仕事へのモチベーションが上がるおすすめ書籍54選【やる気が出る本】

こんにちは!たくみんです。本日は、仕事へのモチベーションが上がる本、読むとやる気が出る本について投稿していきたいと思います。仕事や恋、やる気が出ないので刺激が欲しい!という方、立ち向かう勇気が出ないので背中を押して欲しい!という方などはぜひチェックしてみてください。

なお、よく本を読まれるという方は月額980円で対象書籍が読み放題となるKindle Unlimitedがオススメです。

おすすめのやる気が出る本

好奇心を“天職”に変える空想教室

TEDで有名な、ロケット開発を手がけられている植松努さんの著書です。「どうせ無理」その言葉で夢と希望を奪われそうになった子どもの頃の話から、夢を追いかけ続けてロケットを飛ばすことに成功した道のりまでが綴られています。自分もこんなところで挫けている訳にはいかない!という熱量が溢れてきます。読むとやる気が出るおすすめの本です。

チーズはどこへ消えた?

チーズを探すネズミの物語を通して、変化に適応することの大切さを説いた世界的ベストセラー。変わりたい人はもちろん、変わらざるを得ない人も多い今、マインドの持ち方として参考になる一冊です。読んでいると、自分も新しいことにチャレンジしたい!新しい環境に飛び込みたい!と思えるような、オススメのやる気が出る本。

偉人の選択100 スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズの人生を追体験できる本です。Q&A形式になっていて「こんなシーンがありました。ジョブズはどうしたと思いますか?」という問いかけがあって、次のページに「そんな時にジョブズはこう判断して、こんな行動をとりました」という内容が書いてあるイメージです。イノベーターのジョブズの頭の中を垣間見ることができ、自分ならどうするか?と知らず知らずのうちに自問してしまうような、読むとやる気が出るおすすめの一冊です。

自由人の脳みそ – 仕事も夢も遊びも、自由に、自分の好きなように楽しむための38の考え方

仕事・遊びともに好きなことをやって生きている自由人、高橋歩さんの著書です。「でも」「どうせ」「だって」と、何かをやろうとしても動き出せない方、意欲が起きない方におすすめします。この本を読むと、日常のわくわくにより目を向けられるようになり、自分も好きなように生きていいんだ!と、今まで悩んでいたことなどが嘘のように軽くなるオススメのやる気が出る本。

ちょっと今から仕事やめてくる

仕事に関する人間関係や毎日のストレスで自分が見えなくなってしまっている方にオススメです。この本に出てくる主人公も上司や社会に押し潰れそうになる中で、どのような生き方をしていけば良いのかと考えて、自分なりの答えを見つけていくストーリーです。働く事に関して疲れてしまっている方や日常でもよくある話に共感したいと思っている方に勧めたい本ですし、感動と笑いを適材適所に入れているのでサクッと読めるやる気が出る本でもあります。

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込

お笑い芸人オードリーの若林さんが書かれている本です。私は彼と同世代なので、何となく手にして読んでみました。彼自身の話が書いていて、とても自意識過剰な方だという事を知りました。実は私自身もそうで、共感することが沢山ありました。だけどそれを笑いに変えてしまうくらいとても面白い内容となっております。元気がない時や自分に自信がない時に読むと気分が晴れ晴れとします。面白いので前向きにもなれる、おすすめのやる気が出る本。

マジカル・モーメント 賢者のつぶやき

世界的に有名な作家、パウロ・コエーリョの名言集です。仕事や恋愛、日々の生活などで、「何かうまくいかない」「何かおかしい」「やる気が出ない」…と思った時、適当にページを開くと、コエーリョの言葉が自分の物の見方・考え方を鮮やかに転換してくれます。哲学的に深く、人生の洞察に満ちた言葉ですが、決して難しくはなく、とてもフレンドリーです。自分の悩みが、もしかしたら自分自身に新しい視点をもたらすための神様からのギフトだと思えるかもしれません。

孤独の価値

人気作家で現在は隠遁生活を送っている著者が孤独に悩む人へ書いた人生論です。なぜ人は孤独を怖れるのか?孤独は本当に悪いことなの?著者の理路整然とした文章が、漠然とした不安感を次第に和らげてくれます。孤独=自由を生きるという言葉が、人生にやる気を与えてくれます。一人暮らしを始めたばかりの新社会人など、寂しさを感じている人にぜひ読んで欲しい一冊です。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

ビジネスの本でも、自己啓発の本に近いです。本の中で語られています「最初の気持ちを素直に認めずに嘘をつくと、人はその嘘を正当化し始める。」この言葉にとても救われました。人間関係で悩んでる方、自分自身を客観視したい方におすすめです。必ず、心が楽になりまして、やる気がわいてきます。

憂鬱でなければ、仕事じゃない

出版社の幻冬舎の社長の見城徹氏とIT企業のサイバーエージェントの社長の藤田晋氏の二人が、仕事や人生について自らの考えを真摯に語っています。本に書かれていることは「真剣に仕事に向き合え」「命がけで仕事に取り組め」というようなことで、難しいことは書かれていません。しかしそれを本当に実践し、経験している二人だから言葉に重みがあるし、自分も頑張ろうと思えます。

入社1年目の教科書

社会人として立派になるためには「こうするべき」という具体的な行動の指針が書かれています。誠実に真摯にということがすべてに共通することなのですが、具体的なので明日から実践できます。入社一年目の新社会人むけにかかれた本ですが、すべての社会人そしてすべての人が今後の人生わを生きていく上で大切となる人間力を鍛える作法が載っています。大学生から社会人になるときのやる気に満ちあふれた頃の自分を思い出させてくれます。

今すぐ変わりたい人の行動イノベーション

今までやる気を出すみたいな本を幾つも買ってみましたがこの本がもっとも実践的で読んでやる気を出す事が出来ました。特に良かったのが『10秒で簡単に出来る7つのアクション』。特に自分を責めてしまう時に「自分を責めている自分に気づけたんだから偉い偉い」と思うことでたった10秒なのですが気持ちが切り替えられてやる気を出す事が出来るようになりました。他にも幾つも実践的なアクションがあるので自信が無くてやる気を失っている人におすすめのやる気が出る本。

本気で変わりたい人の行動イノベーション

未来を変えたい自分を変えたいと思って悩んでいた時にこの『本気で変わりたい人の行動イノベーション』に出会ったのですが最高でした。特に難しい心理用語などはなくいかに未来を変えていくか?がかなり実践的に描かれてます。今を少し変え続けた結果未来は大きく変わるという事にこの本を読んで気づき、やる気が出て頑張るぞと思えました。未来を変えたいけどどうしたらいいか分からないという方におすすめのやる気が出る本です。

ホームレス中学生

この本はお笑い芸人の田村裕さんが描いた本です。いきなり解散と告げられ家族がバラバラになってしまい、1人でどうにかして生きていかなければならなくなった中学生の話です。波乱万丈な人生とも言えるほどのどん底の状況で生き延びる姿に尊敬をしました。同時にこの話が実話だというところに感動しました。何があっても自分も頑張って生きなければ!とくじけそうになってもやる気を出させてくれます。

10年後、後悔しないための自分の道の選び方

コンサルティング、キャリア相談、大学院、と様々な経験をしてきたボブ・トビンの著書です。今までの著者の経験や著者に寄せられたキャリアの相談などから、充実した働き方・生き方を手に入れるためにどうしたらよいかをとても分かりやすく説明しています。身近なところから始められる方法や考え方が多いので、一読して損はないおすすめのやる気が出る本。

考えの整頓

Eテレ「ピタゴラスイッチ」などの監修でお馴染みの著者が、身近な日々の中で気になる事や疑問に思う事について考察し書き綴ったエッセイです。今まで気づかなかったけれど言われてみれば確かそう!と納得する考えや、物事の本質にせまった面白い話が満載です。仕事や勉強に行き詰まりを感じている人などに、新しい視点や思考のヒントを与えてくれる、オススメのやる気が出る本。

あったかいね

この本は、仕事、家事や学校の勉強に疲れていて、ちょっと癒されたい方におすすめです。各ページには短い文章があり、絵も添えられています。例えば、「つらいことからどうやってもにげられない時がある そんな時はつらいことと仲良くしてしまうんだ」といった文章があります。こうした、思わずうなずいてしまうような文章がちりばめられているので、いつの間にかやる気が出る本です。

十二番目の天使

中学生?小学生?の頃から何か行き詰まりを感じるたびに読んでいる一冊。少年野球が物語の舞台で、何をやってもド下手な主人公の少年が精一杯自分のベストを出す姿を描いた小説です。「絶対、絶対、絶対、諦めない。」「毎日少しずつ前に進む」といった大切な気持ちを思い出させてくれる、読むたびにやる気が出る本です。

考えない練習

物事を深く考えれば考えるほど精神的には悪影響になる事があります。その、考える事を否定するわけではないのですが、考えない練習を理論的に説明してくれているのが本書。欲の業や煩悩に振り回されることなく、思考の持ち方を説いてくれます。人間のやる気を阻害するものを取り払い、本来人間の持っているやる気を示す事を考えさせてくれるおすすめの本。

子どもはみんな問題児。

誰もが子供の頃に1度は読んだことがあるであろう絵本「ぐりとぐら」シリーズの著者が、保育園勤務時代の経験を元に綴った子育て応援メッセージ集。多くの子供達と接する中で著者が学んだ子育てに関するあれこれを読者に優しく語りかけるような内容で、読んでいて安心でき、子育てへのやる気が充電されます。また、1つのメッセージが数ページにまとまっているので、子育ての合間に少しずつ読み進めやすいです。子育て中でちょっと疲れたなというお母さんにオススメのやる気が出る本。

続きは次のページへ↓↓