漂流し生還までを描くサバイバル映画です。壮絶な海上シーンは目が離せません。狭い船上での虎との攻防は想像を絶するものがありますが、真のテーマは別にあり、生きることの本質を深くて考えさせられる作品です。海や島の神秘的なシーンでの美しい映像も必見です。

おわりに

以上、オススメのアドベンチャー映画についてでした。モチベーションが下がった時などにアドベンチャー映画を観ると、行動せずにはいられないような気持ちになるので、筆者の私はアドベンチャー映画が大好きです。今後も素敵なアドベンチャー映画があれば、追記していきたいと思います。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

今回ピックアップしたオススメ映画

  1. バック・トゥ・ザ・フューチャー
  2. インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説
  3. LIFE!
  4. マレフィセント
  5. パイレーツ・オブ・カリビアン
  6. インターステラー
  7. リトル・ヴァンパイア
  8. イントゥ・ザ・ワイルド
  9. ジュマンジ
  10. アバター
  11. 僕のワンダフルライフ
  12. ロイヤルコーギー レックスの大冒険
  13. ナショナル・トレジャー
  14. ライフ・オブ・パイ 虎と漂流した227日