元気が出る映画まとめ!仕事や人生に悩んだ時にオススメの映画43選




リアル・スティール

監督ショーン・レヴィ
脚本ジョン・ゲイティンズ
キャストヒュー・ジャックマン、ダコタ・ゴヨ、エヴァンジェリン・リリー、アンソニー・マッキー、ケヴィン・デュランド、カール・ユーン、オルガ・フォンダ、ホープ・デイヴィス、ジェームズ・レブホーン、ジョン・ゲイティンズ、など

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あらすじ:文明が進化し、生身の人間のボクシングでは物足りなくなった時代。そんな時代に流行するロボット同士の戦い「ロボットボクシング」をテーマにした映画。「戦うことから逃げちゃいけない」というセリフが元気をくれる。ストーリーは至ってシンプルだけど、観た後テンションが上がる一本です。

この映画の元気が出るポイント

ボクシングをテーマにロボットが戦うわけですが、爆発があったりロボットがぐちゃぐちゃになるようなシーンはほとんどないため、あくまでも楽しく観ることのできるSFアクション映画。2人と1体が少しずつ強くなっていく姿や、最後の戦いで「戦うこと」に向き合った姿がグッとくる。音やダンスなんかも上手い具合に盛り込まれており、洋画ならではのリズム感があります。

フォレスト・ガンプ / 一期一会

監督ロバート・ゼメキス
脚本エリック・ロス
キャストトム・ハンクス、サリー・フィールド、ロビン・ライト、ゲイリー・シニーズ、ミケルティ・ウィリアムソン、マイケル・コナー・ハンフリーズ、ハンナ・ホール、ハーレイ・ジョエル・オスメント、レベッカ・ウィリアムズ、サム・アンダーソン、など

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あらすじ:フォレスト・ガンプという男の人生を描いた物語。知能は人より劣るが、その身体能力や人への影響力に長ける。人生には良い時があれば悪い時がある。出会いがあれば別れがある。その一つ一つを大切にすることの大切さを教えてくれる一本です。

この映画の元気が出るポイント

本作のキャッチコピー「人生はチョコレートのようなもの。開けてみないと分からない。」という言葉が大好きです。人生という「ギフト」、何事もまっすぐに向き合ってやってみなければ分からない。そして一つ一つの出来事、人との出会いを大切にしたいと思える。人生というものを少し好きになってみようかなと思える、そんな、元気が出る映画。

イエスマン“YES”は人生のパスワード

監督ペイトン・リード
脚本ニコラス・ストーラー、ジャレッド・ポール、アンドリュー・モーゲル
キャストジム・キャリー、ズーイー・デシャネル、ブラッドリー・クーパー、ジョン・マイケル・ヒギンズ、テレンス・スタンプ、リス・ダービー、ダニー・マスターソン、フィオヌラ・フラナガン、サッシャ・アレクサンダー、モリー・シムズ、など

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あらすじ:何事にも「No」と答え、人との関わりを最小限におさえて生きてきた男が、とあるセミナーへの参加をキッカケにすべてのことに「Yes!!」と答えるようになった姿を描いた物語。仕事、人間関係、恋、すべてのことにYes!と答えることによって物事が驚くほどに進展していく。この映画は単なる「ポジティブに生きようよ!」と言っているだけに終わらないところが好き。

この映画の元気が出るポイント

人は新しいことに対して「No」と答えてしまいがちだけど、この映画の主人公のように「Yes!!」と答えられたなら、自分の生活もきっと楽しくなる。なんだか自分も明日から「Yes」を意識して生きていきたいなと思える元気が出る映画。最終的に、本当に気持ちのこもった「Yes」が一番大事なんだよ。というところに着地するのもオススメのポイントです。

ぱいかじ南海作戦

監督細川徹
脚本細川徹
キャスト阿部サダヲ、永山絢斗、貫地谷しほり、佐々木希、ピエール瀧、浅野和之、斉木しげる、大水洋介、宍戸美和公、五月女ケイ子、など

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あらすじ:人生に挫折した男が沖縄にたどり着き、そこで生活を始めるゆるゆるふわふわの映画。人間関係に疲弊してしまったときなんかに観たい映画で、「もう終わりだ。」と思った先にこそ案外、道はある。なんてことを教えてくれる一本。阿部サダヲの世界観がふんだんに出ている映画。

この映画の元気が出るポイント

先に紹介させていただいた映画「深呼吸の必要」に近いものがある映画です。知らず知らずのうちに「頑張らなければいけない」毎日を送っていますが、疲れたときは休んでいい。頑張る元気がないときは空気を変えてリフレッシュしよう。もうちょっと楽に構えてみようか。そういう気持ちにさせてくれる、観ていて元気が出る映画。「男なら、人生に一度はパイレーツオブカリビアン!」というセリフが個人的には好きです(笑)。

ちはやふる

監督小泉徳宏
脚本小泉徳宏
原作末次由紀
キャスト広瀬すず、野村周平、新田真剣佑(真剣佑)、上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希、清水尋也、坂口涼太郎、松岡茉優、松田美由紀、など

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あらすじ:人気コミック「ちはやふる」の実写化映画で、上の句・下の句の2部完結作です。スポーツカルタをテーマに青春、友情、恋を描き出します。原作好きからの評価も高く、熱量を感じたい人におすすめの元気が出る映画。「仲間の大切さ」「一つのことに打ち込むことの情熱」などを感じられます。

この映画の元気が出るポイント

高校の部活動、それは僕が生きてきた中で一番「そのことしか考えていなかったこと」です。あの「好きなことにかける情熱」を今一度思い出させてくれる映画。また、孤高に戦うライバルとの比較で「仲間がいることの大切さ」を教えてくれます。この映画を見ると、自分も頑張るぞ!という気持ちにさせてくれます。

プラダを着た悪魔

監督デヴィッド・フランケル
脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナ
キャストメリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、エイドリアン・グレニアー、トレイシー・トムズ、サイモン・ベイカー、リッチ・ソマー、ダニエル・サンジャタ、レベッカ・メイダー、など

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あらすじ:一流ファッション誌のカリスマ編集長のアシスタントが主人公(アン・ハサウェイ)。想像を絶する激務の中、ズタボロにやられながらも仕事に恋に、打たれては立ち上がっていくアン・ハサウェイの姿に元気をもらえる一本。アン・ハサウェイ自身のファッションコーディネートにも注目で、それだけでも観ていて楽しめる映画です。

この映画の元気が出るポイント

これはぜひ、仕事に奮闘する頑張る女性に観てみて欲しい元気が出る映画です。仕事とプライベートの両立。夢を追いかけるということはやっぱり犠牲を伴うもの。それでも覚悟を決めて進んでいく主人公から、自分も一歩踏み出す勇気をもらえる。また、そういう自分を支えてくれる人のあたたかさにも気づくことができる。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました

監督ジョン・ファブロー
脚本ジョン・ファブロー
キャストジョン・ファブロー、ジョン・レグイザモ、ボビー・カナヴェイル、スカーレット・ヨハンソン、ダスティン・ホフマン、ソフィア・べルガラ、エイミー・セダリス、ロバート・ダウニー・Jr、ラッセル・ピーターズ、エムジェイ・アンソニー、など

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あらすじ:雇われコックだった主人公が、評論家や雇い人と馬が合わず止めてしまい、フードトラックを買って旅に出る物語。出てくる料理やサンドの一つ一つが本当に美味しそうで、それだけでも観ていて元気が出る←。Twitterの投稿描写などの現代感もあって、年齢を問わず楽しめるおすすめ映画。

この映画の元気が出るポイント

自分が本当にやりたいことをやっているか?と考えさせられる一本。おんぼろのフードトラックを自分たちで掃除し、お客さんのいないところからスタートした自分たちのビジネスが次第に人気になっていく。その軌跡を観ているだけで、自分も「自分の心の声を聞こう」「夢を追いかけたい」なんてことを思わせてくれる。ロードムービーならではの「成長していく姿」から、観ていて元気が出る魅力満載の一本です。

阪急電車 片道15分の奇跡

監督三宅喜重
脚本岡田惠和
原作有川浩
キャスト中谷美紀、戸田恵梨香、南果歩、谷村美月、有村架純、芦田愛菜、小柳友、勝地涼、玉山鉄二、宮本信子、など

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あらすじ:片道15分の阪急電車の中で描かれる、人と人との何気ない関わりを描いたヒューマンドラマ作品。辛いことや悔しいことが溢れた毎日だけど、今の世の中も捨てたもんじゃないよね。という明るい気持ちにさせてくれる。派手な展開はないけれど、一つ一つのシーンが愛おしく、観終わった後、心が優しくなれるようなおすすめの映画です。

この映画の元気が出るポイント

人は何か嫌なことが続くとこの世の中に希望なんてないんじゃないかと思ってしまったりする(ややおおげさかもしれないが)。でも、僕たちは日々、人と出会い、人と触れ合い、小さな愛情を交換しながら生きている。その中でほんの少し相手によりそう姿勢を意識するだけで、世界は変わって見えるんじゃないかということを教えてくれる一本。明日、今日より1ミリでも心をやさしく持ちたい。そう思えたおすすめの元気が出る映画です。

箱入り息子の恋

監督市井昌秀
脚本市井昌秀、田村孝裕
キャスト星野源、夏帆、平泉成、森山良子、大杉漣、黒木瞳、穂のか、栁俊太郎、竹内都子、古舘寛治、など

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あらすじ:35歳で市役所職員。唯一の趣味は貯金。そんな引きこもり気味(箱入り)の主人公が、目の見えない女性に恋をして一歩踏み出す恋愛物語です。かっこいいとかかっこわるいってどういうことか?見た目や何かができるかどうかではなくて、まっすぐな想いを持っているかどうかじゃないか?そう思わせてくれる一本。

この映画の元気が出るポイント

踏み出したいけど、一歩が出ずにモヤモヤしている人にぜひ観て欲しい元気が出るオススメの映画。キャッチコピーの「恋をすれば傷を負う。いつだって僕らは傷だらけだ。」が染みる。無様でもいいのだ、転けても転けても立ち上がって想いを貫こうとしている人こそ、かっこいいやつなのだ!

ANNIE/アニー

監督ウィル・グラック
脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナ、トーマス・ミーハン
キャストジェイミー・フォックス、クヮヴェンジャネ・ウォレス、ローズ・バーン、ボビー・カナヴェイル、アドウェール・アキノエ=アグバエ、デヴィッド・ザヤス、キャメロン・ディアス、ゾー・マーガレット・コレッティ、ニコレット・ピエリーニ、エデン・ダンカン=スミス、など

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あらすじ:携帯会社のCEOでNY市長選挙に出馬しているスタックスと、両親から捨てられた少女のアニーが出会う。スタックスは自分の好感度アップのためにアニーを自分の家に住まわせることになるが、ともに時間を過ごすうちにアニーから「愛」を学ぶ。ミュージカル調に構成された映画で、音と踊りが観ている人を元気にしてくれるおすすめの一本。

この映画の元気が出るポイント

何よりも音と踊りが楽しい作品。ミュージカル映画が好きという人には絶対的におすすめの一本。明るいノリの中に描かれる、愛を見失った人たちが再び愛を取り戻していく姿がスッと心に沁みる。元気がないときに観たい。

横道世之介

監督沖田修一
脚本沖田修一、前田司郎
原作吉田修一
キャスト高良健吾、吉高由里子、池松壮亮、伊藤歩、綾野剛、朝倉あき、黒川芽以、柄本佑、佐津川愛美、堀内敬子、など

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あらすじ:大学進学で長崎から東京に上京した青年「世之介(よのすけ)」と、世之介の周りの人たちの青春を描いた物語。お人好しでどこか頼りない世之介は様々な人に好かれていく。ヒューマンドラマであり、恋の物語であり、心温まるおすすめの映画です。この映画のここが良い!という感じではなく、観終わった後、この映画好きだわ。と思えた映画なのでピックアップさせていただきました。

この映画の元気が出るポイント

何より一つ一つのほのぼのした情景が丁寧に描かれているので、観ていてほっこりする。一人で観ているときっとクスッと笑ってしまうところがたくさんある。そのクスッと笑っちゃう感というのが世之介の人柄であり、人を惹きつける魅力。自分も世之介のようなあたたかい人間になりたいなと思わせてくれる。あるべき姿を追いかけすぎて疲れた時なんかに観たい、おすすめの元気が出る映画です。

最強のふたり

監督エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
脚本エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
キャストフランソワ・クリュゼ、オマール・シー、アンヌ・ル・ニ、オドレイ・フルーロ、ジョセフィーヌ・デ・ミオー、クロティルド・モレ、アルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ、シリル・マンディ、サリマタ・カマテ、Absa Diatou Toure、など

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あらすじ:言わずと知れた名作。事故で全身麻痺となり動くのは首から上だけ、車いす生活を送る富豪。そんな大富豪の介護役に抜擢されたスラム出身の黒人青年。思わずして出会った正反対の二人が絆を深めていくヒューマンドラマ。外見、地位、名誉、財産などのフィルターをかけずに人を見ること、心で繋がるとはどういうことかを教えてくれる映画です。

この映画の元気が出るポイント

二人がまっすぐに向き合い、少しずつ心を通わしていく姿。そしてそれぞれが持っている「欠けている部分」を補い合っていく様子に、観ていて励まされる。この映画を観た後、自分の周りで起きる大抵のことは笑って乗り越えられるんじゃん♪という不思議な元気が湧いてくるような、オススメの元気が出る映画です。

ミセス・ダウト

監督クリス・コロンバス
脚本ランディ・メイエム・シンガーレスリー・ディクソン
キャストロビン・ウィリアムズ、サリー・フィールド、ピアース・ブロスナン、ハーヴェイ・ファイアスタイン、リサ・ジャクブ、マシュー・ローレンス、マーラ・ウィルソン、ロバート・プロスキー、ポリー・ホリデイ、など

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あらすじ:離婚して自らの子どもに会えなくなってしまった父が、家政婦に変装して子どもたちに会いに行くという物語。バレるんじゃないか?とハラハラしながら楽しめるし、笑いの中にも深い愛情や夫婦とは何かというメッセージを伝えてくれる。主演のロビン・ウィリアムズの演技がさすがの一本です。何も考えずに観て楽しめるオススメの映画。

この映画の元気が出るポイント

何よりコメディ調に描かれているので、疲れている時なんかに観るとプッと笑えて元気が出る。そしてロビン・ウィリアムズの「あたたかさ」が心にすっと沁みて優しい力をわけてくれる。終わり方もハッピーエンドなので、本作を観た後、「さ、頑張るか!」と前を向けます。

シンデレラ

監督ケネス・ブラナー
脚本クリス・ワイツ
キャストリリー・ジェームズ、ケイト・ブランシェット、リチャード・マッデン、ホリデイ・グレインジャー、ヘレナ・ボナム=カーター、ヘイリー・アトウェル、ノンソー・アノジー、ステラン・スカルスガルド、デレク・ジャコビ、ベン・チャップリン、など

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あらすじ:ディズニー・スタジオの力によって、「シンデレラ」が実写映画化された作品。ストーリーもほぼ原作に近く、カボチャの馬車やガラスの靴も臨場感あふれる映像で描かれています。何より主人公のシンデレラが美しい。観ていて夢のある映画だなぁ〜と思いました。

この映画の元気が出るポイント

「本当の魔法は、あなたの勇気。」というキャッチコピーに集約されるように、本作を見ると勇気が湧いてくる。どんな状況でも勇気と優しさを持った人間でありたいと思わせてくれ、背中を押してくれる一本。踏ん張りどきに観たい、おすすめの元気が出る映画。

サウスポー

監督アントワーン・フークア
脚本カート・サッター
キャストジェイク・ギレンホール、レイチェル・マクアダムス、リタ・オラ、ナオミ・ハリス、タイリース・ギブソン、フォレスト・ウィテカー、50セント、ボー・ナップ、クレア・フォーリー、ジョン・セナティエンポ、など

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あらすじ:主人公のボクサーであるビリー・ホープはその攻撃的なスタイルでボクシング界の頂点に立っていた。しかし「怒り」に身を任せた結果愛する妻を失い、娘をもすら奪い上げられてしまう。全てを失ったビリーが再び一歩を踏み出していく姿を描いたボクシング映画であり、ヒューマンドラマ。

この映画の元気が出るポイント

元気が出る映画であり、何より奮起させられる映画です。ボクシング映画特有の観ているこちら側も闘志が湧き出てくる感じがあります。何かを守るために、何かを捨てて、人は強くなっていくんだななんてことを感じさせてくれて、奮起させられると同時に幾度も感動させてくれるおすすめの元気が出る映画です。

エリン・ブロコビッチ

監督スティーヴン・ソダーバーグ
脚本スザンナ・グラント
キャストジュリア・ロバーツ、アルバート・フィニー、アーロン・エッカート、マージ・ヘルゲンバーガー、チェリー・ジョーンズ、ピーター・コヨーテ、ヴィエンヌ・コックス、スコッティ・リーヴェンワース、マイケル・ハーネイ、ジーナ・ガレゴ、など

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あらすじ:ジュリア・ロバーツ主演の、2度の離婚を経験し、3人の子どもをもつも銀行の残高が16ドルしかなかった女性が、弁護士事務所で快進撃を繰り広げていくサクセストーリーです。実話に基づいた映画で、350億円という巨額の和解金を勝ち取った快挙は、アメリカ中をすかっとした爽快感で満たしたそう。

この映画の元気が出るポイント

本作での元気が出るポイントは、主人公がボロボロの状態から必死に食らいついていく姿に、自分を重ねられるところにあります。頭でっかちになるのではなく、足をつかって真実に迫る。彼女のスカッとした物言いに、爽快感を感じずにはいられない。何よりハッピーエンドという点が、観終わった後に元気をくれる。

WE ARE YOUR FRIENDS

監督マックス・ジョセフ
脚本マックス・ジョセフ
キャストザック・エフロン、エミリー・ラタコウスキー、ウェス・ベントリー、ジョン・バーンサル、ジョニー・ウェストン、シャイロー・フェルナンデス、ヴァネッサ・レンジーズ、アリシア・コッポラ、ジョン・エイブラハムズ、など

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あらすじ:世界的に人気を集めつつあるEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)をテーマにした若者たちの青春ムービー。仲間、夢、恋、23歳の主人公が様々な葛藤を抱えながら、そのエネルギーを一曲に込める。這い上がれるか?というメッセージに集約されるように、ぶっちぎってやるぜ!という闘志にスイッチを入れてくれる映画。

この映画の元気が出るポイント

なんといっても終始ココロオドルBGMが流れているので、まるでクラブにいるかのような高揚感に包まれます。電子音だけではなく、日常に溢れている音も取り入れていくんですが、ラストにかけて想いが一曲に集約されていき、観ていて心を刺激されるし、映画を観ているとは思えない「ノリ」がそこにはあります。元気が出る映画であり、テンションを上げてくれるビートのある映画です。

小さな恋のメロディ

監督ワリス・フセイン
脚本アラン・パーカー
キャストマーク・レスター、トレイシー・ハイド、ジャック・ワイルド、コリン・バリー、ビリー・フランクス、アシュレイ・ナイト、クレイグ・マリオット、シーラ・スティーフェル、ジェームズ・コシンズ、ロイ・キニア、など

あらすじ:1971年にイギリスで生まれた、小学生のピュアな恋模様を描いた映画です。お互いに好きになった男の子と女の子が結婚式を挙げようとするのですが、周りの大人は「まだ子どもなんだから」と言って止めようとします。子どもは結婚したらダメなの?というピュアな疑問を投げかけながら展開される心洗われる作品です。

この映画の元気が出るポイント

何と言っても子どもたちの清く素直な心が沁みる映画です。どうして結婚できないの?「もう一週間も愛してるのに」。というセリフにズキューンと胸を射抜かれました(笑)。小学生の頃のように、何事にもまっすぐな心で向き合えたら。そう思わせてくれるような元気やフレッシュさをくれる映画です。

キセキ あの日のソビト

監督兼重淳
脚本斉藤ひろし
キャスト松坂桃李、菅田将暉、忽那汐里、平祐奈、横浜流星、成田凌、杉野遥亮、早織(小出早織)、奥野瑛太、野間口徹、など

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あらすじ:人気バンドグループ「GReeeeN」結成の裏側を描いた映画です。歯医者になることと自分たちの音楽を世に出すこと、2つの夢を追いかけた青春の物語。GReeeeNを陰で支えたヒデの兄であるジンについても知ることができます。

この映画の元気が出るポイント

何と言ってもGReeeeNの曲に元気付けられますね。GReeeeNファンの方はもちろん、GReeeeNの曲をこれまでそんなに聞いたことがなかったという人にもおすすめしたいです。そして、引かれたレールではなく、自分の「好き」を追いかけること、夢を持つことの大切さをGReeeeNメンバーの姿から感じられるアツい映画です。

イーグル・ジャンプ

監督デクスター・フレッチャー
キャストマーク・ベントン、タロン・エガートン、ヒュー・ジャックマン、クリストファー・ウォーケン、ジョー・ハートリー、ディッコン・トルソン、ティム・マキナニー、など

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あらすじ:オリンピックに出る!という夢を持ち続けた少年がスキージャンプという競技で実際にオリンピックに出場するまでの実話に基づいた映画作品。才能がないと言われたり、周りの選手からいじめられて普通の人なら諦めるような場面でもひたすらにまっすぐ夢を追う姿に勇気をもらえる映画です。

この映画の元気が出るポイント

本作にはグッとくるシーンや言葉がいくつか出て来ます。その中でも個人的に印象に残ったのは「飛ぶ勇気を持つという最難関は突破した」というセリフ。夢を持つこと、その夢に向かって一歩踏み出すことの大切さを教えてくる元気が出る映画。

ホテル・ハイビスカス

監督中江裕司
脚本中江裕司、中江素子
キャスト蔵下穂波、照屋政雄、余貴美子、平良とみ、ネスミス、亀島奈津樹、和田聰宏、登川誠仁、大城美佐子、、など

あらすじ:沖縄の旅館「ハイビスカス」を舞台に繰り広げられるほっこりコメディムービーです。本記事でピックアップさせていただいている映画の中ではかなり脱力系に入るかと思います(笑)。これといって何か特別なメッセージがあるわけではないのですが、どこか心が惹きつけられて最後まで観てしまうような映画。

この映画の元気が出るポイント

何と言っても登場人物たちのゆったり感に、観ていて凝り固まった自分の心がほぐされます。中でも主人公のミエコの明るく、天真爛漫なキャラクターには、たくさんの笑いと元気をもらうことができます。晴れた日の日曜日にもで観たくなる、おすすめの元気が出る映画。

ハイスクール・ミュージカル

監督ケニー・オルテガ
脚本ピーター・バルソチーニ
キャストザック・エフロン、ヴァネッサ・ハジェンズ、アシュリー・ティスデール、ルーカス・グラビール、コービン・ブルー、モニク・コールマン、オリーシア・ルーリン、クリス・ウォーレン・Jr、ライン・サンボーン、ケイシー・ストロー、など

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あらすじ:アメリカの高校生の青春コメディ映画をミュージカル映画として編集した定番名作シリーズ。高校生のキラキラした青春を描き切ったな〜という映画で、自分自身が学生の頃に観た時の感想と、社会に出てから観た感想には若干の変化が。これくらい素で何事も楽しみたい!と思える映画。

この映画の元気が出るポイント

ミュージカル映画だけあって、とにかく歌とダンスが素敵なところが印象的。二人が一緒に歌っているところを観ていて楽しくなってきて、最後まで観終わった時には不思議と元気が出るようなそんな作品。ぜひ落ち込んでくよくよしている時などに観たいサッパリしたハッピーエンドな映画。

チア☆ダン

監督河合勇人
脚本林民夫
キャスト広瀬すず、中条あやみ、山崎紘菜、富田望生、福原遥、新田真剣佑(真剣佑)、柳ゆり菜、伊藤健太郎(健太郎)、陽月華、南乃彩希、など

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あらすじ:福井県の高校で、チアダンス部の女子高生たちがチアダンスを通じて一つになり、目標を目指して成長していく青春物語です。広瀬すず演じる爽やかさと元気に溢れる映画。

この映画の元気が出るポイント

チアダンスは誰かを応援するダンス、だからこそ「笑顔」を大切に。という考えから、本作では「笑顔」について語られるシーンや、笑顔がたくさん出てきます。悩み葛藤の上に見る笑顔やダンスが元気と勇気をくれます。

まとめ

以上、元気が出る映画についてのまとめでした。いかがでしょうか。気になる映画はありましたでしょうか。一人なんとも言えない気分の時は、映画を観てモヤモヤをぶっ飛ばしましょう!明日への活力充電の一助になれていたら、この上ない幸せです。

この記事にはこれからも随時おすすめできる「元気が出る映画」を追記していきたいと思っております。何か良い映画があればぜひ教えてくださいね。それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。

ピックアップした元気が出る映画

  1. はじまりのうた
  2. シング・ストリート 未来へのうた
  3. LIFE!
  4. WOOD JOB!(ウッジョブ)
  5. サマーウォーズ
  6. ビリギャル
  7. バクマン。
  8. きっと、うまくいく
  9. マダム・イン・ニューヨーク
  10. マイ・インターン
  11. バケモノの子
  12. ぼくたちと駐在さんの700日戦争
  13. ヴィンセントが教えてくれたこと
  14. ジャッジ!
  15. ばしゃ馬さんとビックマウス
  16. サマータイムマシン・ブルース
  17. スクール・オブ・ロック
  18. 深呼吸の必要
  19. キューティ・ブロンド
  20. 天使にラブ・ソングを…
  21. リアル・スティール
  22. フォレスト・ガンプ / 一期一会
  23. イエスマン
  24. ぱいかじ南海作戦
  25. ちはやふる
  26. プラダを着た悪魔
  27. シェフ 三ツ星フードトラック始めました
  28. 阪急電車
  29. 箱入り息子の恋
  30. アニー
  31. 横道世之介
  32. 最強のふたり
  33. ミセス・ダウト
  34. シンデレラ
  35. サウスポー
  36. エリン・ブロコビッチ
  37. WE ARE YOUR FRIENDS ウィ・アー・ユア・フレンズ
  38. 小さな恋のメロディ
  39. キセキ あの日のソビト
  40. イーグル・ジャンプ
  41. ホテル・ハイビスカス
  42. ハイスクール・ミュージカル
  43. チア☆ダン