生きる強さを教えてくれる!オススメの戦争映画14選

こんにちは!映画大好きたくみんです。本日は戦争がテーマの映画、戦争時代の情景を描いたテーマをピックアップしてみたいと思います。戦争映画を観ると、生きねば!という気持ちになってモチベーションが高まるので、筆者の私はとても大好きです。

そのほか、歴史が学べるという点でも、戦争映画は魅力的ですね。戦争映画を探しているという方はぜひチェックしてみてください。

オススメの戦争映画

男たちの大和

太平洋戦争末期にさしかかったときに、アメリカ軍が沖縄に近づいてきているのを防ぐために作られた無敵の戦艦大和。広島県の呉から出港した大和はアメリカ軍との激闘の末、沈没してしまいます。戦争がどういうものなのか、命をかけた男たちの生き様がこの映画には映し出されています。国の為に闘った男たちの感動ストーリーです。

戦場にかける橋

1957年に作られた映画なだけに、戦時中のムード、雰囲気が非常ににじみ出ており、時間の経過がわかりやすいストーリーで戦争の情勢が伝わってきます。日本の捕虜もストーリーに出てくるため感情移入がしやすくなっているところもポイントです。後半を中心に非常に大掛かりな撮影をしており、現在では再現不可能ではと思わせるほどです。

ブラックホーク・ダウン

戦争映画が好きな人は必見の映画だと思います。スリル感、切迫した雰囲気、戦っているリアルさ、戦闘におけるアクションシーン、すべてこの映画に素晴らしい状態で詰まっています。また、豪華な俳優陣がこの映画を固めているので面白いのは当然です。はじまってから最後までひと時も目を離すことなく楽しんで観ることができます。

ジャーヘッド

ハリウッド戦争映画は戦闘シーンもリアルなのですが、この映画はまた違った形の戦争映画です。何せ主人公は戦争に行っているにもかかわらず戦闘に一度も関わることなく終戦してしまいます。出兵してから終戦するまでひたすら待機して、その待機中の生活を見ている感じの映画で馬鹿馬鹿しくも、どこか哀愁の漂う感じがします。ガチバトルが苦手な人も笑ってみることができると思います。

永遠の0

百田尚樹さんの小説「永遠の0」を原作とした、岡田准一さん主演の映画です。戦時中、命を大事に生きていたはずの一人の男の生き様が描かれています。涙なしには見られない、原作をも超えているくらい、素晴らしい映画です。時代、戦争の切なさを感じられ、戦争を知らない私たちに必要な映画だと思います。

大脱走

実話を元に出版された本を元に、映像化された作品です。第二次世界大戦下で捕虜となった兵隊達が、全員で協力して重警備の収容所から脱出を計画します。戦争映画ですが激しい戦闘シーンはほぼありません。収容所の中でも楽しく過ごそうとする姿、各々が得意分野を生かしたり、抱えている暗い過去と向き合い、自由を求める姿には心を打たれます。

トラ・トラ・トラ!

日米開戦の発端となった真珠湾攻撃を日米双方の視点から描いた作品で当初日本側のシーンを担当していた黒澤明監督がスケジュールが進捗しないことから解任されたことで知られております。映画自体は日米交渉が行き詰まっていき、真珠湾攻撃に至る過程が描かれていきます。米軍の練習機をベースに再現された日本の軍用機が実物の空母から発艦して真珠湾上空を乱舞する戦闘シーンは実際の小ネタ的なエピソードも交えて迫力と再現性をうまく表現しております。

風立ちぬ

戦争には色々な側面があり、技術開発に重きを置いて映画化された「風立ちぬ」は、ぜひオススメしたい1本です。第二次世界大戦中の日本で、欧米に勝てる戦闘機を作るために技術者達が試行錯誤しながら飛行機を開発していく姿は、今日本に住んでいる私達も知っておかなければならない歴史だと思います。宮崎駿監督も、日本人の努力と職人魂に大いに共感して、この作品を作って燃え尽きたと表現し、引退したほどの作品です。

遠すぎた橋

第二次大戦後半の1944年に連合軍によって決行され、失敗に終わった空挺作戦「マーケット・ガーデン作戦」の全貌に迫った作品で、迫力ある戦闘シーンとオールスターキャストで楽観的かつ杜撰な状況分析の元に立てられた作戦が齟齬を重ねて破綻に至る過程が描かれていきます。作戦の舞台となったオランダの住民たちの姿も随所に描かれており、ノンフィクション作品の映画化作品らしい記録性に富んだ映画です。

硫黄島からの手紙

クリント・イーストウッド監督、渡辺謙主演、二宮和也出演する、硫黄島での戦いを日本側から描いたハリウッドの映画作品です。この映画で注目なのは、二宮和也が演じる青年です。唯一「生きて、愛する家族のもとに戻ること」を目標にしています。この時代、お国のために命を懸け、お国のために死にゆくことが求められ、それが美学といわれるときに、それに逆らい、生き抜こうと誓う青年に胸打たれます。

プラトーン

この作品の最大の魅力はベトナム戦争の悲惨さを知ることができる点です。当時の戦争の大変さを画面を通して知ることができます。ただ人が死んでいくだけの戦争映画ではなく、ちゃんとしたドラマも描かれています。魅力的なキャラとして各キャラが描かれているのでわかりやすくみることができます。ベトナム戦争の入門にぴったりな映画です。

ハンバーガー・ヒル

1987年に制作されたアメリカ映画で、ベトナム戦争時に繰り広げられた、とある丘を巡る血みどろの戦いが題材となっています。アメリカ軍と北ベトナム軍との間の生々しい戦いの様子が描かれているのですが、多くの若い兵士たちがあっさりと死んでいく姿、死体となって丘を埋め尽くしてゆく姿、そういった描写に戦争の非情さや愚かさ、そして何とも言えない儚さ、自分の無力さを感じました。戦争のリアルを知れる、価値ある映画だと思います。

さとうきび畑の唄

明石家さんまさんが父親役で黒木瞳さんがお母さん役で2人の間に戦争中に子供が産まれてくれて、幸せな時間を過ごしていた時は嫌なことばかりでもないんだなと思いました。明石家さんまさんが戦争中にも関わらず冗談を言ったりして明るいので嫌なことを忘れさせて仲間も笑っていてキャラクターが生きていました。まだ若いのに家族が沖縄県民がアメリカ兵が入ってきているのに、必死に生きているのが涙が止まらなかったです。

火垂るの墓

ジブリなのですが、戦争映画の中でも子供も知っている映画です。兄ちゃん、なんでホタルすぐ死んでしまうんのセリフは有名です。兄弟は疎開先でもおばさんに色々言われてしまい肩身の狭い思いをしていて戦争によって家族全員亡くなってしまう悲しいお話です。幼い子供が生き延びるには厳しすぎるのをよく伝わってきました。戦争は二度とあってはならないことを世の中に伝えてくれる映画です。

おわりに

以上、オススメの戦争映画についてでした。今後も、戦争映画を鑑賞次第、随時追記していきたいと思います。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。