おすすめのヒューマンドラマ映画はこれ!人生で大切なことを教えてくれる映画72選【洋画32本+邦画40本】

おすすめのヒューマンドラマ映画(邦画)

次におすすめのヒューマンドラマ「邦画編」をピックアップしていきたいと思います。洋画が「非日常」を描き出してくれるのに対して邦画は「日常」を描き出してくれるように思います。普段忘れがちな大切なことを思い出させてくれる邦画が大好きです。

ピックアップしている邦画

  1. 悪人
  2. そして父になる
  3. ぼくたちの家族
  4. しあわせのパン
  5. ブタがいた教室
  6. 深呼吸の必要
  7. グッモーエビアン!
  8. ビリギャル
  9. 阪急電車
  10. のぼうの城
  11. 天地明察
  12. 舟を編む
  13. ばしゃ馬さんとビッグマウス
  14. 世界から猫が消えたなら
  15. 海よりもまだ深く
  16. 箱入り息子の恋
  17. 海猿
  18. フレフレ少女
  19. 百円の恋
  20. 鍵泥棒のメソッド
  21. フラガール
  22. 陽はまた昇る
  23. 聖の青春
  24. バーズデーカード
  25. オーバー・フェンス
  26. 漫才ギャング
  27. 僕たちは世界を変えることができない
  28. 神様のカルテ
  29. 湯を沸かすほどの熱い愛
  30. 深夜食堂
  31. 海難1890
  32. 何者
  33. ボクの妻と結婚してください。
  34. 横道世之介
  35. ちょっと今から仕事やめてくる
  36. Every Day
  37. 火花
  38. 8年越しの花嫁 奇跡の実話
  39. パパはわるものチャンピオン
  40. 容疑者Xの献身

悪人

愛した人は「人を殺した人」だった。人を殺めてしまった人、人を馬鹿にして生きる人、人を道具のように扱う人、誰からも愛されず愛を求める人、自分の子どもを殺された人、「殺人」をテーマに繰り広げられる様々な人の感情を描き出した群像劇。もちろん「殺人」は誰から見ても「悪」です。ただ、この映画を見ると本当の「悪」とは何か?を問われる。そして反対に「人を大切にする」ということについて深く切り込まれる。

自分の娘を殺害された父親がこぼす、言葉が心に残る。

 
今の世の中、大切な人のおらん人間が多すぎる。自分には失うものがないと言うて、それで強くなった気になっとる。自分が余裕のある人間と思い腐って、欲しがったりする人を馬鹿にして笑っとる。そうじゃないとよ。

個人的にヒューマンドラマ、邦画の中でめちゃくちゃオススメの一本です。

そして父になる

これまで育てた子は「他人の子だった」。という子どもの取り違えをテーマに「家族愛」を描き出したヒューマンドラマ。福山雅治とリリー・フランキーが対照的な「家族」「父親」を描き出し、親子とは何か?家族とは何か?夫婦とは何か?をぐいぐい問いかけてくれる一本。「似てるとか似てないとか、そんなことにこだわってるのは「子どもと繋がってる実感のない男」だけよ」という言葉が刺さる。物理的な何かにこだわるのはきっと、本当に大切な「想い」の部分を見失っているからなんだろうなと思える。

ぼくたちの家族

ある日突然、母の余命が発覚した家族の奮闘を描いた物語。家族の中での母親という存在の大きさを感じられる一本。どれだけ辛い状況でも母は強い。「こんな時は笑おうよ」という言葉がとても印象に残ります。また、残された男兄弟2人と親父。という3人組がたどたどしくも一歩を踏み出していく姿にグッとくる。個人的に自分と同じシチュエーションだったので感情移入が半端なかった一本。

しあわせのパン

北海道を舞台に描かれるカフェを営む夫婦の物語。「分け合うこと」の大切さと暖かさを教えてくれるヒューマンドラマ。しあわせというものは決して大それたものでなくても良いこと、そしてしあわせは一人で感じるよりも、誰かと感じられる方が大きくなること。そんなメッセージを感じられる一本です。パンは分け合うと、食べる分は減ってしまうが幸せの量は増える。

ブタがいた教室

「自分たちでブタを育てて、自分たちで食べよう」という命の授業を行った小学6年生26人と、担任の先生の一年間を描いた実話に基づいた映画。食べる・食べないで気持ちをぶつけ合わせる子どもたちから発せられる「問い」があまりにするどく、たくさんのことを考えさせられます。「命を大切にするとはどういうことか」「もったいないとはどういうことか」「いただきますの意味とは」。何でもかんでも完成したものが手に入る今だからこそ、改めて見つめ直したいことがたくさん詰まったヒューマンドラマです。

深呼吸の必要

常に走り続けていないといけないもの。なんとなく僕は「人生」に対してそういう考え方をしていました。走り続けていないと、結果を出し続けていないといけない。でも、きっとそうじゃない。疲れた時には立ち止まって、ゆっくり深呼吸をすることも必要。何か見失っている大切なものがきっとある。ということを教えてくれるヒューマンドラマ。人生や人間関係、夢を追うことに疲れた人たちが沖縄に集まり、さとうきびを収穫する物語です。

グッモーエビアン!

家族ってなんだ?とコメディ調に問いかけてくれる一本。いろいろあって結婚はしないものの一緒に暮らす男女と、一人の女の子の物語。「もったいなくない人生というのは、良い高校行って良い大学入って、素敵な旦那さんと結婚して、二世帯住宅ドーンと建てて。そういうのは、…つまらん!」と担任の先生に豪語するロックな母の言葉が沁みる。

ビリギャル

当時話題を読んだ「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」を実話に基づいて映画化した作品。夢を持つことの大切さ、挑戦することの大切さ、そして支えてくれる人たちの大切さを感じられるヒューマンドラマ。夢はみんなの夢になった時に叶う。という言葉を何となく身体で感じられる一本で、塾の先生のセリフ「可能性が0じゃないと知っておくことってとても大事なことなんだ」という一言が挑戦する勇気をくれる。何かに挑戦している人、これから挑戦しようと思っている人の背中を押してくれるおすすめ映画。

阪急電車

片道15分の阪急電車の中で描かれる人と人との緩やかな関わりの中のしあわせを映し出したヒューマンドラマ。案外、今の世の中も捨てたもんじゃないよね。という気持ちにさせてくれる。他者に対してあたたかい気持ちを持って接していればそのあたたかさは回り回って帰ってくる。この映画を観ると、次の人、今日より1ミリ優しくなれるようなそんな気がします。

のぼうの城

人を率いるとはどういうことか、勝負に勝つとはどういうことかを教えてくれる戦国映画。たった500人の軍勢で2万の大軍に挑む武将「のぼう様」の戦いと人柄を描いた作品。愛おしいキャラクターで農民から愛され、バカをやり、敵陣には自ら突っ込んでいく。リーダーシップとはこういうことなのかもしれない、と考えさせてくれる。自分もこういう器の大きな人間になりたいと思わせてくれたヒューマンドラマ。

天地明察

徳川四代将軍家綱の治世、日本独自の「暦」をつくるというプロジェクトが発足し、天を掴むことに生涯を捧げた男の物語。好奇心に生きる人たちがいて、謎を解き明かすことに人生を捧げる人たちがいる。そういう人たちが世界を変えていくのだということを改めて感じられる一本。自分も、自分の好きなことを極めて誰かの役に立ちたいと思えた。ヒューマンドラマ好き×理系の人なんかにはぜひぜひおすすめしたいヒューマンドラマ映画。

舟を編む

天地明察と同じく、仕事に生涯をかけた男とそれを支えた女の物語。編集者の片隅で黙々と戦う「辞書編集部」の軌跡を描いたヒューマンドラマで、一つのことにとことん命を注ぎ込むことの凄みを感じられるヒューマンドラマ。また、辞書という言葉の「定義」をつくるということがどれだけ深い仕事なのかを感じられる作品であり、「言葉」の魅力を感じられる映画でもあります。

ばしゃ馬さんとビッグマウス

映画のシナリオライターを目指して「ばしゃ馬」のようにひたすら努力を続ける主人公の「ミチヨ」と、新人ライターで大きな口だけはたたくビックマウス「テンドウ」の物語。夢を追いかけるということの儚さ、ともに夢を追いかける仲間がいることの尊さを教えてくれるヒューマンドラマ。夢を持つことよりも夢を諦めることの方が難しいというセリフがとてもジンとくる。夢が諦められないのは、その夢に対して100%全力を出して切っていられないからだと思える。完全燃焼すれば、どんな結果でも前に進める。

世界から猫が消えたなら

この世の中はあたたかいもので溢れているということを教えてくれるヒューマンドラマ。余命わずかと分かった主人公のもとに悪魔が現れ、「この世から何か一つのものを消すことで寿命を1日伸ばすことができる」。という契約を結ぶ。携帯電話や映画などを一つ一つこの世から消すことで命を伸ばしていくが、そこで本当に大切なものに気づいていく。観終わった後、こころが優しくなれるような一本

海よりもまだ深く

本当に大切なものは簡単に手放しちゃいけない。ということを教えてくれるヒューマンドラマ。夢を追いかけるも上手くいかず、現実に目を向けられないまま離婚した、「こんなはずじゃなかった家族」を描いた作品。the邦画という空気感満載で、一家の何気ないやりとりを描き出しています。「幸せは何かを諦めないと手に入らないのよ」という一言が深く心に残ります。

箱入り息子の恋

見た目や経歴ではなく、その人の中身自身で人を見られる人でいたい。と思わせてくれるヒューマンドラマであり、愛おしすぎてちょっとくるっちゃう恋の物語。外見でばかにされ続けてきた男性と、目の見えない女性が恋に落ちる物語で、まっすぐに相手のことを見るということの大切さと、恋をすることのあたたかさを同時にくれます。本作のキャッチコピー「恋をすれば傷を負う。いつだって僕らは傷だらけだ。」がとっても好きです。

海猿

比較的に古い映画ではあるものの、なんだかんだ夏になると観たくなる定番の一本。とにかくアツい、そして清々しく、バディ(仲間)の大切さを教えてくれるヒューマンドラマ。海上保安官の奮闘を描いた物語で、その熾烈さ、自然の厳しさ、その厳しさの中に生きる人たちの胸の内を描いた物語です。生きることに対して熱くなれる。そんな映画です。

フレフレ少女

ガッキーこと新垣結衣が主演の高校の応援団をテーマにした映画。正直なところ映画全体の構成についてはめっちゃおすすめ!という感じではありません。が、「応援」という行いに込められた熱量、そして心構えが参考になります。「応援する者は、応援されるものより強くなければいけない。より努力したものだけに人を励ます資格がある。」という言葉が心に残っています。人を励ますとはどういうことか、を教えてくれるヒューマンドラマ作品。

百円の恋

安藤サクラが主演の、どこまでも堕ちた女性が一つの恋に落ち、そしてボクシングにのめり込んでいく物語。展開的にははちゃめちゃだけど、メッセージ性はしっかりしている素敵な映画。「私なんて百円の価値しかないっすから」というセリフの重みが染みる。誰しもどこかで自分に対して「諦め」みたいなものを持っている。この映画はその諦めに嫌気がさして争う、観ていて心がアツくなるヒューマンドラマ映画です。

鍵泥棒のメソッド

堺雅人×香川照明のコンビで繰り広げられるコメディヒューマンドラマ。殺し屋の香川照明と、役者を目指すも夢半ばで挫折した貧乏男の堺雅人の生活がひょんなことから入れ替わることから始まる物語。「全部納得して生きてるヤツなんていねーよ」というセリフが心に残る、笑えて、身の回りにある大切なものに気づけるようなオススメのヒューマンドラマ。

フラガール

福島県の炭鉱を舞台にして、時代の移り変わりの一端を描いた作品。石炭から石油へと燃料が移り変わる中で、仕事を失う人、新たな仕事を作っていく人。未来を担っていく子どもたちの奮闘を描いた実話に基づく物語です。新規事業の根幹をなすのがフラダンスで、蒼井優らを主演としてフラガールチームが成長していきます。すんごくピュアで、ほっこり、そして目頭が熱くなるような映画です。

陽はまた昇る

日本の発展をささえた時代の、仕事に生きる男の背中を描いた邦画らしい邦画。VHS誕生の裏側を追った、実話に基づいたドキュメンタリー的な作品で、生活の全てをかけて夢を追った人たちの姿に熱くならずらにはいられない作品です。作中登場する「人の夢は10年」という言葉が印象的。夢を追う人におすすめしたいヒューマンドラマ映画。

聖の青春

羽生善治を追い詰めた棋士「村山聖(むらやまさとし)」の半生を追った、実話に基づく映画。聖は幼い頃に「ネフローゼ」という病にかかり、自由の効きにくい体で将棋だけに打ち込んで生きてきた。そんな彼が「負けたくない」「越えたい」と懇願したのが、当時、将棋界のタイトルを総なめにしていた伝説の棋士「羽生善治」だった。「負けたくない、命がけで勝負する。」という熱量を感じられるオススメのヒューマンドラマ。

バースデーカード

亡き母から毎年、誕生日に届く一通の手紙を通して親子の成長を紡いでいく物語。展開としては王道的なストーリー構成となっており、母親の偉大さを感じられるヒューマンドラマ。この映画を観て、「あなたにはあなたの良いところがある」そう言ってもらえるだけで人はどれだけでも頑張れるんじゃないだろうか、なんてことを感じた筆者でした。

オーバー・フェンス

生きにくい世の中で、生きる意味を見失いそうになることがある。一人孤独な大人の男たちの背中を追った作品で、オダギリジョーと蒼井優をはじめとしたキャスト陣の演技力が抜群に光っている一本です。「それでも生きていく」タイプのメッセージが込められた映画で、微妙な感情の動きが好きな人にはとてもオススメのヒューマンドラマ作品です。オーバ・フェンス、人生の柵を越えていけ!

漫才ギャング

本作は世間一般的な評価でいくとあまり高くはない作品。だがしかし筆者としては楽しく観れて、どことなく胸が熱くなった作品だったためピックアップしてみました。佐藤隆太と上地雄輔のコラボだからこそ実現できた、「クサいけど良い」という空気感。実際にお笑い芸人として活躍する人たちがキャストを努めていることもあり、一人一人のキャラが濃くて面白かったです。佐藤隆太のアツさが好きな人にはぜひおすすめしたいヒューマンドラマ映画です。

僕たちは世界を変えることができない

医学部生の大学生が、市役所で見つけたボランティアに参加し、150万円の資金を貯めてカンボジアに学校をつくるために奮闘した実話を映画化した作品。カンボジアに小学校をつくる、という活動の中で生じる葛藤、非難、突きつけられる現実、いろんな壁にぶつかりながら大学生が一歩踏み出していく様子を描いたヒューマンドラマ。

神様のカルテ

人気小説「神様のカルテ」の実写映画版。日本の医療現場が抱える葛藤を描き出しており、本作を観ると「なんのために働くのか?」「誰のために命を燃やすのか?」「自分の成し遂げたいことはなんだったろうか?」そんな問いをもらうことができ、自身の人生について考えさせてくれる。そんなオススメのヒューマンドラマ映画です。

湯を沸かすほどの熱い愛

銭湯を切り盛りする一家の母と子の愛情を描いた映画。母親が病にかかるという設定から、ある程度は展開が予想できそうなものの涙が止まりませんでした。筆者の中でもベストムービーに入る一本。真の愛情とは何なのか?という問い、そして母親という存在の偉大さを感じられるオススメのヒューマンドラマです。

深夜食堂

深夜に開店している食堂に集まる人たちと、マスターの物語。東京という混沌とした街でみんなそれぞれ生きている。みな何かしらの葛藤や苦悩を抱えながらも、それぞれの人生を生きている。明日も頑張ろうかなと思えるような優しい映画。美味しいご飯をそっと作れるようなそんな人になりたいと思えます。土曜日の夜にでもゆったりと観たい、オススメのヒューマンドラマ。

海難1890

困っている人がいたら助ける。食べ物を手に入れたら分かち合う。支え合って生きていくことの当たり前さを感じさせられる一本。かつての日本の人々が真心を込めて紡いできた歴史の上に、今自分は生きているんだということを感じさせられる。得ることよりも、分かち合うことの喜びを感じられるような、そんな人間に成長したいと思えるオススメのヒューマンドラマ。

何者

就活×SNSをテーマに、現代を生きる若者の人間関係の築き方を描いた作品。6人の別々のタイプの学生を中心に、人間模様を描いており、自分のあり方を感じ考えさせられるヒューマンドラマ。個人的には「10点でも20点でも出すんだよ。そうしないと評価すらしてもらえない。」というセリフがとても印象に残っています。

ボクの妻と結婚してください。

余命宣告を受けた夫が考えた人生最後の企画、それが自分がこの世を去った後に妻と息子を笑顔にできる未来をつくること。タイトルにもなっているように、妻と結婚してくれる男性を探すという物語です。どんなに辛いことでも「楽しい」に変換する、心に優しく残るオススメのヒューマンドラマ。

横道世之介

何事にもまっすぐで明るい少年「横道世之介」の人生をちょびっと切り取って描き出した物語。どこか抜けていて、何か高度なスキルを持っているのではないのだけど、その人と一緒にいると心が暖かくなる。まさにそんな人物の様を描いた作品。何気ない日常や会話を描き出した、邦画らしさに溢れたオススメのヒューマンドラマ映画。

ちょっと今から仕事やめてくる

ブラック企業で働く20代若手社員が、死ぬことも考えてはいたが、とある人物との出会いをきっかけに前向き、自分なりの一歩を踏み出していく物語です。もともとは書籍として世に送り出された「ちょっと今から仕事やめてくる」を、今を駆け抜ける福士蒼汰主演で実写化。働くことや人生について、人間関係に悩みを持っている人にオススメしたいヒューマンドラマ作品。

Every Day

交通事故で昏睡状態の妻を持つ男の物語。ある朝起きると、突然目の前に病院にいるはずの妻が立っていて、与えられた”一週間”の期間、幻想の妻と過ごすことになる。その限られた時間の中で、妻との日常の中に溢れていた小さな幸せを思い出す。今日というこの日があるということのあたたかさ、幸せとは身の回りに溢れているということを感じさせてくれるオススメのヒューマンドラマ映画。

火花

お笑い芸人の又吉が執筆した書籍が原作となっている作品「火花」。夢を追うことの喜びと葛藤を描き出したヒューマンドラマで、今この瞬間にも数多の人が夢を追い、敗れているという現実を感じられる。でもそれは悲観的な意味ではなく、やりきって負けるということで次に進めるのだという、チャレンジする背中を押してくれるようなオススメの映画。

8年越しの花嫁 奇跡の実話

婚約を約束した幸せ絶頂のカップルが尚志と麻衣の2人が主人公。ある日突然、麻衣を原因不明の病が襲い、昏睡状態へ。昏睡状態の中から目覚めるも、大切な記憶を失ってしまう。婚約を約束した日から8年間、麻衣に寄り添い続けた尚志と、懸命に戦い抜いた麻衣の愛と絆を描いたヒューマンドラマ。

パパはわるものチャンピオン

プロレスラーとして栄光を掴むも、故障が原因でヒールレスラーを仕事にする父。悪者である父の仕事を受け入れられない息子。親子の間に走る亀裂と、絆を描いた物語です。親子の絆、夫婦の絆、家族の絆を感じられるオススメの映画です。互いが歩み寄りつつ、一歩前進する姿に心打たれるオススメのヒューマンドラマ作品。

容疑者Xの献身

東野圭吾原作のミステリー作品。離婚した前夫の男を殺してしまう女とその娘。そんな母娘を庇おうとする隣人の数学教師。そしてその事件の真相を突き止めようとする刑事と、福山雅治演じるガリレオこと主人公の物理学者。それぞれの想いと頭脳が交錯するミステリー作品です。オススメのミステリー作品であると同時に、人の人生の儚さ、希望。そして人間愛を描いた心に残るヒューマンドラマ作品でもあります。

おわりに

以上、おすすめのヒューマンドラマ映画はこれ!人生で大切なことを教えてくれる映画についてでした。まだまだ紹介させていただきたいヒューマンドラマ作品がたくさんあります。今後も随時追記していきたいと思っておりますので、また読みに来てくださると嬉しいです。Twitterもやっていますので、ぜひ気軽に絡んでください。

なお、ヒューマンドラマの他、ジャンル別のオススメ映画紹介テーマ別の映画紹介など、様々な切り口でオススメ映画を紹介していますので、よければ合わせてチェックしてみてください。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。