芸能人・有名人が著者のエッセイ本!おすすめ30選

どうもこんにちは!たくみんです。本日はオススメのエッセイ本について、芸能人が著者の作品編をお届けします。TVやネットでは見ることのできない、活動や作品の背景にある考え方、価値観に触れられるのが、エッセイ本の魅力かと思います。気になるエッセイ本があればぜひチェックしてみてください。

芸能人・有名人が著者のエッセイ本

そして生活はつづく(星野源)

ミュージシャンや俳優として活躍している星野源さんのエッセイ集。単行本の方はまだどちらのお仕事でもさほど有名ではなかった頃に出版されましたが、日々の出来事を面白おかしく綴った痛快な文章に彼の隠れた文才を感じ驚いた事を覚えています。今や色々な方面でマルチな才能を発揮しファンを多数獲得している彼ですが、こちらのエッセイは「星野源入門編」としては必見な一冊です。

いのちの車窓から(星野源)

「星野源」という車窓を通して、一緒に人生の景色を眺めさせてもらった気持ちになるようなエッセイです。星野源さんが自分という人間を楽しんで生きていることがわかり、読みながら共感したり泣いたり笑ったりしているうちに、温かい気持ちと元気がわいてきます。自分も自分の人生を楽しみたい。そんな風に思わせてくれる1冊です。

文・堺雅人(堺雅人)

俳優、堺雅人さんの著書です。1冊目の『文』は、リーガルハイや半沢直樹でブレイクする前に書かれたもの。内容はもちろん、語彙力、言葉選びや文章のリズムなど素晴らしいです。漢字とひらがなの使い分けからも、こだわりが感じられ、読んでいて楽しい一冊。堺雅人ファンには特にオススメです。

東京百景(又吉直樹)

お笑いコンビ「ピース」のボケであり、芥川賞作家でもある又吉直樹さんが、東京やその周辺の風景をテーマに、100篇のエッセイを綴っています。大阪府生まれの又吉さんが、18歳で東京に出てきてからの日々が中心。東京の風景から想起する様々な思い出と、時には妄想から、又吉さんの鋭くも優しいまなざしを感じます。

okiraku(草なぎ剛)

元SMAPの草彅剛のエッセイ集です。1996年〜2007年までの11年間を堅苦しくない、柔らかい雰囲気で、アイドルとして、役者としての日常を語ります。テレビでは分からないSMAPメンバーの意外な素顔や関係性が垣間見えます。ライブの前の様子も綴られており、解散した今では感慨深いものも感じる場面も盛り込まれています。

遺書(松本人志)

お笑い芸人のカリスマ松本人志さんが若き日に書いたエッセイです。今は結婚もされて丸くなった松本さんですが、この本が出版された当時、松本さんはかなり尖っていたので、色々なことに鋭く切り込んだ意見を書かれています。当時もこの本は衝撃的で話題になりましたが、今読んでも今の松本さんとの対比もできつつ、松本さんの色々な物事に対する考え方の根本も知ることもできるエッセイです。

魔法のコンパス 道なき道の歩き方(西野 亮廣)

お笑い芸人でもあり、絵本『えんとつ町のプペル』の作者でもある西野亮廣さんのビジネス書&エッセイのような作品です。『えんとつ町のプペル』の大ヒットの裏側を垣間見るどころか全部見ることができて、そのための工夫からそれの裏打ちとなる西野さんの考え方を色んな題材にして読むことができます。そこには今の時代を乗り切る新しい考え方が溢れており、学びにもなる一冊。

阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし(阿佐ヶ谷姉妹)

この本は阿佐ヶ谷姉妹が書いた短いエッセイが、江里子さんのものと美穂さんのものの順番で交互に読むことができます。二人で同居されていた頃に書いていたエッセイなので、二人暮らしの様子がお互いの目線から書かれています。とても丁寧な表現で書かれていますが、さすが女芸人さんと思わせる笑いのツボが随所に散りばめられているので癒やしと笑いが両方ほしい方におすすめの一冊です。

社会人大学人見知り学部(若林正恭)

漫才コンビオードリーの若林さんのエッセイ。M-1グランプリで準優勝して一躍脚光を浴びましたが、その裏には長かった下積み生活がありました。社会と折り合いがつかなくなってしまうほどに。本書ではその未来が見えない煮詰まったような貧乏生活と、売れっ子になって世界が変わってからもなお違和感がぬぐえない、「人見知り」の彼の心の中がそのまま綴られています。生きづらいと感じる方にはぜひとも読んでもらいたい一冊です。

天才はあきらめた(山里亮太)

お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山ちゃんこと山里亮太さんが、自らの半生、特にお笑い芸人を志してからの苦難と葛藤の日々を書き綴っています。今では押しも押されぬ人気者ですが、そこに至るまでの血のにじむような努力や、相方しずちゃんに嫉妬していた過去など、本人にしか語ることのできない、胸の内を知ることができる本です。

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