元気が出る本おすすめ50選!人生・仕事・恋に疲れた時に読みたい本まとめ

こんにちは!たくみんです。この記事をお読みいただいている皆さんは、元気が出ない時、前を向くのが辛い時、どんな方法で乗り越えるでしょうか。あるいは、どうやって再び前を向くためのエネルギーをチャージされるでしょうか。

この記事の編集を担当している私たくみん自身はというと、そういう拠り所のような対象が映画であったり、本であったりします。例えば、当記事の一番最初に紹介している「十二番目の天使」。この本はもう人生で何回読んだか分からないくらい、繰り返し読んでいます。

あきらめるな!絶対、絶対あきらめるな!

書籍の中で登場する台詞ですが、このシンプルな言葉が、いつも心の中で自分を支えてくれます。当記事でピックアップしている本の中に登場する人物の人生や、紡がれる言葉が、前を向いて頑張っていくためのキッカケ、支えになればと思います。元気が欲しいという方、誰かに本を通して元気を贈りたいという方などはぜひチェックしてみてください。

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おすすめの元気が出る本

十二番目の天使

ネバーギブアップ!というメッセージを感じられる本。こちらの本は身体の弱い少年が必死に野球チームで試合に出るために頑張る姿を描いた物語です。どんなに情けなくても、弱くても、前を向いて諦めずに進んでいくことの大切さを教えてくれるおすすめの一冊。

「あきらめるな!絶対、絶対あきらめるな!」どんな時も明るく前を向き、一生懸命な姿勢でいたいと思います。本当に強いとはどういうことか、それは何かができたりできなかったり、何かを持っていたり持っていなかったり。そういうことでは測れない、謙虚に前を向き続ける力なんだと思える。

手紙屋

働くとはどういうことか、仕事とは何か、そして人生とは何か。就職活動に苦しむ主人公とともに人生について模索できるオススメの本です。ただ生きるだけでも人は時間を過ごしますが、せっかく命を授かったのだから心を燃やして生きたいですよね。本書は就職活動中の大学生を主人公に描かれていますが、むしろ社会に出て何となく毎日を過ごしてしまっている。この状況を何とか変えたいと心のどこかで思っている・・・。というような人にこそオススメの一冊です。頑張るぞー!!という元気が出る本。

夢をかなえるゾウ文庫版

自分が行動を起こせないとき、どう生きていいかわからないときによんで勇気をもらうことができた。主人公が自分の夢をかなえていく姿がとても印象的だった。具体的にいろいろな難問をクリアしていく姿にとても感動した。そしてそれを応援してくれるガネーシャというインドの神様が面白いうえに的確なアドバイスをくれるところに感動した。おすすめの元気が出る本です。

ボールのようなことば。

様々な分野で活躍されている糸井重里さんの本です。50ほどの詩が収められた詩集になります。普段私たちが悩んでいること、もがいていること、不安なこと、葛藤していることを、難しい言葉ではなくやさしくふんわりとした言葉で表現してくれています。新しいことにチャレンジしたり、一歩前に進みたいときにそっと寄り添ってくれる、オススメの元気が出る本です。

嫌われる勇気

アドラーの心理学をもとに自分が生きやすくなるための方法が対話方式でわかりやすく書かれている。自分の立場に合わせて考えながら読むことで今まで気になってうまくいかなかったことがどうしてなのかということが少しづつ理解できます。今までと違った考え方を得ることで試してみようかという気持ちになる。自分の人間関係などうまくいっていない人におすすめの元気が出る本。

そして生活はつづく

初めて星野源の本を読みました。子供のころからの話や日常の出来事が書かれているものです。間抜けな事だったり、自分が感じていたことが露わに表現されていて、共感できることが沢山ありました。それを悩みとしてとらえていたことも大したことではなかったと思えました。自分では当たり前と思っていた事も彼の中では大問題だったことにとても笑えました。

さよなら私

読み終わった後、人生ってたいしたことないんだなあと開き直りました。人生や生き方について自分探しということに良く悩んでいましたが、結局はありのままの自分でいいと思えたし、変える事も何もないんだという事に気づかされました。自分なんて持ってても仕方がないことだとも思ってしまいました。肩の荷が取れた気がして生きていくことも気軽に思えるようになった、おすすめの元気が出る本。

ドラことば心に響くドラえもん名言集

国民的人気漫画ドラえもんの名言集です。面白いものから、深くためになる言葉までさまざまな言葉がつまっています。大人だからこそ心に響く名言もあり、辛いとき、落ち込んだ時など、読めばきっと元気になれること間違いなしです。心があたたまるドラことば、疲れている人、悩んでいる人にぜひ読んでほしい元気が出る本。

人生ドラクエ化マニュアル

今の自分の人生に悩んでおり、かつゲーマーだという方にぜひ一読して頂きたい一冊です。筆者はあなたの人生を「ゲーム化」してみることを推奨している。
現代社会を生き抜くには困難も生じるが、それは言ってしまえばゲームには付き物です。自分が主人公のゲームは、人生死ぬまでの一回きり。ピンチをチャンスに変えて攻略してしまえばこっちのもの。本書からは、思わず目からウロコの思考術を学ぶことができます。

気にしない練習

いつも周りの人の言葉や友人の言った些細な言葉を気にしすぎている自分がいました。その時、書店で見つけた本です。お寺のお坊さんが執筆しているからなのか説法のようにスッと心に入ってきました。何かにつけて人と比べてしまう自分にとっては、心の持ちようもタイトル通り「練習」の日々だと思います。すぐに変わることは無理かもしれないけれども、心が楽になれる元気が出る本。

人生はニャンとかなる!明日に幸福をまねく68の方法

68匹のかわいい猫たちの写真と、偉人たちの名言がおさめられた本です。あまり難しく考えずに読むことができるし、ページをめくっていると猫たちのかわいい姿に心が癒され、自分の悩みなんてどうでもよく思えてくるような元気が出る本。すべてのページを切り離せるようになっているので、お気に入りのページを好きな場所に貼っておくこともできます。

だいじょうぶ だいじょうぶ

この本は絵本ですが、かなりずっしりこころを揺さぶる一冊です。この本に何度も出てくるフレーズ「だいじょうぶ だいじょうぶ」は魔法の言葉だと思っています。自然と本当に大丈夫になるのかも、と明るい気持ちになります。昔教科書に載っていて、国語の授業で習ってから気に入り、本屋で買ったおすすめの元気が出る本。それ以降も、凹んだ時にはこの本を読むと大丈夫、大丈夫とポジティブな気持ちになれると思います。

人生を変える一番シンプルな方法

セドナメソッドという、自分の思いを手放すことによって、自分の思考が生み出している苦しみから解放されるという内容の本です。なるほどすべての苦しみは自分が生み出していることに気づくことが出来ました。どうすれば、その思考から離れて穏やかに過ごすことができるかという方法が詳しく書かれていて、とても参考になりました。

「心が凹んだとき」に読む本

心理カウンセラー心屋仁之助さんの本です。落ち込んだ時によく読み直しをしているおすすめの1冊です。前向きに無理なく生きるヒントがたくさん紹介されています。仕事で大失敗をしてしまった時や、人間関係に悩まされている日々等、様々な悩みがあると思いますが、この本を読み終えた時、この本を読むと気持ちの切り替えができると思います。落ち込んだ時におすすめの元気が出る本。

科学的に元気になる方法集めました

「背筋を伸ばして堂々と歩くと気持ちが積極的になり、さらにストレスホルモンが減少する」「20〜30分のマイクロスリープで能力が睡眠前よりも34%向上する」など、世界中で行われている実験の結果から、元気になる方法をピックアップして紹介した一冊。元気が出る本のまとめ記事には欠かせない本。

がんばり屋さんのための、心の整理術

この本は仕事の人間関係、仕事に向いていないのかなあと人生がうまく行っていなかった私が書店で目にして手に取った本です。本の帯に「つい、がんばりすぎてしまう、あなたの心がパンクする前に。」と書いてあり、これ、私のことかも。と感じました。なのでこの本は真面目に仕事、家事、育児を頑張りすぎてしまうあなたに是非おすすめしたい元気が出る本です。作者の井上祐之さんは歯科医でありながらセラピストでもあります。この本を読んで今にもパンクしてしまいそうなあなたの心が少しでも整理されるといいと思います。

むなしさの正体 正しい幸せの求め方

元気がない時というのは、とてもむなしいものではないかと思います。そんな時にこの本を読むと、心の中の泉から元気がこんこんと湧き出るような気持ちになります。むなしさとは何かを知り、それを認めることがありまのままの自分を肯定することにつながる。また、認めたあとは、どのように付き合っていくかを知り、そうすることによって満たされるという感覚を味わっていくことができるようになる元気が出る本です。

怒らない 禅の作法

怒らない方がいいと思っているものの、どうしても怒ってしまう人におすすめの本です。本書では、怒らない人になる禅の習慣として43の具体例が挙げられています。また、自分への怒り、家族や周囲への怒り、仕事での怒りに関する質問に対する回答も掲載されています。個人的には、「常行一直心(つねにいちじきしんをぎょうず)」という禅語が心に残りました。その言葉は、真っ直ぐな心、清らかな心で、目の前の物事に打ち込むという意味で、そうした中から物事に動じなくなる姿勢が養われていくと思われました。

願いは、ぜったい叶うもの!

今の自分が受け入れられなかったり、将来に不安を抱いていたり、現状を打破したい人におすすめしたい元気が出る本です。この本を読むことで自分がどうなりたいのかを客観視できるだけでなく、きっとうまくいくという前向きな気持ちに切り替えることが出来ます。その具体的な方法と思考法が丁寧に説明されていますので、多くの人が救われる内容だと思います。

好奇心を“天職”に変える空想教室

TEDで有名な植松努さんの著書。自分の好きを大切にすることの大切さを改めて感じられる一冊です。本書の中で語られる「小さな自信を持てればやさしくなれる」という考え方にとてもグッとくるものがあります。自分の夢や目標を周りの人から否定されてゆらいでいる。なんて人がいたらぜひおすすめした元気が出る本。背中を押してくれます。

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