隙間時間に楽しめる!オススメの短い映画まとめ50選【60分・90分・100分】

こんにちは!映画大好きたくみんです。映画を観る(選ぶ)にあたって、「所要時間」は重要な要素になることがあります。1時間以内の時間にしたい、1時間半以内にしたいなど、その前後の予定によって色々考えたりするもの。

管理人

映画を観たい!でも長編映画を観るほどの余裕はない。コンパクトにサクッと楽しみたいなんて時もありますよね。

そこで今回はコンパクトな時間で楽しめるような60分以内(1時間以内)・90分以内(1時間半以内)・100分以内の短い映画を時間別にいくつかピックアップしてみたいと思います。紹介している作品数が増えたため、①60分以内と②90分以内、③100分以内の2ページに分かれています。

オススメの短い映画 60分/1時間以内

キミとボク(45分)

本記事最短の映画「45分」。ほんのちょっとした隙間時間に見ることができます。迷子の子猫「銀王道」の可愛さに癒される短い映画第1号。

言の葉の庭(46分)

「君の名は。」で世間を賑わした「新海誠」監督の手がける映画作品の一つ。雨の日の高校生と、公園にいる女性の恋を描いた物語。雨を描いた映像美には圧巻です。雨の日に観たいオススメの短い映画。

茄子 アンダルシアの夏(47分)

自転車レースをテーマにしたアニメーション映画で、自転車レースの世界観に自然に入り込んでその興奮を楽しめる良作。難しいことを考えずにサクッと観れるオススメの短い映画。自転車好きには特にオススメの一本です。

おとぎ話みたい(55分)

「溺れるナイフ」の山戸結希監督の手がけた作品「おとぎ話みたい」。田舎の高校で暮らす主人公の女子高生。学校の先生に恋をして、狂い、そして踊る。55分間という時間中フルに完成が爆発している作品です。出てくる台詞の一つ一つをメモしたくなるような、そんなオススメの短い映画です。

オススメの短い映画 90分/1時間半以内

ポテチ(68分)

伊坂幸太郎ワールド全開の映画。感想を言葉にすることが難しい68分間で、不思議とその世界に引き込まれました。サクッと観るのにおすすめの短い映画。

blank13(70分間)

ギャンブルで借金取りに追われ、13年前に失踪した父。そんな父が余命3ヶ月で入院中であることを知り、再び交わろうとする父と子の間にある物語。父親役をリリー・フランキー、息子役を高橋一生が演じています。数々の映画賞を受賞した人気作品。

アイスと雨音(74分)

オーディションに通過した役者たちが主人公の奮闘を描いた、演劇がテーマの作品。予定されていた演劇が中止となってしまうが、その事実を受け入れきれず、演劇会場へと走る。納得いくまで抗いたいと思わせられるような作品。本作、74分間ワンカットという特徴のある一本でもあります。

happy しあわせを探すあなたへ(75分)

日本人の幸福度の低さが騒がれる近年。本作はアカデミー賞ノミネート監督のロコ・ベリッチ監督が5大陸16カ国を回って、幸福度について迫るドキュメンタリー映画です。人それぞれの「しあわせ」のあり方を教えてくれるおすすめの短い映画です。

セトウツミ(75分)

2016年、なにかと話題になった青春ムービー。高校生の瀬戸(菅田将暉)と内海(池松壮亮)が、放課後くっちゃべってるだけの一本。これを映画と呼んでいいものか?なんて疑問が浮かびつつも、観ていて和むおすすめの映画です。自分にもこういうくだらない時があったよなぁと懐かしくなりました。

パパのお弁当は世界一(76分)

高校3年間、毎日、娘のためにお弁当を作り続けた父親と、娘の物語。男手一つで娘を育てようとする愛情がたっぷり詰まった作品。映画としての派手な展開や豪華な演出などはない。だが、それがいい。誰かが誰かを思ってご飯を作るということ、その想いがこもったご飯を食べられるということ、そうした何気ない日常がいかに幸せなものであるかを静かに描き出しており、心温まるオススメの一本です。

世界の果ての通学路(77分)

アルゼンチン・インド・モロッコ・ケニアのこどもたちが学校に通う「通学路」を描いたドキュメンタリー作品です。危険を犯して、膨大な時間をかけてでも「学び」に行くこどもたち。「学校で勉強できる」ことのありがたみを感じられる映画。

もらとりあむタマ子(78分)

大学を卒業しても就職せず、実家に帰省してグダグダ暮らす23歳女子を前田敦子が演じる、ただそれだけの映画。ただそれだけなのに何だか観終わった後の余韻が好きです。ゆるゆるでまったり楽しめるオススメ作品。前田敦子ファンは必見の映画ですね。「少なくとも、今ではない。」は確実に名言。

俺たちに明日はないッス(79分)

17歳高校生の青春、「性春」を描いた物語。青い春はそんなに綺麗なものじゃなく、生々しいもんだった。タイトルの通り、今日を逃したら明日はない。今この瞬間のことしか考えていなかったあの子を思い出す。

ハローグッバイ(80分)

優等生だが孤独を抱えていて、万引きに手を染める女子高生。人気者ではあるが、妊娠しているのではないかという不安に悩まされる女子高生。そんな二人の女子高生が、とあるおばあさんに出会うことで交わり、紡がれる、三人のほんのりと淡い、心にしみる物語。邦画らしい魅力に満ちた、暖かいオススメ映画です。

たまこラブストーリー(83分)

近くて遠い高校生二人の青春を描いた恋愛アニメーションムービー。83分という短い時間にまとめられているけど、分かる、こういうシーンあるよ。というカットがきちんと入っていて、観ていてヤキモキしたりキュンとしたりする一本です。

ハルフウェイ(85分)

100分でキュンキュンしたいならこの映画!不器用な高校生カップルの恋を描いた物語。あぁ〜、こういうこと自分にもあったなぁ〜なんて懐かしい恋を想い出して、恋がしたくなる映画です。

シンプル・シモン(86分)

アスペルガー症候群のシモンが、自分の兄、サムの恋人を探すお話。カラフルでキュートで、観ていると心があたたまる物語。見た人が100%幸せになる。というほんまかいな?というキャッチコピーも納得のハートフルな一本です。

行け!男子高校演劇部(86分)

男子演劇部のアホな青春を描いた物語。ほんとただただくだらない青春。the男子高校生!って感じのくだらなさが心地よい。終盤にかけてそのくだらなさがどんどん好きになる。何も考えずに気軽に楽しめるオススメ映画です。

ONCE ダブリンの街角で(87分)

「はじまりのうた」「シング・ストリート」などを手がけたジョン・カーニー監督の手がけたダブリンの街で出会った男女の物語を描いた作品。音楽を通じて人と人の心が触れ合う様子をしっとりと描いた一本です。音楽の好きな人、静かにしっとりした恋愛映画が好きな人に特にオススメ。

ペタル ダンス(89分)

宮崎あおいをはじめとする、女性陣の姿が心に染みるような、しずかな作品。邦画×青春×静かな世界観が好きな人にオススメしたい一本ですね。

我が家の愛しいアニキ(90分)

素直でバカでまっすぐな天然系アニキのネッドと、3人の妹、妹たちの恋人たちの物語を描いた作品です。大人になるほど「素直」でいることが難しくなる。そこに感じる葛藤に優しく沁みる映画です。

亀は意外と速く泳ぐ(90分)

三木聡監督の真骨頂「ちょうゆるい一本」。上野樹里演じる平凡な主婦がスパイとなった一夏の物語。くすくす笑えて何も考えず楽しめる短い映画。

東京ゴッドファーザーズ(90分)

聖夜の夜に捨てられていた子どもを育てようとする、ホームレスたちの心温まる物語。心温まる作品が好きな方は、一度観て観たいオススメのアニメ映画です。

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